京畿道(城南市) , 盆唐

京畿道 城南市 盆唐に位置する「 盆唐 (プンダン)オリンピックスポーツセンター」。こちらは総合体育施設として地下3階から地上5階までの規模を誇る室内アイスリンクです。フードコート及びサービス施設、多目的室内体育館、ジム、テコンドー場などがあり、その他にもゴルフ場、プールなど数多くの施設を設けています。最新の設備と氷質を備えている地下1階の室内スケートリンクは、オールシーズンで楽しめます。


慶尚南道(金海市 )

鳳凰洞 遺跡(ポンファンドンユジョク) 伽耶時代の代表的な貝塚として1920年に韓国の考古学上初となる発掘調査で発見された「会峴里貝塚」があります。こちらは、金官伽耶の生活様式をうかがうことが出来る遺跡地「鳳凰台」(旧文化財材料 第87号)とともに2001年2月5日に史跡として拡大指定された遺跡です。また、丘陵の上には黄洗将軍と如意娘子の伝説に関わる「如意閣」や「黄洗岩」などが残っている他、伽耶時代の高床家屋や住居地なども発掘されました。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

国立樹木園(クンニプ・スモグォン)は、光陵試験林の自然林を利用して樹木園を形成したものです。樹木園の内部には、森林に関する全ての資料を展示した森林博物館があります。樹木園と博物館の工事は、1985年10月25日に着手され、1987年4月5日に開館されました。その後1989年には森林浴場を開場しました。しかし、森林の保存が何よりも大きな問題となり、1997年に森林浴場は閉鎖されました。また週末と祝日の入場を制限する制度が導入されました。一日の観光客を5000人以下に限定し、訪問の際には5日前までに予約が必要となりました。国立樹木園では、植物の資源化により様々な植物の種類の確保が可能となり、世界的にも人々の関心を集めています。このことを受け、1999年5月24日には林業研究院 中部林業試験場樹木園課で山林庁樹木園として新設開園されました。国立樹木園は、面積が1,157ヘクタールで針葉樹園、観葉樹園など15の専門樹木園から構成されています。山林博物館(サンリムパンムルグァン)は東洋最大規模で、1,400坪の面積を持っています。自然に順応した韓国の伝統様式に設計されており、内部、外部共に国産の木材と石材から作られています。樹木園の施設は、第一展示室(生きている森と自然植物)、第二展示場(山林と人間)、第三展示室(世界の林業)、第四展示室(韓国の林業)、第五展示室(韓国の自然、サイバー樹木園)、標本室、特別展示室、視聴覚室で構成されています。


江原道(平昌郡) , 平昌

平昌武夷芸術館(ピョンチャン・ムイ・イェスルガァン)は西洋画家、書道家、彫刻家、陶芸家の4人が集まり創作活動をし、また同時にその作品を展示もする創作スタジオです。2001年にかつての小学校を改造してオープンしました。 建物の内部には作業室と展示室が、運動場に彫刻展示場が作られました。作業室では芸術家が創作活動をおこなう様子を、展示室と彫刻展示場では作られた作品をそれぞれ自由に見て廻ることができます。 そばの花は蓬坪の名物なのですが、特に西洋画家の鄭然瑞(チョン・ヨンソ)が描いたそばの花の絵の前では多くの人が足を止めます。 芸術館の2階にはお茶を楽しめるカフェもあり、野外テラスからは運動場に展示された彫刻を眺めることができます。


江原道(平昌郡) , 平昌

江原道平昌郡の月精寺の境内にある聖宝博物館は1999年10月に開館し、2000年7月に第1種仏教専門博物館として登録され、月精寺と江原南部の60ヶ所以上の寺院の宝物を保存・展示し、研究に力を注いでいます。 現在、博物館には上院寺重創勧善文(国宝第292号)を始め、月印釈譜(宝物第745号)、国宝第48号の八角九層石塔を解体・補修時に発見された12点の舎利具、上院寺木造文殊童子坐像の腹蔵遺物(※)23点(宝物793号)などが保存・展示されています。 ※腹蔵遺物:仏像制作時に仏像の中に入れた経典などの文化財


全羅北道(全州市 )

芸郷 全州の雰囲気を味わいたいということであれば「全州市剛庵書芸館」に訪れてみると良いでしょう。全州を象徴する豊南門から慶基殿を経て東側に梧木台、郷校、寒碧堂などが続いている校洞の全州川沿いに1995年にオープンした「全州市剛庵書芸館」は、芸術を愛する人々の足が絶えることがありません。この地で生まれた書道界の巨匠である強庵 宋成鏞の意を汲んで建てられたこの書芸館には、1162点にも及ぶ書道作品が展示されている韓国で唯一の書道作品のみを扱った展示館です。また、剛庵書芸館から200m程北に行ったところには、東学運動を記念する東学革命記念館が建てられ東学運動の様子を垣間見ることができます、


慶尚南道(巨濟市 )

巨済海金剛(コジェヘクムガン)は巨済島一番の観光名所で、南海の金剛と呼ばれています。町から約500m離れた海上に位置する岩島であるここは環境汚染の少ない地域である閑麗海上国立公園に属し、美しい自然が満喫できるところです。島の形が葛の根が張った姿に似ており、その意味を表す「カルゴッ島」と呼ばれていましたが、韓国の名山・金剛山が海にあるという意味で海金剛の名前がより知られています。日月峯や獅子岩(サジャバウィ)から眺める日の出と日の入りが美しいことで知られているほか、東西の長さが100メートル、南北が180メートルにもなる洞窟・十字洞窟(シプジャドングル)も有名な観光地。船が90度回転し洞窟を抜ける時に空を見ると、十文字に見えることからこの名前がつけられており、昔ソンビ(士人)たちが帆船に乗ってここでどぶろくの杯を傾けながら詩に詠んだと言われる場所でもあります。この他にも彌勒岩や燭台岩、また1300年余りの荒波にも強く生き抜いてきた海金剛の守り神である松の木などもあり、時間と自然が作り出した作品を満喫できる場所です。


