京畿道(漣川郡)

漢灘江一帯は、火山活動の影響で溶岩石が多い地域です。また、漢灘江一帯は景観が美しいことから以前から観光名所としても知られていました。漢灘江の下流エリアにある漢灘江国民観光地は、漣川郡全谷里の漢灘橋とサラン橋の間の川沿いに1.5kmに渡って作られました。北韓の平康方面から始まり、鉄原、抱川、漣川地域を流れる臨津江と合流する漢灘江は、特に渓谷が絶景で渓谷の左右の絶壁は珍しい形の岩からなっており、この他にも周囲のあちこちに景色の良い所が多いです。また、川上には孤石亭や蓴潭溪谷が、川下の遊園地の近くには各種行楽施設が並んでいます。漢灘江の氾濫により何度も地域のインフラ施設が破壊されてしまったことを契機に、漢灘江国民観光地は造成されました。漢灘江が見渡せる絶好のスポットに位置する漢灘江観光地には、オートキャンプ場や恐竜をテーマにした子どもキャラクター園、子ども交通ランド、水遊び場、生態池、サッカー場などの施設が整備された家族で訪れ休息できる休養地です。


全羅南道(海南郡 )

749年に建てられた美黄寺 (ミファンサ) は、南海の金剛山 (クムガンサン) と呼ばれている達摩山 (タルマサン ・ 489メートル) の西側、韓国にある寺院の中で最も南側に位置します。西海の見事な引き潮と秀麗な達摩山を背景にとても風情のある寺院です。位置的にも大きさ的にも、まるで後方の山麓に境内と本堂が座っているように見えるさまに安らぎが感じられます。特に本堂の礎には他ではなかなか見ることのない亀、蟹など海の生物が彫られており、日照りが続く時に掛けておいて雨乞いをすると雨を降らせてくれるという掛け仏 (宝物1342号) と本堂や應眞殿 (ウンジンジョン) の中の壁と天井に描かれた18世紀の壁画、應眞殿と冥府殿 (ミョンブジョン) 内に祀られた菩薩、羅漢、童子、神将像などの彫刻をじっくり見てみるのも興味深いでしょう。


ソウル(中区)

ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)は、文化体育観光部が後援し、ソウル特別市とSICAF組織委員会が共同主催する韓国では最大の漫画アニメフェスタです。世界の5大アニメ映画際として知られるSICAF国際アニメ映画際をはじめ、企画展示会、デジタル漫画公募展、SPP(Seoul Promotion Plan)など、様々なSICAFのプログラムが毎年斬新なテーマ&イベントで実施されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

「裵裨将伝」は朝鮮末期の作者不詳の古典小説で、当時支配階級だった両班たちの偽善と人間本来の欲望を風刺した作品です。 2014年貞洞劇場の企画公演である「裵裨将伝」は、伝統舞踊と音楽をただ演じ演奏するのではなく人間の身振りに基づいた踊り、長短と旋律、遊戯を融合し構成されています。


慶尚南道(晋州市 )

コリアドラマアワーズは昨年1年間に放映されたテレビドラマを対象に、主要放送局3社、総編4社、ケーブルのテレビドラマを審査する単一部門では国内最大規模を誇るドラマ表彰式です。各界の専門家で構成された審査委員会の公正で厳格な審査を経て受賞作が選ばれます。ドラマの中のスターと共に、レッドカーペットを歩く体験イベントや、韓国ドラマスターらが参加する表彰式や人気アーティストによる祝賀コンサートなどが開催されます。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台タルマジ温泉祭りは海雲台海水浴場で開かれる正月テボルム(小正月)民俗祭りです。正月テボルムの前日から多くの市民が集まり、タルチプと呼ばれる松の木で作られたものに願い事や厄払いの紙を付けてタルチプを燃やします。


ソウル(中区)

貞洞劇場(チョンドングッチャン)は、韓国初の近代式劇場「円覚社」の復元という歴史的意味と精神を受け継ぐ、文化体育観光部傘下の公共劇場です。伝統常設公演『MISO:美笑』、『YOULL:ユール』といった完成度の高い作品によって韓国の伝統公演芸術のすばらしさを全世界へ証明しています。 『赤壁(チョッピョク)』は、韓国を代表する伝統公演制作劇場である貞洞劇場が自信を持ってお届けする新しい韓国伝統公演です。ユネスコ無形文化遺産に登録された韓国の伝統音楽「パンソリ」。初めてお披露目されるパンソリ合唱。9人で構成された国楽バンドが繰り広げるライブ演奏と、扇ひとつで完成する場面転換。 三国の英雄たちの激しく美しい戦い『赤壁』の始まりです。


忠清北道(提川市 )

人間の起源を込めた空間、綾江ソッデ文化空間 青風からオクスン大橋に向かう道に沿って行くと旅人の目を引く場所があります。綾江里にあるソッデ展示館です。 ソッデは古朝鮮時代から天に向けて人間が願いごとを願う意味で木や石でできた長い棒の上に鴨や鳥の形をした造形物をつけたもので村の入口に立っています。 綾江ソッデ文化空間はこのような韓国の伝統的なソッデを現代的な造形物として再度注目して芸術的に表現したソッデ彫刻家ユン・ヨンホの作品約数百点を室内外に展示した場所でソッデ芸術を楽しむことができる文化空間として装飾されています。


ソウル(江南区)

開花屋(ケファオク)は韓国の伝統プルコギ専門店です。 ソウル特別市江南区(カンナムグ)の狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りにある開花屋は、小さいながらもこじんまりとしたインテリアが印象的で、料理は陶磁器作家によるお皿に盛られ、味とともに目でも楽しむ料理となっています。 また作家のキム・ウォンスク、キム・ジョンハク両氏の作品が店内に飾られており、雰囲気ある趣を感じされる店内となっています。 開花屋のプルコギの特長は水気や味付けのヤンニョムを最大限抑え、肉本来の香りや味を楽しめすよう調理しています。プルコギはプルコギ専用の真鍮製の焼き鍋で味わう方式で、直火で焼き上げるためバーベキュー特有の香ばしさと味を楽しむことができます。 肉以外にも「チャドルバキ(脂身の入ったあばら肉)と野菜の和え物」、済州黒豚ポッサムが人気のメニュー。開花屋は3万ウォンから8万ウォン程度の比較的お手頃な値段でおいしく有名なワインおよそ50銘柄も用意しており、ワイン輸入業者との直接取引により流通マージンを減らしリーゾナブルな値段でご提供しています。 何よりも開花屋の料理はワインと合いまりいっそう味わいが引き立ちます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)