江原道(三陟市)

第25回バルセロナオリンピックマラソン競技で優勝した三陟(サムチョク)出身の黄永祚(ファン・ヨンジョ)選手の生い立ちや優勝の感激を讃え、未来を担う若者達に勇気と夢を与える施設として造成された公園です。 ※公園 11,650平方メートル ※記念館 987平方メートル(展示館-1階、2階) ※象徴造形物-銅像 ※屋外施設-都鍾煥詩碑、五輪花壇、モンジュイックの丘


全羅南道(麗水市 )

全羅南道(チョルラナムド)麗水市(ヨスシ)中央洞(チュンアンドン)にある麗水中央鮮魚市場は、鮮魚をはじめ海産物を取り扱う水産市場です。 早朝から麗水の港に水揚げされたばかりの活魚や鮮魚の競りが行われ、活気に満ちた市場です。


江原道(平昌郡)

K-FOOD PLAZAが位置するフェスティバルパーク平昌は平昌文化オリンピックの一環として大韓民国と江原道の文化を紹介する複合文化空間で、平昌冬季オリンピック及びパラリンピック期間運営されます。 韓国の国内外の観光客に韓国料理・韓食やK-FOODを紹介するK-FOOD PLAZA広報館のほか、韓国を代表する65の韓食を楽しむことができるK-FOOD PLAZA食品館、公演館、商品館、世界飲食文化館などもあります。


釜山広域市(影島区)

太宗台(テジョンデ)沖のはるか向こうの水平線がかすかに見える循環道路の西南の端近くにある太宗台展望台があります。 1999年8月再建された現在の建物はおよそ1,700平方メートル(地上3階・地下1階)の規模を誇る展望台やレストラン、売店などの各種施設があります。天気のよい日には対馬の島影を見ることもできます。


ソウル(西大門区)

1919年3月1日午後2時、孫秉煕(ソン・ビョンヒ)など民族代表らは泰和館(テファグァン)で独立宣言式を挙行し、独立万歳を三唱、民族挙げての3.1独立万歳運動の口火をつけました。 3.1独立宣言記念塔はこの日の崇高な自主独立精神を称えるため、1963年8月15日に再建国民運動本部が主管し全国民からの募金により3.1独立万歳運動の現場であったタプコル公園(ソウル・鍾路)に建てられました。 しかし1979年、タプコル公園の整備事業により撤去され12年間放置されましたが、各界から復元の声が高まり、1992年に抗日独立運動の地である西大門独立公園に移築しました。 塔の高さは4.2mで、塔の後ろには3.1独立宣言文と孫秉煕など独立万歳運動を主導した民族代表33人の名前が刻まれています。


京畿道(高陽市) , 一山

1950年6月25日北韓共産傀儡集団による不法奇襲南進時、フィリピン軍は韓国の安全と自由守護のため1950年9月19日を期して参戦、数多くの戦果を挙げました。これを称え、亡くなった英霊を鎮魂し後世にその意味を伝えるため1974年10月2日、韓国国防部により建立しました。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津ナルの船着き場の南にある亭子(東屋)で、朝鮮時代、領議政(ヨンイジョン)という中央官職の長を務め居昌府院君(コチャンブウォングン)慎承善(シン・スンソン)が建てた来蘇亭(ソレジョン)。 臨津江(イムジンガン)八景は、朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン・在位:1674年~1720年)の時代の文臣・壺谷(ホゴク)南龍翼(ナム・ヨンイク)先生が現在の京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)長山里(チャンサルリ)にあったこの来蘇亭に上り臨津江の美しい風景を詠んだ詩『来蘇亭於(ネソジョンオ)』に由来する、臨津江縁にある八つの景勝地のことを指します。 この臨津江八景を代表する第一景は臨津江が蛇行する川縁、現在の坡州市坡平面(パピョンミョン)栗谷里(ユルゴクリ)にある花石亭春(ファソクチョンチュン=花石亭の春)。 この花石亭は、1443年、寄棟屋根に初翼工形式で建てられ、臨津江が眺められるこの場所で朝鮮時代を代表する儒学者・栗谷(リュルゴク)李珥(イ・イ)が弟子とともに学問について論議し余生を送ったといいます。


大田広域市(西区)

平松(ピョンソン)青少年文化センターは1990年、平松・李南容(イ・ナミョン)先生が生涯かけて貯めた30億ウォンを青少年会館建設のため、大田広域市に寄付したことから始まりました。一生をかけて貯めた私財を青少年のため寄贈した平松先生の業績は輝かしいものがあり、平松青少年文化センターを通じて平松先生の精神が今もなお語り継がれています。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

[行事紹介] 第9回抱川(ポチョン)山井湖(サンジョンホ=山井湖水/サンジョンホス)ソリ祭りは村の住民が自ら企画・運営する祭りです。 ご来場の皆さんに特別な思い出となるよう、山井湖ならではの冬のお楽しみを準備、思い出の氷上ソリ、スケートリンクで滑る氷上自転車、氷汽車アヒルタヨ、スリル満点スノーバイクなどの体験プログラムを企画しています。 様々な見どころ、楽しいアトラクション、おいしい食べ物がいっぱいのソリ祭り、家族・恋人・友達とともに山井湖の風景も眺めながら、さまざまな体験プログラムに参加し、楽しい思い出のひとときをお過ごしください。


忠清南道(舒川郡 )

5月下旬、舒川(ソチョン)の沖では天然のヒラメやタイ漁が最盛期を迎えます。足が早い天然のヒラメは運搬の過程で鮮度維持が難しいため、都市に住む皆さんを港にお招きし、平目の刺身や鯛の刺身を味わう粋な味のお祭り「舒川自然産ヒラメタイ祭り」を開催する運びとなりました。 日の出村として有名な忠清南道舒川郡西面馬梁浦口には5月になると、岸壁でヒラメを満載した船の陸揚げで大忙しになります。ヒラメは砂地の海底に住む魚ということもあり、東海(トンへ)よりは西海(ソヘ)や南海(ナメ)の沿岸に多く生息しています。 刺身屋で普段食べるヒラメの刺身は大半が養殖で、天然物を食べる機会は余りありません。というのも天然のヒラメは刺身屋の生簀(いけす)に長い時間生かしておくことができず、輸送の過程でストレスを受けやすいなど鮮度維持が難しいためです。 しかしここ馬梁浦口の港では養殖物はほとんどお目にかかれません。養殖でない天然のヒラメが多く水揚げされるのは約30隻のヒラメ漁船が一つの村で集団で操業しているからです。一早くから建網漁業である「三角網漁法」を導入、舒川・馬梁港では約20年前から南海でこの漁法による操業を開始し、今では韓国全国最大の天然ヒラメ漁獲地となっています。 5月下旬には一日平均4~5トンのヒラメが水揚げされ、多いときには1日で10トン前後にもなるときがあります。お祭り期間になると、ヒラメの刺身やヒラメで作った辛口の鍋・メウンタンがお手ごろな料金で食べられ、また週末や休日には様々なイベントや素手でヒラメのつかみ取り、子どもヒラメたも網掬い体験、記念公園でヒラメ探しなど様々な体験プログラムを楽しむことができ、楽しさいっぱいで一日中満喫できます。