慶尚北道(蔚珍郡 )

竹辺港は蔚珍の北端にある漁港です。高さ15.6メートルの蔚珍灯台のある場所として知られているおり、東海岸有数の漁労の基地です。多様な種類の魚を引き上げることから、周辺に大小多くの水産物加工工場が並んでいます。イカ、サバ、サンマ、ズワイガニなどが多く引き上げられ、特にワカメが有名です。


済州道(西帰浦市)

アートステイ西帰浦ハーバーは、済州の文化と芸術、自然が感じられる宿。李仲燮美術館と生家、可愛い小物ショップとカフェが並んでいる李仲燮通りに位置しているため楽しめるものが多い。徒歩10分距離にある西帰浦毎日オルレ市場では多様な済州郷土料理が味わえる。 客室は全241室で、山眺望と海眺望に分かれる。海眺望の客室に入ると一日中西帰浦の港と海景色が広がる。デラックスダブル・デラックスツイン・プレミアツイン・プレミアファミリー・ジュニアスイート・ローヤルスイートなどで構成される客室は、ベージュ色とビビッドな色とが融合してユニークな雰囲気を醸し出す。床に敷かれたカーペットの柄とベランダのそばに置かれた椅子もおしゃれ。環境にやさしい材料のやわらかい寝具がさらにその雰囲気を倍増させる。ローヤルスイートのテラスには海を眺めながら露天風呂が楽しめるジャクジーがある。ベッドと分離されたリビングもあり、家族客に人気。 ホテルで最も目立つスペースはループトップテラス。宿泊客専用の屋外ジャクジーで西帰浦の海を背景にロマンチックでゆったりとした時間が過ごせる。付帯施設としてはパソコンと24時間自由に利用できるビジネスセンター、フィットネスクラブ、プロジェクターとオーディオ施設がもうけられた宴会ホール、ザアートレストランなどがある。ザアートレストランでは済州現地の新鮮な材料で作った韓食料理とパン、コーヒーなどの朝食バイキングが楽しめる。


釜山広域市(東区)

釜山・富平洞16番地のカントン市場で1940年から78年の歴史を受け継ぐ釜山名物の魚肉のすり身を成形して作った練り物「ファンゴンオムク」。 78年間守り続ける伝統の釜山オムク「ファンゴンオムク」は手作りオムク、かつオムク、コロッケオムク、パックオムクなどさまざまなオムクと造っています。 釜山駅の駅舎内にあるファンゴンオムクベーカリーは釜山市民や旅行客、ビジネス客が訪ねるお店です。 気軽にテイクアウトしてその場で食べられるオムクから、旅行の帰りに家族や有人にお土産としてピッタリなギフトセットまであります。 売場は釜山駅駅舎内の2階にあり、KORAILアプリを通じてギフトセット購入もできます。  


江原道(寧越郡)

「東江国際写真祭り」は、江原道寧越で行われるお祭りで、写真文化の発展を目的に、様々な展示会や教育プログラムが実施されます。国際的な写真交流会を通じて、韓国の写真文化が国際的な流れに歩調を合わせていけるよう、支援しています。


京畿道(抱川市 )

西ソウル湖公園は陽川区新月洞にある公園です。元々1959年に金浦浄水場として始まったこの場所はのちに信月浄水場となり、2009年10月に水と再生をテーマにした環境公園としてオープンしました。富川市とヌンコル山の堺に位置し217,946平方メートルの面積を持つ西南圏最大規模のテーマ公園として生まれ変わりました。飛行機の騒音を活用した音の噴水、抽象美術技法を導入したモンドリアンの庭園、約100人を収容できる食堂などを設置して他の公園とは差別化をはかっています。    


江原道(楊口郡)

方山地域の白磁が展示された楊口白磁博物館(旧方山磁器博物館)は、所蔵品をはじめ、陶枕、甲足などの窯道具などが展示されている他、様々な映像が上映されており、方山地域の白磁の流れを知ることができます。体験室は電気窯、ガス窯、薪窯などを完備、野外および室内の体験を兼ねることができる施設として広さ70坪余りの場所に置かれています。 ここでは土を作る方法や成形、そして窯で直接焼いて磁器が作られる全過程を体験することができます。 陶磁器生産地として楊口方山面はすでに高麗時代から注目され、朝鮮時代には京畿道広州の分院里に原料を供給した所で、広州分院の技術と造形美が移植された場所でもあります。方山面一帯の陶甕址地表調査の結果、40基の窯の跡が確認されており、当地域は楊口郡内の現方山面所属の長坪里、七田里、峴里、松峴里、五味里、金岳里など6ヶ所と、隣接した楊口邑の上無龍里を含んだ合計7つの地域から構成されています。 長坪里では7基、七田里5基、硯里4基、松硯里7基、金岳里4基、五味里4基、上無龍里9基など、合計40基が確認され、 約7つの地域で白磁を製作する時に使ったと推定される原料が確認されました。 朝鮮時代後期に王室の分院で生産されていた白磁原料の主な供給地の一つが楊口郡であったことから、原料の需給関係を通した広州分院白磁との関連性を伝えています。実際に楊口で採集される白磁、青華白瓷などは、特に朝鮮後期の分院白磁との造形的相互関係が非常に高いとされています。韓国戦争(朝鮮戦争)勃発前まで窯業が続いた所で、朝鮮時代から近代へと移行する時期の韓国の近代陶磁産業の実状を把握することができる重要な遺跡との評価を得ています。 楊口方山の白磁生産の600年の歴史を伝えるこの展示館では、朝鮮王朝最後の官窯、分院里青華白瓷と肩を並べ、王室白磁を庶民層にも広めた朝鮮白磁の最後の花、方山青華白瓷の甕を中心に、良質な楊口白土が創り出した白い朝鮮白磁の光とその流れが展示されています。


忠清南道(扶余郡 )

扶余で一番大きな寺である無量寺(ムリャンサ)は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。寺の周辺にある山林は鬱蒼としており、水がたっぷりと流れ巨刹の面貌を保っています。無量寺の極楽殿は2階建てで、極楽殿には釋迦佛画が置かれていますが、これは朝鮮の仁祖(朝鮮第16代王╱在位1623~1649)の時に造られた仏画で、色彩が非常に鮮明に描かれています。


忠清南道(唐津市)

忠清南道の西海に面しているウェモク村は、日の出、日没、月の出の名所として知られており、毎年日の出祭りのときには観光客が10万人ほど訪れます。海岸線に沿って水辺にデッキが設置されており、裸足で海岸を散歩する人もいます。11月と2月には長古項の露積峰から日が昇り、一幅の東洋画のように美しいため、その風景をレンズに収めようと韓国の写真愛好家が集まります。


慶尚南道(昌寧郡 )

自然がくれた最高の祝福空間「イルソン釜谷温泉(プゴクオンチョン)コンド&リゾート」は、豊富に沸き上がる韓国最高の硫黄温泉やレジャータウン、各種施設により最高の喜びと楽しさを提供します。


忠清南道(礼山郡 )

忠清南道(チュンチョンナムド)礼山郡(イェサングン)を代表する新たな観光地のひとつ・韓国国内最長402mを誇る吊り橋・礼唐湖(イェダンホ)つり橋。 2019年4月6日にオープンしたこの礼唐湖つり橋は、同年10月に完成した全長5.4㎞の遊歩道・ゆっくり湖の道(ヌリンホスキル)や全長140mの浮桟橋とともに美しい景観の場所となっています。 また、白く雄壮なつり橋の姿は、広々とした礼堂湖の湖畔に2004年オープンした礼堂湖彫刻公園ともあいまり、大変美しい光景を醸し出しています。