全羅北道(鎮安郡 )

馬耳山道立公園(マイサン・トリプコンウォン)は全羅北道鎮安郡に位置し、新羅時代にはソダ山、高麗時代には湧出山と呼ばれ、朝鮮時代から馬耳山と呼ばれています。馬耳山は各季節ごとに異なる名前でよばれ、春にはトッテ峰、夏には竜角峰、秋には馬耳峰、冬には文筆峰と呼ばれます。馬耳山には昔から伝わる伝説があります。ふたりの仙人がここに下りてきて息子を生んで暮らし、空に帰る時に集落の女に空に上るところを見られたために空に帰れなくなり、岩山になったという話です。今でも馬耳山の姿には父峰と子峰、母峰が反対側に首をすくめているように見えます。このような伝説がある馬耳山は、自然が作った傑作で、馬耳山塔寺は人間が作った傑作といえます。塔寺の塔は自然石を積み、まるで錐のように尖っており、このっゆな塔が列をなしています。馬耳山の南に位置するこれらの塔は、最初は120基ほどあったといいますが、現在は80個あまりが残っています。嵐が来ても揺れたり崩れたりしない神秘さを秘めた塔です。馬耳山のもうひとつの名物が逆つららです。馬耳山内で冬にお碗に水を入れておくと氷の柱が空に向かって湧き上がってきます。なぜこのような現象が発生するのか、そのなぞは未だに解けていません。この様に馬耳山は神秘さで満ちた山といえます。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

2014年11月27日リニューアルオープンした「コエックスモール」は世界的に有名な大手設計事務所ゲンスラー(Gensler)が空間の開放性と連携性を最大にする「Unfolding Sky(開かれた空)」のコンセプトで デザインしました。特化されたコンセプトで構成された5つの広場、人の流れを考慮した動線設計、そして自然の採光を最大限取り入れたコエックスモールにはグローバルファストファッションブランドをはじめとし、様々なファッションブランド、ビューティー 、ライフスタイル、セレクトショップ、人気のカフェ、レストランに出会える空間です。


5.0/2
ソウル(広津区) , ソウル東部

ここは高級な雰囲気が印象的なバイキングです。 和食や中華料理、イタリア式の様々な料理が用意されていて、デザートコーナーにもおいしそうな菓子類が準備されています。 価格が安くはないが、それほど高級な食べ物が用意されていて充実した食事ができます。  


大田広域市(中区)

大田動物園から新しく生まれ変わった大田 O-World大田都市公社は、大田中区沙亭洞にあった大田動物園と遊園地ジョイランドのそばにフラワーランドを作り、2009年5月1日にO-Worldとしてオープンさせました。O-Worldは大きく分けて、各種花々を見ることができるフラワーランドと、動物園のZOOランド、そして各種アトラクションがあるジョイランドから構成されています。主要施設は、アメリカクロクマ、ライオン、ベンガルトラ、ゾウ、キリン、シマウマなど130種600頭余りの動物がいる動物園と、ジャイアントドロップ、スパーバイキングなどのアトラクション17種が設置されている遊園地、そしてスロープの幅36.5mx115.7m規模の通年利用できるソリゲレンデ、アフリカサファリ、マウンテンサファリ、彫刻公園、森林浴場、多目的広場、八角亭、四季庭園、ハーブ園、バラ園、野外公演場などがあります。さらに、3000m²規模の大型の池もあり、そばには生態環境を体験できる観察デッキが備えられています。ケヤキ、ショウブ、葦などの水辺の生態系は、休息と学習の機会を与えてくれます。また、この池自体も見物のひとつで、20mの高さに吹き上がる噴水が音楽にあわせて踊り、夜には五色の照明で照らされ観覧客を幻想の世界へ導きます。また、噴水はウォータースクリーンとしても活用されます。動物園とフラワーランドを繋ぐ通路には、シカ20頭余りが生息する「草食動物サファリ」と、オオカミ7頭が生息する「オオカミサファリ」が新たに作られました。* 規模 - 583,057㎡(176,375坪)* 動物園面積 - 179,573㎡(54,320坪)大田 O-Worldのまた一味違う楽しさ、フラワーランドフラワーランドには100種15万本の木と、85種20万本の四季折々の花が20のテーマごとにあり、1年中樹木と花を楽しむことができます。バラ園やハーブ園、そして韓国伝来樹種を植えた伝統庭園が目をひきます。


