江原道(橫城郡 )

今年で7回目を迎える横城(フェンソン)ツルニンジン祭りが2018年9月7日から9日までの3日間、美しい自然が息づく故郷・江原道横城郡晴日面(チョンイルミョン)柳洞(ユドン)3里のノンコリキャンプ場(野営場)周辺で「ツルニンジンを食べて力を出す日!」というテーマで多彩でさまざまなプログラムとともに開催されます。 韓国で唯一のトドク=ツルニンジンのお祭りである「横城ツルニンジン祭り(横城トドク祭り)」はさまざまなほかにはないプログラムを企画準備、家族みんなと一緒に健康にいいツルニンジンとともにする誰でも参加し楽しめるお祭りです。 また横城のツルニンジン農家が直接真心こめて生産・販売する韓国最高の特産品・ツルニンジンの素晴らしい品質や味をお手頃な価格で手に入れることができます。


済州道(済州市 )

済州国際観光マラソン大会は1995年に始まり、一般人の参加する国内最初の市民参加型マラソン大会で、済州の美しい海岸沿いがコースになっています。老若男女誰でも楽しめるスポーツ大会です。


忠清北道(忠州市 )

忠州世界武術博物館は忠州(チュンジュ)世界武術公園内にある博物館です。 忠州世界武術公園は1998年から忠州市で毎秋開催される忠州世界武術祭りの会場となっている公園です。 忠州世界武術祭りはテッキョンをはじめ韓国や世界各国の武術関係者が一堂に会し「世界の武術と文化の出会い」というテーマでさまざまな行事を開催しているお祭りです。 忠州世界武術博物館はこれまで開催された忠州世界武術祭りの成果を生かし、世界のさまざまな武術やその価値について知ることができる博物館です。 韓国伝統の武術であるテッキョンをはじめ、外国諸国の伝統武術について理解し、これらに関するさまざまな情報に接することができるのがこの博物館です。  


京畿道(加平郡)

京畿道加平郡に位置している「リバービルペンション」は、すべての客室から清平湖畔の美しい展望が鑑賞できます。川辺の道に沿っていくと、春は霞、夏は涼し水上レジャー、秋は美しい紅葉、冬には白い雪花や水霧が壮観をなしています。川の展望テラス、バンジージャンプ、セミナー室、バーベキュー場などの多様な付帯施設があり、周辺観光地としては南怡島、プチフランス、アチムゴヨ樹木園、江村リゾートがあります。公共交通機関を利用する旅行客のために清平駅とターミナルではピックアップサービスが提供されています。


江原道(束草市)

束草(ソクチョ)にある醸造所2ヶ所をはじめ、韓国全国の15のビール会社、地元グルメ8店舗などが参加。 酵母パック体験、隠れたビールつかみ、釣りゲーム、フェイスペインティングなどの体験行事、ストリートパフォーマンス、お祭り限定タンブラー製作(購入及び個人用タンブラー持参時割引クーポン進呈)、2019章砂港(チャンサハン)イカつかみ取り祭り参加客対象割引イベントなどさまざまなイベントを実施。


全羅南道(麗水市 )

北韓半潜水艇展示館は1998年12月17日夜、韓半島の南端・麗水市(ヨスシ)突山邑(トルサンウプ)荏浦(イムポ)地域沖に侵入し韓国軍との交戦の末、沈没した北韓半潜水艇を引揚げ、公開展示した施設です。 * 発見から展示まで 98年12月17日 : 23時15分頃、突山邑荏浦地域海上で発見 98年12月18日 : 06時50分、巨済南方100km地点で撃沈 99年3月17日 : 韓国海軍海難救助隊、船体引揚げ 99年4月21日 : 半潜水艇、麗水市に展示申し入れ 99年11月22日 : 北韓半潜水艇及び虜獲物資貸与契約締結(麗水市-国防部) 01年11月24日 : 北韓半潜水艇展示館建設敷地無償使用協約締結(麗水市) 01年12月31日 ~ 02年8月29日 展示館着工及び竣工


京畿道(金浦市)

