5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

今ではおばあさんでなく娘たちが味の伝統を受け継いでいるお店です。一見普通の食堂なのにたくさんのお客さんが集まる理由はまさに、こちらの「グクス」(きしめんに似た麺類) 。こちらのお店のグクスの味はお店がオープンした1958年以来、明洞 (ミョンドン) 一番の名店として選ばれています。味の秘訣はイワシやアサリなどの海産物でとるダシにあります。やや辛味があるのが特徴的ですが後味がとてもすっきりしています。ここに手打ちの麺を盛り合わせます。麺が太くなくいのでさらりと召し上がれます。豆腐グクスに入った豆腐もこちらで作っていて、素朴な味です。グクスは全部食べたらお腹がいっぱいになる量です。食事を簡単に済ませたいときに立ち寄るとちょうど良いでしょう。おばさんたちが親切なことも、欠かすことのできないこちらの魅力です。お客さんをまるで我が子のように接する点は、韓国のオモニの姿そのままです。


5.0/2
ソウル(松坡区) , 江南・三成(COEX)

碧帝カルビは1986年4月1日の新村店オープン以来、店舗が増え続けており、現在10店舗あります。韓国内はもちろん、日本でも有名な最高級の韓牛専門店で、抱川の直営牧場で飼育された自家ブランド肉、白雲韓牛雪花肉を生産し、韓牛カルビ専門店として成長しています。最高の味と最上のサービスによって、韓国のマスコミはもちろん、海外のマスコミにも約20回ほど 紹介され、2000年1月には日本の雑誌『HOTERES』に「アジアで一番美味しいレストラン30軒」の一つとして碧帝カルビが最初に紹介されました。また、最近では “The Asian Wall Street Journal”によってアジア最高のレストランに選ばれており、現在も韓国料理のグローバル化のために尽力しています。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです 平壌冷麺 10,000ウォン 味付けカルビ 48,000ウォン 雪花韓牛生カルビ 75,000ウォン      


ソウル(中区) , 明洞

ソウルの中心、ファッションの中心にある雪のように美しいショッピングモール。明洞ヌンスクエア(旧アバタ)は、ファンションと文化のメッカで、明洞の中心にある多様な国内外のファッション、F&B、ライフスタイルとエンターテイメントがひとつに合わさる空間として明洞を象徴する新しいアイコンです。 「ヌン(雪)」のように白く美しい結晶を持つ、ショッピングモールの概観を意味したものとしてインテリアや韓国初の外部エスカレーターを設置した便利な作りになっています。 ヌンスクエアは、国内初のフラッグシップストアーを開くスウェーデンのH&Mを始めとして、スペインのZARA、Mango、Steve Maddenなどを一ヶ所で楽しむことができます。. 海外ブランドだけでなく、国内のファッションブランドも多くそろえています。特に、ヌンスクエアで注目を浴びているのは、5階のLevel 5です。マルチショップとして新進デザイナーを集めたモールです。女性&男性ファッション、靴、バッグ、化粧品、アクセサリーまで様々な独特なアイテムを低価格で買うことができます。 それ以外にもレストランや映画館など文化空間が揃い、ファッショニストの興味を深めています。


ソウル(中区) , 明洞

日本にも支店がある「スクール フード」。明洞の中心街「M PLAZA」5階に入店しており、 トッポッキ、いろいろな麺類や炒飯などの食事とFriedメニューで簡単にビールも楽しめる明洞のホットスポットです。 5階に明洞(ミョンドン)通りビューを見ながら楽に休憩をしながら食事することができます 。                  


ソウル(中区) , 明洞

ファロ(火鉢)焼き専門店です。ソウル特別市のジュン区に位置した韓食専門店です。おすすめはカルビ定食です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

