釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台海水浴場は水深が浅くて潮水の変化もあまりなく、施設が良く整備された1級海水浴場として毎年多くの観光客で賑わう夏の名所です。その周辺にある美味しいお店として冬栢島刺身店(ドンベクソムフェチブ)があります。3階建ての白い建物で、室内から外を眺めることが出来る半円形の窓は、多くの人たちから人気を得ています。お皿いっぱいに盛られた刺身は、この店を代表するメニューです。お手ごろな価格にも関わらず、ボリュームがあるので刺身だけでも満腹になってしまいます。こちらでは、釜山の新鮮な刺身、そして美味しい海鮮丼とメウンタン(魚の辛い鍋)を味わうことが出来ます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

オリンピック公園北2門から夢村土城方面に登って行くと夢村歴史館があります。1992年1月にオープンした夢村歴史館は百済文化の代表的な遺物と遺跡を見ることのできる場所で、大部分の人たちが知っているように、夢村土城は漢城時代の百済の主要古城のひとつとして1983年から1989年まで6回にわたり調査が行われ、膨大な遺物が発掘されました。その祖先たちの痕跡をそっくりそのまま展示しているのが夢村歴史館です。昔の居住地、古墳群、夢村土城の遺跡の模型と遺物の展示、百済の歴史と文化を見ることができます。特に夢村土城は百済初期の都城である河南慰礼城であると推測されている重要な遺跡、ここに歴史館があることで歴史の教育場として大きな意味を持っています。


釜山広域市(釜山鎮区)

「フェグクスハルメチプ」は、50年以上の伝統を誇る釜山名物のフェグクス(刺身麺)専門店です。フェグクスだけでなく、安くておいしいさまざまなグクスを楽しむことができます。


ソウル(龍山区) , 乙支路・忠武路・南山

Nソウルタワーは元々、放送のための電波を送信する電波塔でした。そのため、ソウルタワー下端部は2012年まで放送局の職員だけが入れる統制区域となっていましたが、2015年にソウルタワープラザとしてリモデリングされ、一般人にも公開されるようになりました。ソウルタワープラザの建物外部には、テラスが設置されており、南山の頂上・海抜243メートルからソウルの街を見渡すことができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

コウン文化財団が運営する「GOEUN MUSEUM OF PHOTOGRAPHY(コウン写真美術館)」とコウンコンテンポラリー写真美術館は、釜山海雲台を素材にした地方初の写真専門美術館です。写真アーカイブを構築するとともに内外のレベルの高い写真作品展示を企画し、独創的で未来指向的な新進作家を発掘・支援しています。また、写真文化の大衆化のために出版事業や教育および学術セミナーなど、さまざまな活動を繰り広げることで地域の開かれた文化芸術空間としての役割を担っています。


仁川(中区) , 仁川市街地

「沿岸埠頭(ヨナンプドゥ)」は、西海の各島へ運行する旅客線の出発地です。近隣には、新鮮な魚介類や塩辛などを手ごろな価格で購入できる仁川総合魚市場や、水協が直営する刺身センター、海釣りを楽しむことができる南港埠頭などがあります。


ソウル(鍾路区)

鐘路区東崇洞にあるこのお店はリラックスしながら食事を楽しむことができるダイニングカフェです。広いテラスと洗練されたインテリアで女性に人気のお店です、おいしい食事、コーヒーとデザートを一度に楽しむことができ、午後9時以降はライトアップされて昼間とは違う雰囲気でカクテルやワインを楽しむことができます。


ソウル(城東区) , ソウル東部

トゥク島浄水事業所(水道博物館および緩速濾過地)は、1903年12月にアメリカ人のコールブランとボストウィックが当時の大韓帝国政府から上水道施設に関する特許を得て1906年8月に着工、1908年8月に韓国初の上水道施設を完成させました。当時の送水室(現在の水道博物館)と緩速濾過地はソウル市有形文化財第72号に指定されています。


光州広域市(東区)

禹済吉美術館は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

チャガルチ市場は、夜明けから開かれる韓国最大の魚市場で釜山の有名な観光地です。沿岸と南海からとれるタラ、ニシン、太刀魚、貝、海藻などを主に販売しています。多くの新鮮な魚介類だけでなく活気に満ちた元気で情け深い釜山商人と触れ合うことができるでしょう。韓国人だけでなく外国人の観光客にも大人気の観光コースで韓国ならではの人情にふれることができます。食品部ではその場で漬けた塩辛や天然調味料などを購入できます。