慶尚北道(盈徳郡 )

「コレブル海水浴場(コレブルヘスヨクチャン)」は、盈徳から北側に24キロメートルを中心とした寧海面の大津海水浴場に近い海水浴場で、鬱蒼とした松林に囲まれています。黄金色の砂粒は大きく、体につかないため、昔からここで砂風呂をすると心臓や循環器系の疾患に効果があるといわれています。砂浜が8キロメートルにもなることから、大津海水浴場とともに東海の名所20里と呼ばれています。長く白い砂浜、浅い水深、きれいなエメラルド色の海、鬱蒼とした松林がつくる涼しい日陰は、家族で楽しむ避暑地として最適です。また、海水浴場内には、シャワー室、トイレ、給水場、売店、駐車場などの便利な施設も揃っています。


江原道(襄陽郡)

ヒルハウスモーテルは、束草、襄陽観光の中心地にあり雪岳圏の主要旅行地への移動が容易で、東海が見える客室24室と大青峰が見える山の方に位置した12室の客室や韓国レストラン、カフェがある。 年中いつでも東海岸の日の出を見ることができ、かつ夏の夜にはイカ漁船を、冬には静かな海を眺める異色な風情が感じられる。 愛する家族連れや恋人、友達と共に心の余裕と豊かさを取り戻すことができる旅行地である。


仁川(甕津郡)

仁川から145キロメートル離れた延坪島(ヨンピョンド)は、西海(ソヘ)の最北端にある島で船でのみ行くことができる離島です。海を隔てて北韓側の甕津(オンジン)半島の釜浦里(プポリ)まで、わずか10キロメートルほどと大変近く、また西海最大の漁港がある島としても有名です。 黄海道(ファンヘド)海州(ヘジュ)の首陽山(スヤンサン)から数えて7番目にあるこの延坪島は、昔ながらの姿を残す、もの静かな島で、平坦に広がる地形ということで「延坪島」と名付けられています。 また、北韓が目と鼻の先にあり前哨防衛基地としての役割を果たしている島です。 特に1999年の延坪海戦以降、一般の人々にも広く知られる島となりました。現在では夏の避暑地としても脚光を浴びている島です。 このような環境にある延坪島は島全体が安保体験場となっている島です。北韓からの砲撃を受けた延坪砲撃の現場がそのまま残され、また延坪海戦の戦死者を追悼する平和公園もあり、南北分断の痛みを直接感じられる場所です。 このほか延坪島平和祈願トゥルレキルというトレッキングコースも整備され、トレッキングとともに安保観光地を歩いて巡ることができます。島の北側のトゥレキルからは対岸の北韓の地も一望できます。 延坪島はかつて韓国一のイシモチの漁場として名を馳せ海上で魚の取引が行われる波市(パシ)で有名なところでした。それもそのはず、この島は、朝鮮時代の名将・林慶業(イム・ギョンオプ) 将軍が丙子胡乱(1636-1637年)のときに清を討つため明へ赴く途中、延坪島にしばし滞在し、 茨の木を使ってイシモチ漁を行ったという逸話が残されているほどイシモチが獲れたといいます。 林慶業将軍を祀っている祠堂・忠愍祠(チュンミンサ)で島の漁民らが村の祠や船の安泰を願い、太鼓や鉦などを鳴らし船の安全を祈願する豊漁祭(文化観光商品)を毎年3月ごろに行っています。村の入口にはこのイシモチの島を記念する銅像があり、 展望台やイシモチ歴史館を開館し、島に残る伝統文化に再び焦点を当てる努力を行っています。 [大延坪島] 朝鮮時代の仁祖14(1636)年、林慶業将軍からイシモチ漁を教えたもらったと伝えられ、1968年までイシモチの波市が盛んに行われていました。現在では島の周囲の海域では、ワタリガニや牡蠣、アサリなどを主に獲っています。大延坪島周辺には小延坪島や4つの無人島があり、豊漁祭などの伝統的な民俗伝統文化が口伝てで伝承されています。 [小延坪島] 島の全域がスズキ、クロイソ、ヒラメ、ボラの釣り場として有名で、また島全体が巨大なチタン鉱山となっています。島に残る民俗芸能としてはニナニ打令(タリョン)が口伝えで伝承されており、また豊漁祭を毎年行っています。 [おすすめの観光スポット] * 安保教育場 -延坪里にある安保教育場は安保教育館と攻撃を受けた建物の保存区域の2ヶ所から構成されています。地上2階・地下1階建ての安保教育館は三つの展示室と3D映像館、防空壕体験室などがあり、様々な見学や体験ができます。1階には砲撃被害展示及び追慕室、2階には安保体験及び教育室があります。安保教育館の内部と外部(2階)では当時の砲撃で被害を受けた建物が現状保存されており見学も可能で、延坪島砲撃当時の惨状を知ることができます。 * 九里洞海水浴場 - 九里洞(クリドン)海水浴場は延坪島の北西にある天然の海水浴場で、北韓の海岸が対岸に見える白い砂浜が幅200m・全長1kmに及び続いています。奇岩怪石、白石、砂浜が広がる海岸で砂がさらさらで海辺にある海松とともに素晴らしい景色をなしており、真夏の海水浴を楽しむのにおすすめの場所です。 * 忠愍祠 (郷土遺跡第1号)- 朝鮮時代中期の名将・林慶業将軍の祠堂で、林慶業将軍が丙子胡乱の恥辱を受け、清を討つため明に行く途中、延坪島に立ち寄り水と食糧を確保するため、大量の茨の木を刈り、延坪島の南にある小島・現在のタンソム(堂島=タンド)の南のアンモクという場所の海に差し、引き潮時に名も分からない魚を沢山獲ったという言い伝えがあり、これが延坪島でのイシモチ漁の始まりと言われています。いまでは毎年春になると島民総出で豊漁を祈願する豊漁祭を行っています。 * 観光展望台(イシモチ歴史館) - 延坪島の歴史やイシモチ漁に再び焦点を当て、これからの延坪島を背負う若者達の教育の場所として活用する目的で、2001年に建設されたのがこの場所です。北韓の地の空を赤く染める夕焼けが大変美しく、故郷を追われて南へやってきた失郷民の人々のこころをしみじみとさせる場所です。展望台からは1999年6月15日勃発した南北韓の間での交戦・西海交戦の現場を臨むこともできます。 * 屏風岩(鳥石海岸) - あたかも屏風のような岩であることから屏風岩と名名付けられたこの岩。周辺にはチタン鉱山もあるほか、周囲の岩石が磨耗し石となり海辺に円石(丸石=鳥石[オソク]/黒曜石)が集まる、別名「鳥石海岸(オソクヘアン)」が広がっています。引き潮の時に現れる黒石は水石を愛好する収集家も一目置くほどの名物となっています。表面が熱せられた石で埋め尽くされる海岸を裸足で歩くと。指圧効果や温浴効果も期待でき、おすすめです。 * オルグルパウィ(顔岩) - 大延坪島南方6.4kmにある小延坪島の東南方向にあり、人の横顔に似ていることからオルグル=顔、パウィ=岩、顔岩と呼ばれています。延坪島を代表する岩礁としてよく知られています。旅客船に乗って小延坪島にやってくると、まず最初に観光客の目に入ってくるのがこの岩です。