韓国内唯一の「性」をテーマにした彫刻公園、済州ラブランド。 弘益大学美術学部彫塑学科出身の新人・中堅作家約20人が、2年余りの制作期間をかけ、2004年11月16日ついに韓国初の性テーマ彫刻公園をオープンさせました。39,667m²(12,000坪)の大地に野外彫刻作品が100点余り、室内美術館に40点余りの彫刻品が展示されており、公園全体を巨大なランドアート(大地美術)としてみる作品性もあります。 済州島唯一の夜間観光地として、観覧時間は午前9時から夜12時まで一年365日、観覧客を迎えています。観覧所要時間は昼30分、夜40分です。公園内にはガラスドーム・レストランやカフェテリア、アートショップなどもあり、見て・食べて・買って楽しめます。その他、触覚体験作品もあり実際に自分で動かしながら、一風変わった楽しさを味わえます。楽しさとユーモアでいっぱいの彫刻公園済州ラブランドは、休憩や観光、エロティシズムが混ざり合った、新しい見所として私たちを楽しませてくれます。下品ではない芸術の空間として、性を美しく解放させた場所です。 * 規模39,667㎡ (12,000坪)  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓国総合貿易センター(コエックス)は、韓国国内はもとより国外からの強いニーズにより1988年9月7日に設立された大規模なビジネスビルです。貿易会館、韓国総合展示場(COEX)、インターコンチネンタルホテルやデパート、そして仁川空港を直結するバスターミナルなど、全ての施設が周辺エリアに集まっており、海外からビジネスで訪れる人にも大変評価の高い場所となっています。 このセンタービルは地上55階、地下2階で、韓国貿易協会を含めた20あまりの輸出入関連機関と約250の貿易会社、金融機関などが入っており、4階の本館と3階の別館がある韓国総合展示場には3つの専門展示場と複数ヶ所の常設展示場があります。


4.8/4
ソウル(松坡区)

カンジャンケジャンをはじめ全ての料理に化学調味料を一切使わず、天然材料のみを使用した朝鮮醤油を使い醤油をそのまま飲んでも全くしょっぱくないほどまろやかな味です。100%朝鮮醤油だけで漬け込んだイ・ハジョンのカンジャンケジャンは他店と比べてもコクがありご飯がすすみます。さらに、お店で使われる器などは無形文化財の真鍮製を使用しています。


全羅北道(鎮安郡 )

馬耳山道立公園(マイサン・トリプコンウォン)は全羅北道鎮安郡に位置し、新羅時代にはソダ山、高麗時代には湧出山と呼ばれ、朝鮮時代から馬耳山と呼ばれています。馬耳山は各季節ごとに異なる名前でよばれ、春にはトッテ峰、夏には竜角峰、秋には馬耳峰、冬には文筆峰と呼ばれます。馬耳山には昔から伝わる伝説があります。ふたりの仙人がここに下りてきて息子を生んで暮らし、空に帰る時に集落の女に空に上るところを見られたために空に帰れなくなり、岩山になったという話です。今でも馬耳山の姿には父峰と子峰、母峰が反対側に首をすくめているように見えます。このような伝説がある馬耳山は、自然が作った傑作で、馬耳山塔寺は人間が作った傑作といえます。塔寺の塔は自然石を積み、まるで錐のように尖っており、このっゆな塔が列をなしています。馬耳山の南に位置するこれらの塔は、最初は120基ほどあったといいますが、現在は80個あまりが残っています。嵐が来ても揺れたり崩れたりしない神秘さを秘めた塔です。馬耳山のもうひとつの名物が逆つららです。馬耳山内で冬にお碗に水を入れておくと氷の柱が空に向かって湧き上がってきます。なぜこのような現象が発生するのか、そのなぞは未だに解けていません。この様に馬耳山は神秘さで満ちた山といえます。


5.0/1
ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

代々受け継がれてきたカニを漬ける秘法と、味付けに重要な33年物の醤油を使い、1980年に韓国で初めてワタリガニを使ってカニの醤油漬けを商品化しました。韓国ではもちろんのこと、日本や中国、その他の海外でもその味は認められています。ソウル市が指定した「ソウル自慢の韓国料理店」にも選ばれました。韓国では新沙本店、三成店、釜山海雲台店があり、日本には東京、大阪に直営店があります。中国やアメリカなどへの海外進出も推進中です。