釜山広域市(釜山鎮区)

2019年11月15日から27日まで13日間繰り広げられる11カ国を代表する料理の競演! 2019韓・ASEAN特別首脳会議開催に合わせ、よりスケールアップした韓国・ASEANフードストリートが2019年11月15日から27日まで釜山広域市釜山鎮区(プサンジング)田浦洞(チョンポドン)ノリマルで開催、アセアン・東南アジア諸国連合加盟国10カ国のポップアップストアやさまざまな行事や公演、イベントが行われます。


仁川(富平区) , 富平

時を止める、琥珀色の聖域:仁川・富平「LOHNT COFFEE」で出逢う、自家焙煎の芸術 (ミッドセンチュリーモダンの粋を極めた空間と、五感を研ぎ澄ます至高の一杯) 韓国・仁川 — 巨大な地下商店街の熱気に包まれた富平(プピョン)。その喧騒を抜け、今もっとも感度の高い人々が集う「平里団通り(ピョンリダンギル)」へと一歩足を踏み入れれば、そこには静謐な時間が流れる隠れ家、LOHNT COFFEE(ロントコーヒー)が佇んでいます。ここは単なるカフェの枠を超え、緻密な焙煎の科学と、空間がもたらす癒しの芸術が融合した、大人のためのリトリート(隠れ家)です。 日本から訪れる審美眼をお持ちのゲストへ:ヴィンテージな美学と、一滴の妥協も許さない職人技が織りなす「韓国カフェ文化の到達点」を、ぜひここで目撃してください。 [ The Atmosphere ] 都市のノイズを脱ぎ捨てる、映画的な静寂 LOHNT COFFEEの重厚な扉を開けた瞬間、街の喧騒は遠い記憶へと変わります。店内に広がるのは、深みのあるウォールナットの木肌、柔らかな琥珀色の光、そして無機質なインダストリアル要素が見事に調和した、ミッドセンチュリーモダンの極致とも言える空間。 2つのフロアに分かれた店内は、どこを切り取っても映画のワンシーンのようにドラマチックです。旅の思索に耽る静かなひとときも、大切な誰かと語らう時間も、この「アナログな温もり」が優しく包み込んでくれます。焙煎機が刻む微かな音と、陶器が触れ合うリズム。それこそが、都会で見つけた最高の贅沢です。   [ The Craft ] 焙煎という名の、終わりのない探求 LOHNT COFFEEが世界中のコーヒー愛好家から厚い信頼を寄せられている理由。それは、豆のポテンシャルを最大限に引き出す「完璧なロースト」への執念にあります。 ◆ 自家焙煎の矜持:店内に設置されたロースタリーで、毎日丁寧に豆を焙煎。扉を開けた瞬間に鼻腔をくすぐる芳醇な香りは、鮮度と品質に対する揺るぎない自信の表れです。 ◆ 伝説の「ロントラテ」:訪れるゲストの多くが虜になるこの一杯は、ベルベットのように滑らかな口当たりと、ナッツのような香ばしさが重なり合う逸品。濃厚でありながら、後味には洗練された甘みが残ります。 ◆ 匠のハンドドリップ:豆本来の「声」を聴くように、丁寧に淹れられるハンドドリップ。フローラルな高揚感から、ショコラのような深い安らぎまで。シングルオリジンの豆が持つ個性を、一滴一滴に凝縮させます。       [ The Bupyeong Distinction ] 世界が認める「5つ星」のホスピタリティ     SNSや旅のプラットフォームで称賛の声が絶えないのは、味の良さだけではありません。スタッフ一人ひとりに宿る「ロント・スピリット」が、訪れる者の心を掴んで離さないのです。 ◆ 職人気質の接客:LOHNT COFFEEのバリスタは、単なるサーバーではなく、コーヒーの案内人です。プロフェッショナルかつ丁寧な振る舞いは、言葉の壁を越え、日本のゲストにも深い安心感と感動を与えてくれます。 ◆ 贅を尽くしたペアリング:コーヒーの深いコクを引き立てるために、素材から吟味されたスイーツたち。しっとりとしたクッキーや、素材の食感を活かしたクランブルは、それ自体が主役級の完成度を誇ります。 ◆ 変わらぬ品質への信頼:いつ訪れても変わることのない、高いクオリティ。仁川という旅先において、いつでも立ち寄れる「馴染みの場所」のような安心感こそ、この店最大の魅力です。 [ ビジター・インフォメーション ] LOHNT COFFEE(ロントコーヒー) ◆ 所在地:仁川広域市 富平「平里団通り(ピョンリダンギル)」中心部 ◆ アクセス:地下鉄1号線・仁川1号線「富平(プピョン)駅」から徒歩約5分。ソウル市内や仁川国際空港からもスムーズにアクセス可能な、旅の拠点にふさわしい立地です。 ◆ エディターからのプロ・アドバイス:おすすめは、午後の柔らかな光が差し込む「ゴールデンタイム」。ヴィンテージの窓越しに差し込む光が、店内のウォールナットを黄金色に染め上げる瞬間は、まさに幻想的です。お気に入りの一冊を手に、ロントラテとクッキーで、自分を甘やかす時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 「旅の儀式を、芸術へと変える場所。LOHNT COFFEEは、あなたの韓国旅行を、より深く、より美しい記憶へと塗り替えます。」


