ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルムダウン茶博物館は、韓屋の趣きある空間で東洋の国々の茶文化をうかがい知ることのできる場所です。茶に関連する茶道具の遺物を展示した博物館と、若い陶磁器職人らの作品を鑑賞できるギャラリーがあります。 韓国、中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど全世界の約110種類の茶種を持つティーショップと美しい茶を味わえるティーカフェで構成されている茶百貨店です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「MOBSSIE(モプシ)」は、弘大で人気のデザートカフェです。1号店はチョコレートケーキ、2号店はチーズケーキを主に販売しています。特に20代の女性に人気が高いのは1号店で、注文してから焼いてくれる焼きたてチョコレートケーキが人気です。 休業日  火曜日 営業時間  平日14:00~23:00、土曜日~日曜日13:30~23:00 ※ラストオーダー22:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります チョコレートケーキ(초콜릿 케이크)、チョコレートドリンク(초콜릿 음료)、コーヒー(커피)、各種ティー(차)など クレジットカード決済  可    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「料理を作る人」を意味する古語「熟手(スクス)」から名づけられた「Kwonsooksoo(クォンスクス)」。新たな味を届けたいと考えるクォン・ウジュンシェフのユニークな韓食の饗宴を楽しめるお店です。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソンビホテルは、文化、芸術の中心地、仁寺洞にあり、ビジネスマンや観光客 が主に利用しています。


ソウル(麻浦区) , ソウル西部

ソウルワールドカップ競技場は、韓国の伝統凧の形にデザインされた競技場です。上から見ればバンペ凧(穴のない四角形に尾をつけた凧)が空に舞っているように見えます。バンペ凧のデザインの由来は勝利に向かって凧を飛ばすという意味で、ワールドカップの試合の勝利と韓国の伝統文化を結び付けたものとなっています。競技場の南・北側のスタンド上部2ヶ所に幅25メートル、高さ9.2メートルの大型デジタルスクリーンが設置されており、プレーする選手たちの姿をよりリアルに見ることができます。また、シューティングボールの速度や競技場内の気象状態や温度、湿度、風向き、風速なども測定・表示されるため、グラウンド内の状態を知ることもできます。競技場の周辺には平和公園や、蘭芝漢江公園、ノウル公園などさまざまな公園が整備されており、市民たちの憩いの場となっています。ソウルワールドカップ競技場は、2002年のワールドカップ開催後、各種サッカー競技や文化行事などを積極的に誘致しています。また、各種産業・文化施設などを入店させ、国内外の観光客を楽しませており、名実ともにソウルの観光名所となっています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「海からの贈り物」という意味の韓食海鮮専門店。外部に装飾された垂れ幕が物語るように、歌手イ・ハイのご両親が運営している飲食店です。仁川から直送された旬のカニを秘伝の醤油に漬けたカンジャンケジャンが代表メニューです。カンジャンケジャン定食はカンジャンケジャンとともにサザエ、アワビ、ワカメ、コンブなど新鮮で身のしっかりした海産物を使ったおかずが盛りだくさんです。ボビー、イ・スヒョンなど、イ・ハイと同じ釜の飯を食べたYGエンターテイメント所属の芸能人たちが残したメッセージを見る楽しみもあります。イ・ハイが、目を閉じていてもお母さんが作ったものを区別できると公言するほど好きだというケジャンは、宅配便の注文も受け付けています。  


慶尚北道(慶州市 )

