ソウル(九老区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ナインスアベニューはファッションはもちろん、文化公演観覧やグルメ、異色的な体験ができる新しい形のファッションショッピングモールです。九老駅のすぐそばにあり、CGV映画館やAKプラザとつながっているため、ここに来るだけですべてのショッピングができてしまいます。ナインスアベニューの地下1階には韓流スターが経営している韓流商品ショップ、1階には韓国の人気スターグッズを売るショップもあります。現在はチェ・ジウのスターショップが入っています。特に、2009年11月にオープンした「韓流テーマ館」は韓国内だけでなく、外国人観光客たちにも人気があります。* 9th AVENUE 韓流テーマ館外国人専用SHOP、韓流テーマ劇場、キッズカフェ 「オーロラワールド」、韓定食堂 「チャングムの誓い」(俳優 イム・ホ 運営)、カフェテリア 「カフェドジュノ」(俳優チョン・ジュノ運営)、スターお勧めMD売り場、スター記念品/Photo館、ドラマ 広報展示館(「アイリス」 広報館など)。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

2006年にオープンしたShim's Tapasは、オープン当初から弘大に集う人々だけでなく、外国人にも人気のあるスペイン・タパス(小皿料理)のお店です。新鮮な食材と天然の香辛料のみを使っており、バゲット、ライ麦パン、オリーブパンなどすべてのパンも自家製です。ワイン、ビール、カクテル、コーヒーなど、さまざまな飲み物と約30種のタパス、ライスメニュー、スパゲッティ、ピザなどを提供しており、お好みに合わせて楽しめます。  


済州道(西帰浦市) , 서귀포

「神の蓮池」という意味を持つ天帝淵(チョンジェヨン)は、3段の滝からなっています。天帝淵瀑布の周辺の林には松葉蘭などの珍しい植物が自生しています。第1瀑布(高さ22メートル、水深21メートル)から流れ落ちる東側の岩洞窟の天井からは冷たい水が流れ出していますが、現在は水泳が禁止されています。瀑布から流れ出る水は第2瀑布、第3瀑布になり海に流れ込んでいます。天帝淵渓谷には「仙臨僑(七人の仙女を彫刻したアーチ型の橋)」と「天帝楼」と呼ばれる8角の楼閣が建てられています。七仙女と呼ばれる仙臨僑は天帝淵と中文観光団地に続く橋で128メートルにもなります。天帝楼の外壁には天帝淵の伝説がこめられた仙女図と神仙図が描かれています。毎年、偶数年の5月には、七仙女祭りが開かれています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

錠博物館の「錠」は、鍵を意味する錠です。生涯を鍵屋の店員として過ごした後、江南に「チェガ鍵屋」を開いたチェ・ホンギュ氏が全財産をかけて建てた博物館で2003年11月に開館しました。韓国の昔の鍵や、世界各国の珍しい鍵をテーマとした博物館で、消え去りつつある韓国様々な鍵を収集、保存、研究し、一般に展示することで韓国の鍵の美と、優秀性を知ってもらうことが目的です。錠博物館は、鍵に関する新しい見方を一般の人々に伝え、疎通するコミュニケーションの場になり、また観覧する人自らが鍵に関する文化的意味と美学的意味を理解・学習できる機会を提供しています。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

三清公園は北岳山のふもとにあります。1940年、韓国の公園1号に指定され、公園の名前は道教の最高神格である「三清(さんせい)」に由来しています。公園の周辺には古い桜の木がたくさんあり、毎年4月になると美しい桜を見に、多くの人が集まります。公園内にはバトミントン場、テニス場、子どもの遊び場、多目的休憩コーナー・売店などもあり、楽しく便利に過ごすことができます。三清公園のメイン散歩コースは三清洞に上がる北岳山ソウル城郭探訪路、城北洞の薬水場へ上がるコース、ワリョン公園間循環散策路などがあります。また、ソウル市の選ぶ美しい展望名所「馬岩」があり、ここに立つとソウルが一目で見下ろすことができます。道路もきちんと整備されており、城北洞方面でも簡単に移動することができます。現在は三清洞と城北洞に続く、三清トンネルが公園の横についています。


ソウル(蘆原区)

厳格な規則、愛国心で知られる陸軍士官学校(陸士)。 陸士の見どころを集め、1997年から一般の人々のための新たな観光コースを設け、人気を集めてきました。 学校案内所からスタートし、博物館、記念館、展示場とまわる約1時間30分のコースで、陸軍博物館では各種軍事遺物および宝物、記念館では陸士の歴史や在学生の生活ぶりを見ることができます。