京仁(キョンイン)アラベッキル唯一の遊覧船を運行する現代(ヒョンデ)遊覧船は1983年に設立され、韓国初の海洋観光遊覧船事業会社として、30年以上にも渡りおよそ1300万人の利用実績がある会社です。 設立以来、一度の船舶事故もなく、常に安全を最優先に運行しており、京仁アラベッキルを通り、漢江(ハンガン)から西海(ソヘ)まで運航可能な唯一の遊覧船を運営する会社です。 1358トン級(定員1040人)の大型遊覧船上では、繰り広げられる外国人公演団による賑やかなダンス公演やマジックショー、中国の伝統演劇・変臉(へんれん)、ライブ歌手公演など華麗な見どころや様々なプログラムをお楽しみいただけます。


慶尚北道(義城郡 )

* 召文国の墳墓群と推定される義城金城山古墳群 * 金城山(クムソンサン)古墳群は慶尚北道(キョンサンプクド)義城郡(ウィソングン)金城面(クムソンミョン)大里里(テリリ)、塔里里(タムニリ)、鶴尾里(ハンミリ)一帯にあるおよそ200基あまりの墳墓群のことで、この古墳群から出土した遺物は5世紀から6世紀 のものと推定されています。 直径は15mから19m、高さは2mから4mほどの中型墳、直径10m未満の小型墳が数多く密集しており、円形封土墳が大部分を占めます。 1960年に国立中央博物館、1965年に慶煕大学校博物館が発掘・調査を行いました。調査の結果、盛土の形は封口を中心に水平短縮状態になっていることがわかりました。封口を作る際に使われた土は純粋な粘土で、その量もまた大変多かったことがわかりました。しかし使われた土の大部分がこの地域で産出される土や色とは異なり、他地域から運び込まれた来たものと推定されます。このことから古墳を造るために大変多くの労働力を費やしたものと見られ、政治的に影響力のある統治者によってこの古墳が造られたものであることが分かります。 * 金城山古墳群と三韓・召文国 * 金城山古墳群は三韓時代の部族国家・召文国(チョムングク)のものであると見られています。召文国は三韓時代の部族国家であった小国で、現在の慶尚北道義城郡金城面一帯に都を置いていましたが、185(新羅・伐休王2)年、新羅に併合されたと伝えられています。 しかし、召文国が実在したという記録は三国史記に短く言及されているのみで、文献資料はほとんど残っていません。金城山古墳は召文国の都とみられている場所にあり、義城地方の当時の勢力や社会構造、義城地域と新羅との関係を理解する上で重要な史料となっています。 [文化財情報] 指定種目 : 市・道記念物 指定番号 : 慶尚北道記念物第128号 指定年度:1998年4月13日 時代:三国時代 種類:古墳群 規模:面積 296,825平方メートル、直径 10∼19m、高さ 2~4m


慶尚北道(聞慶市 )

生態と技術、そして文化コンテンツとの出会い 聞慶(ムンギョン)エコララ(eco Rala)は、これまであった聞慶石炭博物館や加恩(カウン)オープンセット場に、エコタウンや野外体験施設などの新たな施設、様々なコンテンツなどの要素をさらに加え、忠清(チュンチョン)地域南部最大のテーマパークとして新たに誕生した施設です。 韓半島の最高峰・白頭山(ペクトゥサン)から連なる山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)の自然をメインテーマとし、環境にやさしい環境文化の中心地・聞慶で、映像・文化コンテンツを融合した生態・自然エネルギー・環境をテーマに休養型文化スペースとして作られた聞慶エコララ。ここ聞慶エコララは、あらゆる世代の方々にお楽しみいただける文化コンテンツテーマパークとなっています。


慶尚北道(安東市 )

夜景 : 光を生かした景観照明 夜設 : 無形文化財公演及び講演 夜市 : 地元芸術家による文化の場 夜史 : 夜に聴講する安東の歴史 夜食 : 安東の伝統料理を探検 夜画 : 文化遺産展示夜宿 : 安東の古宅宿泊イベント