忠清南道(公州市 )

儒・仏・巫の山神祭を毎年鶏龍山で開催することで伝統文化遺産を今日に合わせて伝承・発展させています。鶏龍山一帯の巫俗と中嶽壇を背景に陽化里マウルを文化的・経済的に特性化することを目的として毎年旧暦3月16日前後に開催されています。


江原道(楊口郡)

楊口統一館は、DMZ最北端の楊口郡亥安面にあり、統一に備えて国民に北韓(北朝鮮)の実状に対する理解の幅を広げ、統一の意志を鼓舞させるなどの統一教育の場として活用するために、第4トンネルの前5km地点のパンチボール盆地北端に1996年建設されました。統一館の施設は第1展示室、第2展示室、農業特産物販売場からなります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

健康にいい豆を利用した料理を取り扱っています。おすすめはおからチゲです。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。


慶尚南道(巨濟市 )

巨済観光ホテルでは、300人規模の大小宴会用海金剛ホールと、50人規模の椿ホールをリニューアルオープンし、各種宴会及び会議のための施設を取り揃えています。 披露宴、婚約式、還暦祝いなどの家族宴会を含め、会社創立記念、移転開業記念、忘年会、親戚の集まり、昇進栄転、祝宴など、各種記念行事も宴会の種類と規模に合わせ迅速に対応をしてくれます。


全羅北道(益山市 )

益山薯童祭り 百済の歴史が息づく千年の古都で千年の歴史と愛の物語を祭りを通して語り継いでいく益山薯童祭りは、千年の歴史をただ見せるだけの祭りではなく、過去をもとに未来の文化を創造していく祭りであるという点が特別であると言えます。例えば、薯童の愛の歌である薯童謡は、ポップダンスフェスティバルに、薯童神話は漫画で、薯童と善花のラブストーリーはミュージカルとUCCで創作されています。 益山薯童祭りの由来 百済の復興のために壮大な夢を描いた薯童(武王、百済30代目王/600-641)は益山で生まれました。益山薯童祭りは1400年前に益山で生まれた百済の薯童(武王)と敵国であった新羅の善花姫の国境を越えた愛をテーマにした歴史文化祭りで、1969年の馬韓民俗祭典からはじまり、2004年に現在の益山薯童祭りに名称が変更、開催されています。


京畿道(楊州市) , 坡州(ヘイリ村)

紺岳山は古くから岩の間から黒い光と青い光が同時にあふれ出ると言い伝えられ紺色岩山と呼ばれるようになりました。紺岳山はソウルと開城の中間地点に位置し、晴れた日には開城の松岳山とソウルの北漢山、東豆川の逍遥山が見えます。頂上には郷土遺跡8号に指定された三国時代の古碑が立っています。碑石の字は摩滅していますが、形が北漢山の真興王巡狩碑と似ていることから真興王巡狩の碑、または唐の国の薛仁貴がここの出身であることから薛仁貴の碑ではないかといわれています。またここは韓国戦争(朝鮮戦争)時代の激しい激戦地として、雪馬渓谷入口に英国軍参戦記念碑が立っているほど戦争の深い傷跡を残すところで、1980年代初めまで入山が禁止されていました。


江原道(鉄原郡)

ソンレジョテルは長い歴史とクリーンな自然が息づいている江原道鉄原に位置している。 鉄原の観光名所である孤石亭国民観光地の正門前に位置しているサンレジョテルは、大講堂、セミナー室、レストラン、休憩室などが満遍なくきちんと整備されており、団体、家族、友達など多様な旅行客が訪れる場所である。 周辺には漢灘江船遊び場、孤石亭ランド、温泉、陳迪觀などがあり、レジャーと観光を一緒に楽しむことができる。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

リュ・シファ詩人の散文集である「月鳥は月だけを想う」から名前を取った伝統喫茶店です。韓菓とお餅はお茶を頼むとサービスで付いてきます。水が流れる音と香りを楽しみながらじっくり時間を送ることができる所です。


全羅南道(羅州市 )

国立羅州博物館は栄山江の流域に残っていた考古資料を保存して展示しており、湖南地域の発掘埋葬文化財に関する収蔵庫の機能を行うため建てられました。国立博物館としては、初めて都心ではなく自然の中に建てられ、忙しい現代人たちに休息の時間を提供する歴史公園の機能も担っています。 国立羅州博物館は先端技術を文化領域につなげる新しい概念の開けた文化空間です。国内の博物館では初めてスマートホンのNFC技術(接続式無線通信)を利用した電子案内システムを展示室の全館に導入し、観覧客たちがスマートファンで展示内容の案内を受けることができ、SNS上でリアルタイムに通信可能なように設備されています。また、6ヵ所の所蔵庫のうち2ヶ所の所蔵庫に大型の観覧用のまどを設置して観覧客たちが収蔵庫の内部を実際に見るできる開放型所蔵庫を運営しています。体験展示空間の拡大を図るため博物館の屋上を開放して博物館のいろいろな空間をさらに体験することができるように造られています。 * 開館日:2013年11月22日