釜山広域市(江西区)

およぞ30年前に植樹された桜並木が続く釜山広域市江西区の洛東江(ナクトンガン)沿いの三十里区間で「江西満開!友になる!花になる!」をテーマに洛東江沿いに開かれる江西・洛東江辺三十里桜祭り。人と自然、そして文化が融合したお祭りで、満開に咲く白い桜の花のトンネルを鑑賞できるほか、全国最大級の群生する菜の花も楽しむことができます。


慶尚南道(陜川郡 )

きょうはわたしも映画の主人公! 路地の隅々まで独特な雰囲気を醸し出し、見どころいっぱいの陝川映像テーマパーク。1920年代から80年代までを背景にした映画・ドラマ・ミュージックビデオなどおよそ190編の撮影に使われた撮影所です。路面電車、馬車などで撮影セット施設を回ることもでき、お気に入りのセットの前で撮影するのもオススメです。


全羅南道(長興郡 )

正南津(チョンナムジン)海洋釣り公園は全羅南道長興郡(チャンフングン)が海洋レジャー観光時代を見据え、韓国の海釣りの名所として知られている会鎮面(會鎭面=フェジンミョン)大里(テリ)に釣り専用の橋と浮桟橋式の釣り場、陸上釣り場、コンドミニアム式釣り場及び案内所、パーゴラ、東屋など釣り施設や休憩施設を完備し、2008年10月にオープンした韓国初の最大規模の施設です。 国民所得及び余暇時間の増加で海洋レジャー活動人口が徐々に増加しており、2020年には海釣り人口が480万人に達するという予測があります。そのような環境の中オープンした正南津海洋釣り公園は、今までの磯釣りや防波堤での釣りにつきものであった危険な要素を極力減らし、安全かつ快適な環境の中で釣りが楽しめる施設として誕生しました。 また、この海洋釣り公園は家族中心のレジャーや休養はもちろんのこと、青少年を対象とした海釣りの潜在的需要を掘り起こし、観光客と地域住民との交流の場となることで、漁村文化体験及び漁村景観鑑賞や海の生態系観察などの親水空間として、さまざまな役割を果たし、地域経済活性化に大きな寄与をするものと期待を集めています。 海が大変きれいな海域の得粮湾の湾口に位置する正南津海洋釣り公園は、小鹿島や金塘八景など多島海の美しい風景が目の前に広がるクロダイ釣りのポイントで、毎年秋になると型のいいクロダイの手ごたえを求めて韓国全国から多くの釣り人がやってくるとことでもあります。 今後、釣りの入門者を対象にした釣りの指導や専門家による週末釣り教室も実施される予定で、毎年2回以上稚魚を放流し、釣り資源を持続的に保護し一年を通して釣りが可能な釣り観光地として育成していく計画です。 海釣りはゆったりとした時間を過ごしワクワク感も楽しめるレジャースポーツです。釣りの醍醐味の一つは、魚の一瞬の当たりを待つとこと。日常から離れゆったりとした時間の中、釣竿を下げひたすらクロダイの当たりを待つ楽しさ、そしてヒットしたときのスリルある手ごたえを正南津海洋釣り公園で体験してみてはいかがでしょうか。 家族とともに、そして恋人と共に大自然のなかで素晴らしい思い出作りができることでしょう。 *オープン:2008年10月15日  


