慶尚南道(金海市 )

クレイアークとは土を意味するクレイと建築を意味するアークを組み合わせた言葉で、科学や芸術、教育、産業の協力によって建築陶磁(Architectural Ceramic)分野の発展を図ろうとする基本精神を表わしています。クレイアークでは陶磁と建築分野の発展に向け、様々な試みを展開していく予定です。


慶尚南道(固城郡 )

2004年11月9日、恐竜の足跡の化石発掘地として有名な床足岩郡立公園内に韓国初の恐竜博物館がオープンしました。 世界3大恐竜の足跡化石発掘地である慶尚南道固城のイメージアップをはかるとともに差別化された観光地づくりをし、床足岩の美しい自然景観との融合をはかることで、自然生態観光の需要に応えるべくオープンした博物館です。地上3階・地下1階で、子どもに夢と希望を与える体験学習の場として活用されている他、家族連れにもさまざまな見どころを提供しています。


慶尚南道(昌原市 )

馬金山温泉(マグムサン・オンチョン)は馬金山(海抜200m)の岸にある55℃ 以上の弱アルカリ性温泉。馬金山温泉についての古文献上の記録は世宗実録地理志、東国輿地勝覧などに記されており、昔から温泉として利用されてきました。温泉水の主成分はナトリウム、ラジウム、マンガン、硫酸イオンなど20余りの鉱物質を含んでおり、関節炎や婦人病、神経痛、潜水病等に効果があるとされています。また温泉周辺の天馬山(370m)、馬金山、白月山(400m)は美しい山並みを誇り、特に白月山はこの地方の名山として多くの登山客が訪れています。


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽郡 昌平面(タミャングン チャンピョンミョン)は農村地域で、トマト、イチゴ、ハウス野菜の栽培などが発達しています。また、快適な自然環境が保存されている住み心地の良い美しい地域です。 昌平という名前は、高麗から続いており、文武百官を輩出したソンビ(昔の学者)の地域として、忠・考・礼の心を守ってきた地域としても名声を博しました。 また、朝鮮時代に王様に献上したとして有名な昌平米飴と韓菓、千年の神秘を秘める竹塩、竹塩味噌、伝統トッカルビ(粗挽きカルビ焼き)などは、韓国の伝統食品として昌平の誇りでもあります。


全羅南道(海南郡 )

美黄寺(ミファンサ)は全羅南道海南郡 松旨面 西亭里の達摩山にあるお寺で、全国でも特に美しいお寺として有名です。 美黄寺のテンプルステイは、1年を通して山寺体験プログラムを運営しており、期間も1泊2日から最大で7泊8日まで選ぶことができます。日常から抜け出し自分自身を見つめなおすことができ、さらに文化体験や共同生活、様々なプログラムを通して仏教文化を知ることができます。  


釜山広域市(機張郡)


全羅北道(鎮安郡 )

全羅北道鎮安郡の馬耳山は西峰(アンマイ峰)と東峰(スッマイ峰)の2峰からなる世界唯一の夫婦峰で、世界最高の旅行ガイドブックであるフランスのミシュラングリーンガイドで満点を獲得した韓国最高の名所として注目を浴びました。「馬耳山コンドビル」はその馬耳山の入口に位置しており、客室の窓からは美しい2つの峰がよく見えます。鎮安郡の特産物で昔から人気の高麗人参があります。


慶尚南道(統営市 )

「統営国際音楽祭(トンヨングッチェウマクチェ)」は、ユネスコが認めた世界的な音楽創意都市・統営で開かれるイベントです。


慶尚南道(居昌郡 )

山と山、山と川、人と自然をつなげる「蔚山の生態通路」である松マルキルは仙岩湖水公園から始まり、神仙山、大公園山、文殊国際アーチェリー場、松マルハヌルキル、三湖山、南山につながっている24キロメートルの「都市循環散策路」です。神仙山の神仙亭に登ると仙岩湖水公園の全景を一目で見渡すことができます。大公園山区間はなだらかで松の雑木林が鬱蒼としており、家族で森林浴を楽しむことができます。都心にある山々をつなげる散策路としてアクセスもよく、さまざまな散策路があります。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山アジア短編映画祭は80年代の8ミリ映画や、大学生や一般人の独立映画など、多様な短編映画を紹介する韓国短編映画祭としてスタートしました。未来の映画の新しい監督に注目をし、現在まで韓国映画の発展を支えてきました。 1997年釜山短編映画祭、2000年釜山アジア短編映画祭に拡大・改編され、国内だけではなくアジア各国で制作された多様で新しい短編映画を幅広く紹介し、才能のある監督達の次回作の制作支援を通して、アジア短編映画産業の新しい可能性を見出しています。