慶尚北道(慶州市 )

ホテル現代(ヒョンデ)慶州(キョンジュ)は、全449室の客室、6ヶ国同時通訳施設があり、1000人収容のコンベンションホールを始めとした8つの宴会場、ボーリング場、プール、スカッシュ、ラケットボールなどの各種スポーツ施設も充実しています。


慶尚南道(金海市 )

大成洞遺跡を集めた博物館、大成洞古墳博物館 大成洞古墳群での4度にわたる発掘調査で出土された資料を通して今まで知られていなかった金官伽倻の実態だけでなく、この場所が金官伽倻の中心地であったことが確認できる博物館です。博物館は1階の展示室と地下1階の付属施設があり、1階の3つの展示室では導入、概観、古墳、交流、文化の5つをテーマとして展示しています。 主な展示内容は礼安里古墳群で出土された人骨を土台とし復元した1:1の大きさの騎馬と武士像、古代の葬儀時の様子をもとにして1:1に復元した墓や遺物の模型があります。また、映像とジオラマの展示技法を主に利用しているところが大成洞古墳博物館の特徴です。   憩いの場としての博物館 博物館には遺跡公園があります。きれいに整備された遺跡公園は市民たちの憩いの場であり生活に潤いを与えてくれる金海を象徴する素晴らしい観光資源です。このような博物館の展示と遺跡公園を通して、過去に鉄の生産と海洋活動で東北アジアの政治、経済の中心であった金官伽倻の精神と魂が子孫たちに継承されることが期待されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

この店はソウル特別市のチョンノに位置した韓食専門店です。代表的なメニューは鶏肉の炒め煮です。韓国風のピリ辛鶏肉料理を味わうことができます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

三陽黒砂海岸は観光客達にあまり知られていない場所で、相対的に閑散としていますが水がとても綺麗です。キラキラと光る黒い砂が特徴です。この砂は神経痛と肥満に良いとされており、毎年夏になると暑い砂を体にかけて砂風呂を体験する観光客達の姿が見られます。


江原道(三陟市)

美しい東海岸沿いを走る海岸列車は、特室2車両、一般室1車両、家族室1車両の全4車両となっています。1、2両目の特室は映画館のカップル席のような座席で、窓側を向いています。3両目は、テーブルのある家族席や一般の列車の座席、カフェテリアがあります。4両目は団体席をメインに、3人用の座席や2人用の座席があります。海岸列車は、普通の列車より大きくつくられた窓からは東海の打ち寄せる波と広々とした白い砂浜を一目で見渡すことができる他、列車内部は貝や海の生き物、サメなどのトリックアートが施されています。また、列車がトンネルを通過する際には緑、赤、青色の光で列車の内部が照らされるなど、様々なみどころがあります。


慶尚南道(陜川郡 )

海印寺(ヘインサ)は、慶尚南道 陜川郡 伽倻山にあるお寺で、韓国の世界文化遺産である八万大蔵経が保管されています。 海印寺のテンプルステイは海印寺だけの特徴を活かし、韓国の伝統仏教の修行法である参禅と八万大蔵経の印経体験などを中心に運営されています。また、海印寺がある伽耶山の至る所にある小さな庵を巡礼するプログラムを通して法寶宗刹 海印寺の教えを感じ取ることができます。


慶尚南道(南海郡 )

683年、元曉大師はここに草堂を建てて修行をすることで勧観世音菩薩に親見することができたので、山の名前を普光山、草堂の名前を普光寺としました。その後、太祖李成桂は、この場所で百日祈祷をして朝鮮王朝を開いたとされ、その感謝の意を込めて660年に玄宗がこの寺を王室の願堂(死んだ人の冥福を祈るために建てた建物)とし、山の名前を錦山、寺の名前を菩提庵と変更しました。錦山の頂上にある菩提庵は錦山の奇妙な形をした岩石と青い海の景色を一目で見ることのできるお寺です。 境内には元曉大師が座禅を組んでいたという座禅台岩が目を引き、「雙虹門」と呼ばれる洞窟は錦山38景のひとつとして知られています。 江原道の洛山寺紅蓮庵、江華島の普門寺と共に韓国3大祈祷場のひとつで、信徒たちが連日訪れています。 * 文化財 菩提庵殿三層石塔(慶南有形文化財74号)-新羅時代の石塔と類似しているが高麗時代初期の作品と推定


ソウル(鍾路区)

「北岳亭(李相カルビ)(プガクチョン(イサンカルビ))」は、都心でありながら自然豊かなところにあります。長年のノウハウで作る味付けカルビの味は、季節によって提供されるさまざまなおかずとともに五感を刺激します。


全羅北道(高敞郡 )

高敞青麦畑祭り(コチャン・チョンポリバッチュッチェ)毎年4月の中旬に1ヶ月間程高敞郡の青い麦畑を背景にして開催される祭りで、去年は約55万人の観光客が訪れ賑わいました。この地域では代表的な農村祭りとして今年は「新しい生命の夢、緑の歓声」をテーマに開催されます。 「麦」をテーマに、麦の笛作りなどの体験イベントや麦畑での宝探しなど様々なイベントが開催されます。祭りで楽しんだり、近くに位置する禅雲山都立公園や高敞邑城などを観光したり、全国的に有名で美味しいと評判の「うなぎ」を味わったりと楽しみ方も多彩です。


ソウル(江南区)

国技院と江南区は、国技院を訪れる観覧客を対象に、2016年2月23日(火)から「テコンドー常設公演」を開催しています。本公演は、テコンドー示範が価値ある総合芸術公演としてテコンドー観光の中心コースのひとつとなっています。 国技院は今後もテコンドーを活用した体験観光プログラムを発掘・発展し、外国人観光客だけでなく韓国の子どもたちに楽しい思い出を与えるとともに、テコンドーに対する関心を高め、韓国固有の文化財産であるテコンドーを全世界の人々に広めていきます。