光州広域市(北区)

「光州世界キムチ祭り」は、光州キムチタウン一帯開かれるお祭りで、韓国のキムチ文化を体験し、楽しむことができる文化祭りです。美しい自然と深い歴史を持つ無等山や遺跡地、伝統文化などの観光資源が豊富な光州で、世界に韓国のキムチを広くアピールするために光州世界キムチ祭りが開催されます。お祭りは、「見る祭り」と「体験する祭り」から構成されています。「見る祭り」では、韓国伝統キムチと世界のキムチ文化との出会いの空間や、光州名品キムチ事業広報館、光州キムチ生産業者によるキムチ展示空間などからなっており、キムチ五感博物館をはじめとし、キムチ芸術舞台を通して光州の文化的特色を感じることもできます。「体験する祭り」では、キムチ漬け体験やキムチアカデミー、キムチ料理大会、キムチ市場、キムチ文化探検などの様々な体験を楽しむことができます。 


5.0/1
ソウル(麻浦区) , 弘大

フリーマーケットは道や公園など日常の開かれた空間で、様々な創作者や市民が出会ってふれあい、交流する文化生産と消費の新しい自生芸術市場かつ祭りの場です。 日常と芸術の街、芸術家と市民の壁がなく、創作した作品を持ってきて紹介し、市民や他の芸術家と自由に交流しながら、様々な創作の世界を体験することができます。誰でも自分の感じたことや個性のこもった創作品を持ってフリーマーケットに参加し、芸術家として活動できます。 中古品を売買したり交換するリサイクルマーケットではなく、創作品と創作行為が繰り広げられる芸術市場です。    


仁川(富平区) , 富平

今から約30~40年前に3ヶ所から始まった富平5洞ヘムルタン通りが今では11ケ所に増え営業をしています。多様な海産物とセリと豆もやしがマッチしたヘムルタン(辛味海鮮鍋)の濃く深いスープの味は、各店舗ごとに異なる出汁により味も様々です。毎朝可楽洞市場などから材料を仕入れているため使われる海産物は新鮮です。辛めの味付けで食べたいという人は注文する際に辛くして欲しいと言えば辛めの味付けをしてもらえます。お店の大部分は海産物のスープと蒸し煮料理が専門で、中には海産物とおこげが融合した海鮮おこげスープなど新たな味に挑戦しているお店もあります。


全羅南道(宝城郡 )

宝城郡は、韓国で最も多くの茶を栽培する地域で、いくつもの文献に茶の自生地として記録されているほどで韓国のお茶所と呼ばれています。現在でも、宝城郡で生産される茶は全国の茶の生産量の40%を占めているほど茶葉の栽培が盛んです。宝城茶園(ポソンタウォン)は、大量に生産される宝城郡の大規模茶葉生産団地全体のことを指しています。主に、宝城邑から会泉面までに大規模茶葉生産団地が造成されています。この地域で生産された茶を広くアピールするために、宝城郡では1985年から毎年5月10日に「茶香祭」を開催しています。1年を通して訪れることができ、試飲場や茶加工見学プログラムなども用意されています。


5.0/1
ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

「南大門市場(ナンデムンシジャン)」には、子供服、レディースウェア、メンズウェアをはじめとして、繊維製品、台所用品、贈答品、民芸品、土産物、食品、輸入品、日用雑貨、アクセサリーなど、日常生活に必要な全てのものを買い揃えられる韓国最大の総合市場です。 南大門市場の特徴は何といっても、品質の良さと安さです。その秘密は流通の構造にあります。一つ一つのお店は小さいのですが、それらお店が自分で商品をつくって販売するという独立した業者であるため、消費者と生産者の距離が縮まり安さにつながるのです。 夜11時に開店し、早朝の4時にもなれば全国の小売商が市をたてます。韓国人のこのパワーみなぎる光景は、他のどこの国でも見られないことでしょう。外国人観光客が必ず訪れるという南大門市場は、世界の中のショッピング観光名所とも言えます。  


ソウル(中区)

ソウルグローバル文化体験センターはソウルを訪れた外国人とソウル市民がグローバルな文化交流を行う場所です。ここでは、日本語、英語、中国語の専門相談員がソウルに関する情報を親切に提供してくれます。また、各種伝統文化体験プログラムなども準備されています。