江原道(鉄原郡)

1977年国民観光地に指定された孤石亭(コソクジョン)は新羅・真平王(在位579~632)の時代に建てられた10坪あまりの二層楼閣です。現在の孤石亭は韓国戦争の時に焼失したものを1971年に鉄原の有志が再建したものとなっています。孤石亭は亭そのものより川の真ん中に高さ10メートルの奇岩がそそり立っている景色が有名です。この一帯は韓国で唯一の玄武岩産出地であり、孤石亭岩に上がれば眼下にS字型にうねる漢灘江と奇岩怪石を鑑賞することができます。船遊び・釣り場として知られていますが水泳は禁止されています。尚「鉄の三角地」の見学は、見学申請書を提出した後に孤石亭を見物すれば時間に合せて戦跡地をまとめて見ることが出来ます。見学コースは第2トンネル-鉄の三角展望台-「鉄馬は走りたい」という看板とともに列車の残骸が残っている月井里駅-白馬高地戦闘戦跡碑-労働党社廃墟などで3時間30分程度。入場料を支払うと戦跡館管理事務所で民統線出入証が発行され、ガイドの案内に従って車で午前10時30分、午後1時、午後2時30分に出発するコースとなっています。


ソウル(西大門区) , 市庁・光化門

ソウルの特1級ホテルの中でも仁川国際空港に最も近い好立地を誇るホテルです。宿泊客の便宜を図り、ホテルと弘大入口、梨泰院を往復する無料シャトルバスを運行しています。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

歴史を織りなす、布の物語。「ビダン工房 (Bidan-Gongbang)」で出会う韓国の美 (仁川・開港場通りで出会う、上質な手仕事と旅の記憶) 韓国・仁川 — 真の旅とは、何を見たかだけでなく、何を心に(そして手元に)残したかで決まるものです。赤レンガ倉庫が並ぶロマンチックな「仁川開港場文化地区」を散策する洗練された旅行者にとって、韓国の美しい記憶を形にして持ち帰れる特別な場所があります。 それが、韓国の刺繍と布工芸の芸術に捧げられた魅力的なブティックアトリエ、「ビダン工房 (Bidan-Gongbang)」です。 歴史の中心に佇む、隠れた宝石 仁川・中区の活気ある中心部、19世紀後半の建築遺産の中に、「ビダン工房」は美の守護者のように静かに佇んでいます。店名の「ビダン(絹/上質な布)」と「工房(アトリエ)」が示す通り、ここには確かな品質が息づいています。 大量生産されたプラスチック製のありきたりなお土産店とは異なり、このブティックには、温もりと個性が感じられ、韓国の美意識に深く根ざしたアイテムがセレクトされています。1888年の開港場通りやチャイナタウンを巡る散策の合間に立ち寄る、文化的な「読点(コンマ)」として最適な場所です。       針と糸が紡ぐ芸術:キュレーションされたコレクション 一歩足を踏み入れると、柔らかな手触りと鮮やかな色彩の世界が広がります。「ビダン工房」は、伝統的なモチーフと現代的な実用性を融合させた刺繍製品とファブリック小物を専門としています。 • おしゃれな旅行者へ: エレガントなスカーフのコレクションをご覧ください。軽やかなシルクや柔らかなコットンで作られたスカーフには、韓国の伝統的な文様がさりげなくあしらわれており、ワードローブに洗練されたアクセントを加えます。 • 愛らしい旅の記憶: この店で有名なのが、ファブリックポーチと刺繍キーリングです。花や鳥、韓国の伝統的な結び目(メドゥプ)などが繊細にデザインされたこれらの小物は、軽量で持ち運びやすく、大切な友人へのギフトとしても最適です。 • 日常に彩りを: コースターから手作りのバッグまで、すべてのアイテムが「布の質感」を確かめたくなるような上質さを放っています。 なぜ、「ビダン工房」を訪れるべきなのか 海外からの旅行者にとって、意味があり実用的なお土産を見つけるのは難しいものです。「ビダン工房」はその悩みを解決します。 1. 真正性 (Authenticity): 単なる製品ではなく、韓国の手仕事という「芸術」を購入できます。 2. 完璧なロケーション: チャイナタウンや開港場の主要観光スポットのすぐ近くにあり、旅程にスムーズに組み込めます。リラックスした芸術的な雰囲気の中でショッピングを楽しめます。 3. 理想的なギフト: ここにあるのは、あなたが歩いた仁川の歴史的な通りの物語を語るアイテムたちです。 [Traveler’s Note] 手ぶらで仁川を去らないでください。「ビダン工房」で、繊細な刺繍ポーチやシルクスカーフを見つけてみましょう。それは、韓国旅行の記憶を日常の生活に織り込む、最も美しい方法です。 Visit Information • 店名: ビダン工房 (Bidan-Gongbang / 비단공방) • 住所: 仁川広域市 中区 チャイナタウン路52番ギル 6 • カテゴリー: お土産ブティック / ファブリック・アトリエ • ロケーション: 仁川開港場文化地区 & チャイナタウンエリア内(1888 開港場通り近く) • マストバイ: 刺繍キーリング、シルクスカーフ、ファブリックポーチ、伝統結び目(メドゥプ) 「ビダン工房で、韓国のエレガンスを持ち帰りましょう。」