「慶州東宮と月池」は新羅の王宮の別宮跡です。他の付属建物とともに王子が居住する場所として使用され、国の慶事があるときや貴賓をもてなすときにここで宴会を行ったといわれています。新羅の敬順(キョンスン)王が甄萱(キョンフォン)に侵入された際、931年に高麗の王建(ワンゴン)を招いて危機を訴え、宴を催したところでもあります。新羅は三国を統一後、674年に臨海殿(イムヘジョン)辺りに大きな池を掘り、池に島や山を造って植物を植え、珍しい鳥や動物を飼っていたと伝えられています。高麗時代の『三国史記』には臨海殿のみが記録されており、月池については言及されていません。朝鮮時代の『東国輿地勝覧』に「雁鴨池の西には臨海殿がある」と記録されており、現在の位置を月池と推定しています。臨海殿址(イムヘジョント)の池の周辺では、1975年に浚渫を兼ねた発掘調査で回廊址(ファランジ)を始めとした26の建物跡が確認されました。臨海殿と推定されるところを含めた3つの新羅の建物跡と月池を1980年に復元し、今日に至っています。ここで出土した多くの遺物の中で、宝相華(ポサンファ)の模様が刻まれたレンガには「調露2年(680年)」という文字が刻まれており、臨海殿が文武(ムンム)王のときに作られたことを裏付けています。平鉢や皿も多く出土し、新羅の墓から出土するものとは異なるため、実際の生活で使用されていたものとみられています。臨海殿は別宮に属する建物ですが、その比重は大変大きかったものとみられています。月池は新羅の苑池を代表する遺跡で、池は湾曲した形をしています。これは狭い池を広く感じさせるように工夫されたもので、新羅の人々の知恵が感じられます。※文化財庁では2011年に史跡第18号の「慶州雁鴨池(キョンジュ・アナプチ)と臨海殿址(イムヘジョント)」を「慶州東宮(キョンジュ・トングン)と月池(ウォルジ)」に名称変更しました。臨海殿は東宮に属するひとつの建物であったため、全体を表す東宮に変更。また、雁鴨池は朝鮮時代に付けられた名称でしたが、出土した遺物より、新羅時代には月池と呼ばれていたことが確認されました。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

 韓国文化の家(ハングク・ムンファエ・ジプ)KOUSは韓国を訪問する観光客と在韓外国人に韓国の伝統文化を紹介し体験できる場所として2003年4月にオープンしました。ソウル市江南区大峙洞に位置し、地下鉄2号線「三成駅」の4番出口から10mほど直進、COEXやasemタワー 付近から徒歩3分の距離です。 韓国の家は地下1階、地上4階の建物で、伝統芸術公演場や伝統文化体験室、伝統茶屋、文化商品の販売場などで構成されています。伝統芸術公演場は伝統 遊びの広場を真似て構成された舞台で、日曜日を除いて毎日夕方8時に公演を観覧することができます。伝統文化体験室は、手工芸を含む10個のプログラムがあります。電話予約が可能で、 団体(30名以上)でのみ体験することができます。 その 他、 伝統茶屋と文化商品の販売場は、訪問客のための休息空間として利用することができます。* 体験 プログラム・メドゥプ飾り作り:15,000ウォン・裁縫工芸:15,000ウォン・韓紙飾り作り:15,000ウォン・陶磁器作り:20,000ウォン・丹青扇の彩色:10,000ウォン・拓本体験:10,000ウォン・テッギョン(伝統武術):10,000ウォン・鳳山仮面踊り:10,000ウォン・プンムル(サムルノリの調子) :10,000ウォン* 電話 予約+82-2-567-6978(韓、英)


ソウル(麻浦区)

KAKAO FRIENDS(カカオフレンズ)はモバイルメッセンジャーであるカカオトークのキャラクターです。ライアン、ムジ、フロド、ネオ、チューブ、ジェイージー、コンといった個性あふれるカカオトークキャラクターを使い、日常生活を楽しくする多くのキャラクターグッズが作られています。KAKAO FRIENDS弘大フラッグシップストアでは、ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど、幅広く商品を取り揃えています。 [取り扱い品目] ぬいぐるみ・フィギュア、リビンググッズ、雑貨、ファッション、ジュエリー、ステーショナリーグッズ、トラベル・レジャーグッズなど [フロアガイド] B1 KAKAO FRIENDSコンセプトミュージアム 1F~3F KAKAO FRIENDSグッズ 3F ライアンカフェ


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

正読図書館はソウル市鐘路区北村に位置する、旧京畿高等学校の跡に1977年1月に開館された、ソウル市立公共図書館です。約49万冊の蔵書と16,300点の非図書資料を所蔵しています。附設ソウル教育資料館には、12,000点の教育資料があります。 正読図書館はソウル市民に最新情報を提供し、市民の教養と学習を支援しながら、文化の発展と生涯教育に貢献しています。図書の貸し出し、資料室・閲覧室の利用以外にも作家さんの講演会、写真展、読書会、人形劇、音楽会、ダンス公演などの文化プログラムを毎月行っています。 また、経済・科学・社会などのテーマを扱った教育、図書館の視聴覚室での映画上映(毎週3回(火・木・日曜日))など、図書館の利用が一層楽しくなるイベントもいっぱいです。