慶尚南道(陜川郡 )

2011年は最初の高麗大蔵経が出来て千年を迎える年。1011年に最初に作られた高麗大蔵経は戦乱により焼失、大蔵経を作り直すべく高麗の王・高宗(コジョン)の命により、高麗高宗23(1236)年から38(1251)年に至るまでの15年間の時間をかけ、現在ではユネスコ世界文化遺産にも指定されている高麗再雕大蔵経(コリョチェジョテジャンギョン)を作り上げました。 高麗大蔵経の素晴らしさとや由緒あるその歴史的価値を広く知らしめ、次の千年へ伝承すべく、2011年、「2011大蔵経千年世界文化祭り」を開催、同時に慶尚南道(キョンサンナムド)陝川郡(ハプチョングン)伽倻面(カヤミョン)に大蔵経記録文化テーマパークをオープンさせました。 大蔵経記録文化テーマパークは、大蔵経記録文化テーマパークを訪れる皆様に、千年の間伝承されてきた大蔵経の歴史的、文明的意味に焦点を当て、人類共通の文化遺産としての価値を再認識するスペースです。 高麗大蔵経ができる以前から経典の伝来や釈迦仏滅後に弟子らが釈迦の教えを経典に纏めた「結集」、大蔵経を所蔵する蔵経板殿の隠れた科学に至るまでの長い歴史を時系列的に鑑賞できます。


江原道(太白市)

太白(テベク)警察署望楼は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)当時、軍事防衛のため使われた警察の施設で、1950年代の治安状況を垣間見れる歴史的価値の高い文化財として、2005年、登録文化財第167号に指定されました。 直径4.3m、高さ7mの円筒型の望楼は二階建ての構造となっており、各階には外を監視できる窓が開けられ、長省(チャンソン)の町が360度見下ろせるようになっています。 望楼の床の下には角ばった穴があけられており、ここに梯子をかけて二階とを行き来していました。 戦争や共匪浸透、徹底した監視など韓国現代史における当時の混乱した状況を垣間見ることができる建造物です。


忠清南道(公州市 )

石壮里(ソクチャンニ)世界旧石器祭りは、旧石器時代をテーマにした多彩で盛りだくさんの文化・芸術イベントが開催されるお祭りです。会場では旧石器時代にまつわる体験やその時代について学べるお祭りで、毎年5月に開催されています。公演・展示・食べ物市場などさまざまなプログラムも盛りだくさんのお祭りです。


京畿道(漣川郡)

韓半島統一未来センターは臨津江(イムジンガン)と漢灘江(ハンタンガン)が落ち合う京畿道漣川(漣川)の韓半島分断当初、南北を分けていた北緯38度線を貫通する位置にあります。統一体験研修院、南北交流行事など様々な行事なども行われています。特に子どもたちのための行事や体験プログラムが数多くあり、家族連れのご旅行におすすめです。統一韓国への未来ビジョンも提示しており、歩むべき南北平和の視角を養う最適の場所でもあります。


慶尚北道(青松郡 )

薪城(シンソン)渓谷の真髄ともいえる白石灘(ペクソクタン)は、白い石が輝く渓流ということから名付けられた場所。 眩いばかりの白い岩々が素晴らしい景色を作り出し、今でも年を追うごとにその姿は変化を遂げています。 ポットホール(甌穴・かめ穴)とは、川の流れにより長い時間をかけて風化・浸食、岩盤に甕のような深い穴ができることをいいます。 真っ白な白石灘の上を青く輝く澄んだ渓流が流れる様子は大変すばらしいものがあります。 白石灘の下層部分には およそ2cmから20cmの礫を含んだ礫岩が見受けられ、上層へ向かうほどその礫の粒子が少しずつ細かくなっていることが分かります。 この他にもこの白石灘では泥岩片や斜層理、生痕化石など数多くの堆積構造が観察でき、地質学習の場としてもおすすめの名所となっています。 <出典:青松国家地質公園>