ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

1978年に光化門に建てられた世宗文化会館は大小ホールや美術館等があり、さまざまな種類の公演や展示会を鑑賞することができるところです。大ホールは東洋最大のパイプオルガンと雄壮な舞台を備え、3,822人の収容規模がある空間です。コンピューター制御の最新照明設備と音響装置で、音楽、演劇、舞踊、映画などを常に最高の状態で楽しむことができます。他にもアートショップや美術家会議室、ゆったりとした休憩施設をはじめとするサービス施設も整っています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウル特別市中区にある芳山市場は、包装紙や印刷、加工製品、各種販促品を販売している卸売市場として広く知られています。また、ドラマ「私の名前はキム・サムスン」に登場する前から、パティシエやブーランジェ周知の市場として発展してきました。現在は、清渓川沿いに近いベーカリー通りとしても広く知られています。


ソウル(鍾路区)

北村韓屋村の入口にある大きな韓屋で、韓国の有形・無形伝統文化の遺産を五感で体験することができる空間です。無形文化財と匠の作品、古美術から現代美術まで伝統が継承、発展される様子を見ることができる各種展示とソウル市無形文化財が作るソウルの伝統民俗銘酒である三亥酒の製造過程の見学や試飲体験、韓菓など伝統料理文化体験を通して「昔のもの」と「現在のもの」が調和する多様な見所を提供しています。 設立者:チョ・ヨンシク、キム・ヤンス、キム・ドンファン 所蔵品:高麗時代の仏像、塔、香爐など金属遺物多数、ペク・ナムジュン、ソ・セオク、ビョン・ジョンゴン、チェ・ビョンフンなどの現代作家の作品、エットレ・サットス、ガエタノ・ペッシェ、ジョージ・ネルソンなどの近代アートファニチャー多数


ソウル(鍾路区)

「ソンチャム」は仁寺洞のサムジキル内にあります。 ソンチャムの手染め織品は独特な感性をもとにした美しい商品です。織機を使い手作業で一つ一つ反物を作り、また一つ一つ手縫いでマフラーや衣類、マットなどの商品を作りあげます。また、手染めとハンドペインティングでスカーフやコサージュなどの手工芸品も作っています。 ソンチャムは世界に一つしかない商品にこだわり、個性を表現したその高級感あふれる品々はプレゼントとしても人気があります。また、店の中に織機があり生地を織る姿を直接見ることもでき、仁寺洞で韓国の伝統文化と民俗工芸品を一緒に楽しむことができます。


仁川(南区) , 仁川市街地

国内最大規模の子ども博物館として仁川、文鶴競技場内に位置した仁川子ども博物館は、単純に展示物を観るだけではなく手で直接触ったり創作したりできる体験式の博物館です。仁川子ども博物館は多様なジャンルの展示物と教育プログラムを通して、子供たちにさまざまな方法で自分のアイディアを探り表現する力をつけさせ、豊富な資料を提供することにより自発的で創意的な探求活動が持続できるよう手伝いをする教育機関です。地球村文化探求や科学、図書、恐竜探検などさまざまなジャンルの展示場の他に、立体映像館、アート体験室、その他便宜施設を備えています。仁川子ども博物館は、子どもたちのための生きた体験教育の場であるだけでなく、家族全員で余暇の時間を有益に過ごすことのできる楽しみいっぱいの文化空間です。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

ソウル市 城北区 安岩洞に位置する高麗大学(コリョデハッキョ)内の室内アイスリンクは1階にあり、30m×61m という国際規模の規格を誇ります。また、1年を通してスケートが楽しめます。 アクセス方法は地下鉄 6号線「高麗大学駅」の3番出口から出てマウルバス(小型バス)20番に乗車し、「高麗大学」で下車します。


ソウル(鍾路区)

軒先からどことなく聞こえる自然の音、そして昔ながらの韓屋の趣が訪れた人々に山寺を訪ねたかのような錯覚を起こさせる、そんなソウル中心部にある憩いの場がここ「伝統茶院(チョントンダウォン)」です。 耕仁美術館に併設されたこの伝統茶院では15種類の韓国伝統茶を味わうことができ、すでに国内外を問わず多くの人々に知られている名所。 韓屋造りの伝統茶院に足を踏み入れた瞬間、ほのかなお茶の香りがただよい、どこかしらか韓国の伝統音楽か流れるそんな空間。部屋の引き戸を開ければ板の間の縁側の向こうに韓国の伝統的な庭園が広がる風景も魅力です。雨が降る日に訪れれば、雨音とともに国楽の弦の響きが聞こえ心が癒される、そんな場所です。


仁川(中区) , 仁川市街地

月尾島文化通りの中間地点、ヨーロッパの城郭を思わせる紅いレンガの家に入ると、木造のインテリアや紅いカーペットなどが目を引くイギリス風の古典的な店内が現れます。長い歳月をかけて培ってきた料理の味と独特なインテリアがこのお店の特徴です。 25年前、ある表彰式で受賞された詩人が1編の詩を完成させたそうです。そこで、この場所を文学が始まる場所、芸術の殿堂という意味の「イェジョン」と名づけたそうです。寛げる店内の雰囲気と自家製パンがよく似合う場所。特選御膳、ミスジステーキ、ハンバーグなどが人気です。


ソウル(江南区)

チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリーは、韓紙絵画専門のギャラリーであり、韓紙絵画の聖地とも言える場所です。韓国で初めて「韓紙絵画」と名づけ、普及させた30年の歴史を持つ(社)大韓民国 韓紙絵画協会の総本山とも言える場所です。ここは韓紙絵画を普及させる目的で作られたギャラリーで、一般の方たちが気軽に触れられるようにギャラリーと伝統的な雰囲気のカフェを兼ねた造りになっています。 地下には体験スペースがあり、屋上のスカイラウンジからは北漢山が一目で見渡せ、伝統と現在が絶妙な調和をなす、都心にある癒しのスペースです。また韓紙絵画体験に加えて品位ある伝統茶と格調高い雰囲気が合わさり、江南の新しいスポットとして注目されています。 ※オープン:2011年7月    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

陶窯は、マグカップ、皿、かめ、茶器などを販売する日用品陶磁専門店です。全羅北道鎮安にあるかめの村「ソンネかめ」のかめ匠が、伝統的な方法で作る質朴で雅やかなかめと、白磁が持つ純白の美を簡潔で雅やかに表現した若い職人らによる実用的で個性ある日用品やインテリア用品など、多種多様な商品を販売しています。ソンネかめは、2008年ユネスコ東アジア優秀工芸品に選定されました。