5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

『CJ E&M 250億超大型 K-POPプロジェクト,“BOYS 24”8月始動..“専用館出来る”』   「少年24」は、オーディションと専門トレーニングを経て選抜された男性アイドル24人が、常設公演場で1年間ライブで公演を行う新概念K-POP公演プロジェクト。ブロードウェイのような形式でK-POP公演を開き、これを通じて外国人観光客を誘致。新しい韓流文化を導く2016年の大企画となっている。 「少年24」プロジェクトには、デビュー18周年を迎え、多くのアイドルのロールモデルとなっている最高のグループSHINHWA(神話)のアルバムと公演をプロデュースし、メンバーのシン・ヘソン、イ・ミヌが所属するLIVEWORKS COMPANYが参加し、マネージメントなどの重要な役割を担当する予定だ。 今年の8月から、ソウルの明洞(ミョンドン)にあるMESAビルの10階・ポップコーンホールにて、このK-POP公演をスタートする。サーカス公演を組み合わせたシルク・ドゥ・ソレイユ(太陽のサーカス)のように、K-POPとミュージカル、アクロバティックが総合された融複合コンテンツを披露し、海外観光客を積極的に誘致する計画。 また、8月の本格公演に先立って、既存のオーディション番組とは違う差別化された形式の番組が予定されており、選抜過程からトレーニング、公演準備など、全過程を公開し、アイドルのデビューだけではない、新しい韓流公演を作る過程にフォーカスをあてる予定だ。 特に「少年24」に抜てきされたメンバーたちは、毎週「少年24専用館」で自分たちの新曲とパフォーマンスでクオリティの高い公演を披露し、多様な実戦ステージ経験を積み上げていく。 CJ E&MとLIVEWORKS COMPANYは、検証された実力と国内外で厚いファンダムを持つ上位メンバーたちが、以後芸能界に進出してより大きなステージへ進められるように全幅的に支援し、彼らのデビューも保障する計画だ。 CJ E&Mの音楽事業部門のアン・ソクジュン代表は、「『少年24』を単純なアイドルグループではなく、K-POPとライブ公演の融複合コンテンツとして制作し、エンターテインメントと観光産業まで併せられる新しいビジネスモデルとして作っていく」とし、「CJ E&Mが250億ウォンを投資する超大型プロジェクトの『少年24』が、韓国の文化産業をリードする新韓流コンテンツに位置づけられるよう最善を尽くす」と伝えた。      


大邱広域市(中区)

過去を通して未来を学ぶ国債報償運動記念公園(旧東仁公園) 1907年、大邱から始まった国債報償運動の市民精神を記念して第2の国債報償運動の展開でIMF経済難の克服と都心地内の緑地空間の確保及び市民の安楽した休憩空間の提供のため名称を「国債報償運動記念公園」と定めて1998年3月から1999年12月まで中区東仁洞に建てられた公園です。 国債報償運動の崇高な精神を称えて多くの市民達に休憩空間を提供するために作られた国債報償運動記念公園は42,509㎡(12,859坪)の面積に達句伐の大鐘、鐘楼などがあります。公園内の達句伐の大鐘は郷土の霊と情緒が込められた清く明るい音が響き、万人の心を呼び起こし、和合と繁栄を念願する大邱市民の志を全世界に広めようと1998年12月22日、東仁洞国債報償運動記念公園内に建造、設置されました。 大韓帝国末期に起きた抗日独立運動のひとつである国債報償運動記念公園の救国精神を継承するために作られたこの公園は中央図書館と東仁駐車場の間に広がっています。この場所は22.5tの達句伐の大鐘を始めとして、郷土書道家達の書いた李陸史・朴木月・趙芝薰・李鎬雨・尹東柱の詩碑と大型映像施設、李彦迪・金宏弼・徐居正・李滉・鄭夢周・徐相日・徐相敦の名言碑がある道、爽やかに噴出す噴水、和合の広場などがあります。 地下3階規模の東仁地下駐車場があって市民達の駐車空間を確保し、中央図書館もあり多くの青少年達が集まります。市内が近くカップル達にもデートコースとしても人気があります。一番最近作られた公園で広い芝生広場と周囲に千余りの樹木が植えられていて、ベンチも多く設置されて休憩するにはとてもよい場所です。また爽やかに噴出している噴水や小亭、田舎の山川や木々を連想させる石造物などが情緒をかもし出しています。青少年広場、音楽会、展示会などが開催され、達句伐の大鐘を打つ儀式を毎週土・日曜日に行われていて、多くの観光客が公園を訪れます。 国債報償運動記念公園の見所255mの高さの大きなクヌギ、静寂な道と松林、噴水と小亭、芝生広場、郷土出身の市民達の詩碑が立てられている道、先賢達の名言碑で飾られている名言巡礼の道などがあります。横9m、縦6m規模の大型電光掲示板を通して各種生活情報とプログラム中継などを見ることができます。公園の至る所に松の木、ヒトツバタゴ、山桜など30種、1万2300種類余りの植物、ワスレグサ・すずらんなど5種3万本余りの花々が植えられています。また重さ22.5tの達句伐の大鐘があり、毎年ここで「除夜の鐘」を打つ行事を挙行しています。大邱市民の都心の中の休憩空間として利用されていて各種展示会や公演場としても活用されています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

韓国物流のハブ「ガーデンファイブ(garden5)」は単純なショッピング空間ではなく、巨大な文化複合生活空間といえます。文化ショッピング空間であるガーデンファイブライフ(Life)・ワークス(Works)・ツール(Tool)、そして物流団地であるガーデンファイブエクスプレス(Express)、活性化団地であるガーデンファイブドリーム(Dream)の計5つからなっています。.文化ショッピング空間にある店舗数は8360店舗にも及び、ファッションや生活用品、電子製品、工具までを取り揃えています。この他にもさまざまな文化や娯楽、休憩所を備えており、ショッピングの楽しみを倍増させてくれます。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。 1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。 現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。