京畿道(富川市)

予想以上の満足が得られる都市、文化特別市である富川市にある『アンドピー』は清潔で整えられた客室で国内の旅行客に人気があるだけでなく、外国人団体旅行客にも人気がある。全客室にツインベッドがあるし、広々としたレストランでは朝食無料サービスも提供している。また休憩室も別途にあって利用しやすい。見どころとしては毎年春に開かれる桃の花芸術祭、国際ファンタスティック映画祭、富川アニメーションフェスティバルなどがある。


全羅南道(珍島郡 )

珍島神秘の海割れとは古郡面の回洞里と義新面の茅島里間、約2.8kmが潮の満ち引きの差で水深が低くなる時、道のようなものが現われる現象です。約40m程の幅の道が海中に現れるというところに神秘さがあります。海水は一日二度満潮と干潮があり、この現象を見るため毎年国内外から約100万人の観光客が集まり海の道が完全に現われるまでの奇蹟を見物します。その海割れに合わせて毎年3月末に行われるのがこの珍島神秘の海割れ祭りです。訪れる観光客はもちろん地元の人も楽しめる珍島の民俗民謡や重要無形遺産にも登録されているカンガンスルレ、挽歌、プクノリなどを披露するなど、多様なイベントが行われます。


慶尚北道(栄州市 )

豊基高麗人参は小白山で作られており、品質がよいことで知られる特産品です。10月を過ぎた頃に収穫をはじめ、最も収穫量が多くなる時期に合わせて「栄州豊基高麗人参祭り(ヨンジュプンギインサムチュッチェ)」が開催されます。 ここで生産される高麗人参は、主要成分である「サポニン」が多く含まれており、血圧を安定させガンを防ぎ、疲労回復の効果があります。祭り期間中は、実際に高麗人参を収穫する体験ができるだけでなく、高価な豊基高麗人参で作った料理を無料で試食することもできます。この他にも、栄州地域は、浮石寺や小白山豊基温泉などの観光名所も多く、祭りと観光を同時に楽しむことができます。


慶尚北道()

「浦項九龍浦クァメギ祭り(ポハン・クリョンポ・クァメギチュッチェ)」は、九龍浦地域の特産物であるクァメギ(寒い冬に捕れた秋刀魚を潮風で乾かしたもの)やカニ、イカなどを広報し、観光客の誘致と地域経済の活性化を図るために開催されている祭りです。クァメギ祭りでは民俗遊びや国楽公演、無料試食会など、様々な文化を体験することができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

世界でも最高レベルの演劇や舞踊作品を一同に集めたソウル国際公演芸術祭(Seoul Performing Arts Festival, SPAF)が毎年アルコ芸術劇場と大学路芸術劇場で開催されます。


仁川(西区) , 仁川市街地

黔丹地域では1999年から土地区間整理事業の一環として文化遺跡の発掘調査が行われています。調査結果、青銅器時代を中心に旧石器時代から朝鮮時代に至る多様な時期の遺跡と遺物が確認されました。このような発掘成果を土台に2008年11月27日に黔丹先史博物館が開館しました。黔丹先史博物館は先史時代の生活を時代別、地域別に展示しており、先史時代の文化を実際に体験することができる体験学習室も運営しています。


慶尚北道(浦項市 )