全羅北道(金堤市 )

帰信寺は676年に義相大師(新羅時代の僧侶)によって創建された寺で、当時は国信寺と呼ばれましたが、新羅時代末に現在の名前になりました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の影響で火事となり廃墟と化しましたが、1873年に再建されています。 現在残っている建物は、宝物第826号として指定されている大寂光殿を始めとして、冥府殿、山神閣、寮舎などがあり、重要文化財として帰信寺の3重石塔(地方有形文化財62号)、舎利塔である帰信寺浮屠(地方有名文化財63号)、西側を見ながら横たわる獅子像などに男根石を奉った帰信寺石獣( 地方有名文化財64号)があります。


全羅北道(高敞郡 )

未堂詩文学館(ミダンシムンハククァン)は韓国を代表する詩人、未堂・徐廷柱(ミダンソジョンジュ)の故郷であり、終焉の地でもある全羅北道高敞郡富安面仙雲里村に設けられた記念館で、近くには徐廷柱の生家とお墓があります。チルマジェ村にある廃校となった仙雲小学校鳳岩分校を記念館とし、2つの展示棟、書斎再現室、セミナー室、多用途室、展望台などで構成されています。パイプ、杖、手紙、自筆の詩など、未堂・徐廷柱の遺品約5000点が展示されている他、毎年11月未には「堂文学祭」を開催し、未堂文学賞授賞式、未堂白日場(詩文競作大会)、詩朗読および各種記念公演、学術会議などを行っています。


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蔚山蔚州郡の酌川亭ペンションリジョテルは登億温泉団地に位置しており、自然と人が1ヵ所に調和して溶け込むきれいなところである。 嶺南のアルプスと呼ばれる神佛山の登山コースは登山を楽しむ旅行客たちに人気が高い。 そして春は華やかな桜、夏はきれいで涼しいジャクグェチョン渓谷、秋は神佛山、肝月山の赤い紅葉やススキ平原、冬は雪の花が美しい所でもある。 彦陽ターミナル、蔚山駅からのピックアップサービスも可能であり、また、蔚州郡の食べ物では彦陽プルコギが挙げられる。


京畿道(金浦市)

文殊山城は京畿道金浦市に位置する文殊山にあり1964年8月29日に史跡139号に指定されました。海からの外敵を防ぎ、江華島防衛のために築かれた城です。当時北門、西門、南門がありましたが1866年丙寅洋擾の際に焼失してしまいました。現在北門は1995年、南門は2002年に復元されています。城の全長は約6キロですが現在未復元区間が約4キロ残っています。文殊山城は秀麗な周辺環境で、頂上からは北韓(北朝鮮)や漢江港口、ソウルの三角山、遠くには仁川の沖合いまで見える絶景です。また四季を通して自然の景観を自慢できる金浦の金剛ともいえます。旧韓末の外勢の侵略に抵抗した生きた教育の場であり、近くには新羅の真聖女王の時代に創建したという文殊寺もあります。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台名家テジクッパプ(ヘウンデミョンガテジクッパブ)の店は、24時間営業のレストランです。3、4つの素朴なおかずと味がはっきりとした温かいスープが一品のテジクッパブで有名です。近くで酒を飲んだ後、迎え酒を飲むために多くの客が訪れるこちらは、スンデクッパブや内臓クッパなど多様なクッパをもてなしており、スンデや湯で肉も味が良いと評判です。家をリフォームして造ったレストランなので、店内は素朴ですが、清潔感漂うきれいな空間に仕上がっています。


忠清南道(泰安郡 )

毎年秋に開かれる<安眠島 白砂浜大海老祭り>は韓国最大の天然大海老の集散地で有名な忠清南道、泰安郡、安眠島にある白砂浜港で行われる祭りです。 期間中、獲れたばかりの新鮮な大海老はもちろん、旬をむかえたカニ、コノシロ、アワビなどの各種海産物が普段より安く味わうことができます。その他にも大海老の早剥き、大海老・魚掴み大会などの体験行事や人気歌手による祝賀公演、のど自慢大会、打ち上げ花火など多彩なイベントが行われます。安眠島の大海老はきれいなことで知られる泰安郡沿近海で獲れる海老で、大きさが20cmで甘くプリッとした身が美味しい淡白な味で、最高の秋の味覚を楽しむことができます。 白砂浜港近郊にはコッチ・三峯ㆍ安眠海水浴場や安眠島自然休養林など景観の素晴らしい観光地が多く旅行客にぴったりです。


忠清北道(丹陽郡 )

亀潭・玉筍峰(372メートル)は丹陽八景で有名な亀潭峰・玉筍峰のことをいいます。亀潭峰は奇岩絶壁の岩型が亀に似ており水の中の岩にも亀の模様があることから亀潭と呼ばれ、玉筍峰は青白く美しい岩が力強く生えてくる竹芽と似てることから玉筍と呼ばれるようになりました。


京畿道(楊平郡) , 楊平

(社)楊平農村ナドゥリが主催し、楊平郡が後援する「楊平農村体験村アイスフェスティバル」は、10ヶ所の体験村が参加する冬のお祭りです。お祭り期間中は、体験村ごとに各種体験プログラムが用意され、冬を満喫することができます。体験プログラムの参加費用は10,000ウォンから35,000ウォンです。


忠清南道(瑞山市 )

忠清南道瑞山市浮石面看月島里にある「 看月庵(カンウォルアム)」は、 看月島という小さな島にある庵です。 朝鮮の太祖である李成桂の王師であった無学大師が建てた庵で、無学がここで月を眺めていた際に悟りを開いたといわれていることから看月庵と名づけられたといわれています。看月庵は、引き潮の時は陸地に、満ち潮の時は島に変わるという珍しい位置に建っており、周辺の島々と調和を成す日没の時間と、月が海の上に輝く時間が特に景観が美しいです。


忠清南道()

高福貯水池付近にあるため景観が美しく、「ウォンドゥマッ」では27年伝統の深い味が今もそのまま再現されています。国産の天然エビのみを使用したミンムルセウタンは化学調味料を全く使用せず、大根や野菜などで煮出すため、さっぱりとしているのが特徴です。