ソウル(瑞草区)

観門寺はソウル特別市瑞草区に位置し首都圏天台法のゆりかごであり布教の中心道場として1993年に着工、約5年の工事を経て1998年10月に完成しました。敷地面積6,700坪、地下4階、地上7階建ての現代と伝統が織り交ぜられた仏教建築様式で作られています。建物の内部は最先端の設備が整えられ、国内外の様々な文化、学術、宗教儀式などをおこなうことができるようになっています。


光州広域市(東区)

無等山と美しい社稷公園がパノラマのように広がる光州市の心臓部!! その中心に位置したホテルヒディンクコンチネンタルは、超現代式施設を備えた客室と各種付帯施設があります。


江原道(春川市)

1等級ホテルの春川世宗(チュンチョン・セジョン)ホテルは、地下1階、地上3階、別館2棟を備えた宿泊施設です。65室の客室があり、付帯施設として韓食堂やレストラン、コーヒーショップなどがあります。


全羅南道(潭陽郡 )

潭陽(タミャン)は竹の里として有名なところです。韓国で唯一の伝統的な竹民芸品の地としても知られており、韓国竹博物館(ハングク・テナム・パンムルグァン)では、竹の全てを展示し、販売、竹細工体験教室などを行っています。竹細工の伝統文化の継承や工芸振興をはかるために建てられたこの博物館は、以前は潭陽郡潭州里にありましたが、1998年3月12日に潭陽郡川辺里へ移転しました。ここでは竹製品を展示するだけでなく、生産技術情報の交換の場ともなっています。毎年5月に行われる竹祭りでは全国の竹製品を競いあう大会が催されています。    


京畿道(水原市) , 水原

「水原華城文化祭り(スウォンファソンムンファジェ)」は、毎年10月に水原市民の日を祝おうと水原市全域で開催される水原の最も代表的な文化祭りです。世界文化遺産である「華城」を広く知らせようと朝鮮第22代正祖大王陵行幸演示を始め、壮勇営守衛儀式、市民パレード・伝統文化公演・体験など多彩なイベントが繰り広げられます。さらに、料理文化祭りが一緒に開催され、いろいろな国の伝統料理を直に試食できるだけでなく、その国の伝統公演も見られ、特色ある祭りとなるでしょう。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

朝鮮時代、守門将(スムンジャン)は王が生活する宮廷の門を守る責任者として、決められた規則によって光化門を開け閉めする職責でした。1469年に守門将制度が制定された当時の記録をもとに現在の光化門、景福宮前で守門将儀式を再現しています。当時、宮廷を守っていた軍人の服装や武器、各種装身具の再現はもちろん、とても厳しい儀式の一部始終も当時のまま再現され、景福宮を訪れる観光客の目を楽しませてくれます。


慶尚北道(慶州市 )

韓国初の動植物園とされる新羅王宮の別宮「慶州東宮と月池」を現代風に再現した慶州東宮園は、東宮植物園、農業体験施設、バードパークから成っています。そのなかでも特に目を引くのが植物園で、新羅時代の伝統的な建築デザインの要素を取り入れた、ガラス張りの一風変わった建物となっています。


釜山広域市(水営区)

都心の中の海、まぶしい海辺と地平線の先にかかる美しい広安大橋、人間と自然がいっしょに混ざる海洋スポーツがある場所。太平洋の海の音と涼しい海の風、四季折々のロマンチックを満喫できる広安里海水浴場という天の恵みをそのまま生かしたブティックホテルの名所です。新しい概念のホテル文化を創出しています。


慶尚北道(慶州市 )

瞻星台と月城の間に位置しており、史跡第19号に指定されています。慶州金氏の始祖、閼智が誕生したという伝説がある由緒深い場所で、このような話が残されています。新羅脱解王の時に、瓠公がこの林の中で鶏の鳴き声を耳にしたので、声が聞こえる方に近寄ってみると、木の枝に金の装飾がほどこされた櫃が引っかかって、光を放っていました。このことを王に話すと、王は自ら林へ行き櫃を下ろし、ふたを開けると中から男の子が出てきたので、この子の姓を金、名前を閼智とつけ、もともと始林、鳩林と呼ばれていたこの林のことを鶏林(ケリム)と呼ぶようになったと伝えられています。鶏林は、新羅の国号としても使われました。丸く広がっている林には、ケヤキの木などの古木が鬱蒼と茂っており、北から西にかけては小川が流れています。王は閼智を皇太子に任命しましたが、後に朴氏王族である婆娑王に王位が継承されたため、王位に就くことはできませんでした。後の時代、奈勿王の時より新羅金氏が王族となりました。境内にある碑は、朝鮮純祖3年(1803)に建てられたもので、金閼智誕生についての記録が刻まれています。新羅王城の近くにある神聖な林で、また新羅金氏王族の誕生地でもあるこの地は、今でも鶏林には王達やケヤキの木がいるような錯覚さえしてしまいます。大陵苑-鶏林-半月城と続く散歩道の横には、春になると黄色いアブラナの花々が、遺跡地の風雅な趣を一層深めてくれます。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

龍仁市が海抜562メートルの正光山の南の麓(162㏊)に造成した「龍仁自然休養林(ヨンインチャヨンヒュヤンリム)」は、秀麗な自然景観に宿泊施設や散策路、子どもの遊び場などを備える滞在型自然休養林です。