江原道(三陟市) , 三陟

「永慶墓(ヨンギョンミョ)」は、朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、穆祖(太祖の高祖父)の母にあたる李氏の墓です。高宗光武3年(1899年)に同じく太祖の5代祖の墓である濬慶墓と共に修築され、祭閣と碑閣が建てられました。周辺には青々とした松林が広がっているため景観も美しく、毎年4月20日には全州李氏の一族らにより祭祀が執り行われます。濬慶墓はここから約4kmのところにあります。


忠清南道(論山市 )

論山正月テボルムマジ民俗ハンマダンでは、チェギチャギ(羽蹴り)大会、凧揚げ大会、テボルムマジ公演、家訓書き、ノルティギ(板跳び)、ペンイチギ(コマ回し)などの民俗ノリ(遊び)体験が行われます。


江原道(江陵市)


ソウル(城東区)

1970年代から、手作りで靴を作るお店が軒を連ねるようになり、ひとつの通りを形成するまでに至った聖水洞(ソンスドン)ハンドメイドシューズ(手作り靴・手製靴)通り。 現在、およそ350のハンドメードシューズ生産業者や約100軒ほどの下請加工会社、靴の原材料を供給する会社があり、また独特な雰囲気のカフェも続々オープンしています。 レトロな雰囲気が魅力で、デートコース、写真撮影にもおすすめの場所となっており、近年、ホットプレイスとして気人気急上昇のスポットです。


忠清南道(公州市 )

公州市寺谷面雲岩里に位置するテファ食堂は、山菜定食、ツルニンジン定食、天然コウタケ鍋の専門店です。ツルニンジン定食は人気メニューの一つで、歯ごたえがよく、特有の香りがあります。山菜定食と山菜ビビンバは様々な山菜とキノコが入っていて、おかずが20種類ほど出されます。テファ食堂は曹渓宗の第6寺である麻谷寺内にあり、麻谷寺をめぐる際にぜひ立ち寄りたいお店です。


釜山広域市(釜山鎮区)

[韓国観光品質認証プレミア等級] 釜山広域市釜山鎮区中央大路にあるアルバンホテル(アーバンホテル=ARBAN HOTEL)は都会の中の高級ホテルです。外見からは想像もできないほど現代的かつ洗練されたインテリアのホテルとなっています。スーペリアル、デラックス、プレミアム、ジュニアスイート、ロイヤルスイートなど全94室があり、およそ200人が宿泊可能な規模を誇ります。株式会社エースベッドの協力で全客室にエースベッド社製のベッドが完備しています。 朝食及び軽食をご提供するレストランや屋上庭園が13階ロビー案内デスク向かい側にあります。夕陽が落ち、松の木が美しい庭園がライトアップされると、13階という高さを忘れてしまうほど美しい夜景が広がります。 釜山地下鉄1・2号線西面(ソミョン)駅から徒歩5分の距離で、歩いて釜山を観光するお客様にも大変便利です。地下駐車場も完備しており、お車でご利用のお客様にも大変便利です。


ソウル(鍾路区)

ヌリ韓屋ゲストハウスはソウル特別市鍾路区体府洞(チェブドン)の韓屋住宅街通りにあるゲストハウスです。 こじんまりとしたこの韓屋には4つの客室があります。趣ある瓦屋根の木でできた大門を開け中へ入ると、小さな中庭が目に飛び込んできます。 味噌や醤油などを熟成・保存する甕や花壇が長い年月を経て貫禄ある韓屋と調和し趣ある風景となっています。 丸木でできた垂木がむき出し天井や韓屋の引き戸などは伝統韓屋の古の姿そのままを残しています。 中庭には共用の浴室とトイレがあり、浴室内に浴槽と洗濯機が完備しています。 共用キッチンは常時利用可能で、リビングのテーブルで軽食を楽しむことができます。事前予約すれば中庭でバーベキューも有料でできます。 ソウル特別市鍾路区界隈を歩いて観光するには絶好の場所ですが、路地がとても狭いので車をご利用の際にはご注意ください。


全羅南道(康津郡 )

全羅兵営城は全羅南道康津郡兵栄面城東里にあります。朝鮮時代の地方軍事組織で、壬辰倭乱と丁酉再乱当時、西南部地域の軍事本部として大きな役割を果たした場所です。1417年に造られた長さ約1,060mの城で南海地域に残っている兵営施設の中で一番保存状態が良いです。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウル市の流行の中心、江南区のアックジョンロデオ通りに位置する「開花屋」は、韓国伝統の美味しいプルコギに舌鼓を打つ旅人にとって、見逃せないスポットです。ここは小さな空間ながら繊細なインテリアが織りなす洗練された雰囲気で、お客様を迎えています。 当店のプルコギはただの料理ではなく、味覚の芸術作品です。特別な調理法により、肉の香りや風味を最大限に引き立てています。真鍮製の専用焼き鍋で直火焼きされることにより、バーベキュー特有の香ばしさと味わいを楽しむことができます。これはまさに韓国の心と伝統が息づく、極上の味わい体験です。 さらに、肉だけではありません。「チャドルバキ(脂身の入ったあばら肉)と野菜の和え物」や「済州黒豚ポッサム」など、多彩なメニューが揃っています。また、陶磁器作家の手により、美しい皿に盛りつけられた料理は、まるでアートのよう。味わいだけでなく視覚でもお客様を満足させます。 また、店内にはキム・ウォンスク、キム・ジョンハク両氏の作品が展示され、落ち着きと趣のある空間を創り出しています。 食事を引き立てるのは、ワインとの絶妙なマリアージュ。50種類以上の名だたるワインを3千ウォンから8千ウォンのリーゾナブルな価格でご提供しています。ワイン輸入業者との直接取引により、高品質ながらも手頃な価格を実現しています。料理とワインが見事に調和し、一層深い味わいを引き立てます。 「開花屋」は、伝統とモダンが融合した最高の料理体験を提供します。韓国への旅行で美味しい韓国料理を楽しみたいという方、そんなあなたを「開花屋」は心からお待ちしています。私たちのおもてなしと共に、思い出に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


京畿道(富川市)

1988年に開館した富川市民会館は京畿道富川市遠美区中洞にある複合文化施設です。公演を開催する芸術教育プログラムを活性化し、市民との円滑はコミュニケーションおよび活発な交流の空間を提供しています。 1152席の大公演会場と352世の小公演会場があり、規模とジャンルに合った公演をすることができ、市民会館前の広場は市民達の憩い場です。