釜山広域市(東区)

快適な睡眠空間、気持ちいい休息空間でいい思い出といい縁を作ることができるゲストハウスコリアは、釜山駅から徒歩4分のところにあり、釜山を旅行するのにベースキャンプとして最適の場所だ。 様々なタイプの客室で無料朝食サービスはもとより、荷物お預けサービスも提供する。 海の都市である釜山の観光地としては海雲台と太宗台と廣岸里などがあり、チャガルチ市場で新鮮な刺身とヌタウナギなども味わうことができる。 毎年開かれる釜山映画祭と花火大会も釜山を訪れる旅行客に独特でユニークな見どころを与えてくれる。


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽市外バスターミナルは、忠清北道丹陽郡丹陽面別曲里にある丹陽郡のバスターミナルです。周辺には、丹陽温泉をはじめ古薮洞窟、島潭三峯、石門、泉洞洞窟、玉筍峰、亀潭峰、舍人岩など、丹陽の有名な観光名所が集まっています。


慶尚南道(巨濟市 )

鶴洞モンドル海岸は老子山(565m)、伽羅山(580m)に、囲まれたこぢんまりとした海岸です。地形がちょうど鶴が飛翔する姿に似ていることから、鶴洞と呼ばれるようになったと言われています。モンドルとは波で砕けて不ぞろいで細かい砂利のことを言います。この砂利で覆われた海岸が龍岩(ヨンバウィ)から長さ約1.2km、幅50m、面積3万㎢ にかけて広がっており、普通の海岸とは少し違った印象です。また、海岸に沿って広がった天然記念物、冬柏(ツバキ)林野生群落地は2月と3月にかけて満開となる他、夏には6月に来て9月に去って行く、大きさ20cmの華やかな八色鳥も見ることができます。海辺にテントを立てることもできるので、夏にはキャンプを楽しむ家族連れの姿も多く見られます。また海水浴場の周辺には刺し身屋をはじめ休憩室、民宿などがあり、毎年夏には海辺祭りも開かれます。海金剛と外島海上農園へ行く遊覧船もここから出ており、日が沈む赤い海と共に浮かぶ海金剛を遊覧船から眺めるのもロマンチックです。


京畿道(利川市) , 利川

樹齢100年を越す巨大な山茱萸(サンシュユ)の木が自生し、群落地を形成する利川市栢沙マウルで開かれる祭り。春先には黄色い花が、秋には赤い実が村全体をいっぱいにするこの土地で、山茱萸の花パレードを始め、様々な民俗遊びが楽しめます。山茱萸の木を背景に写真を撮りに訪れる人もいるぐらいです。  


全羅南道(麗水市 )

2008年7月にオープンしたジ・オーシャンリゾートのウォーターパークとコンドミニアム。エメラルドグリーンの多島海を眺められる唯一のウォーターパークで、各種アトラクションが充実しています。 コンドミニアムは、地下4階、地上7階の建物で、全客室が海を向いているため、だだっ広いオーシャンビューが楽しめます。


慶尚南道(昌原市 )

*子供たちの教育の場として脚光を浴びる昌原の家* 昌原の家は、200年前、順興安氏の5代祖であるテウン・トゥチョル氏が居住していた家です。この場所は、昌原工業団地の建設や新都市開発事業により徐々に消えていく伝統家屋を保存し、伝統文化や風習を新しい形で子供たちに学習してもらうために改装されたものです。 総敷地3,088坪の上に14棟の建物や農耕器具が展示されており、昔の生活文化をうかがい知ることができます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市我羅洞漢拏山東北側の岸にある観音寺は、高麗時代(AD 918~1392)以前、耽羅国時代(BC 476~ AD1005)に建てられた寺院だと伝わっていますが、はっきりとはしておらず創建者及び創建連帯は不明です。1700年代初めに朝鮮王朝が儒教を国教に定めたことをうけ、当時済州官衙からすべての寺院を弊寺した際、一度なくなり、現在の観音寺は、比丘尼安逢麗観の僧によって1912年に再建され、1964年に補修して今の姿となりました。大韓仏教曹渓宗の第23教区本寺として、雄大で壮厳な様相をしています。 境内には、大雄殿をはじめ冥府殿、種閣、山神閣、不二門などがあり、本寺の機能とともに済州市内に布教堂(宗教を広く伝える仕事をする所)があります。 また1999年済州島有形文化財第16号に指定された大雄殿木造観音菩薩坐像と済州記念物第51号に指定されたソメイヨシノ自生地、4.3遺跡地など境内のあちこちに見どころが沢山あります。 お寺の周辺には、木石苑、山川壇、漢拏山、オリモク渓谷、耽羅渓谷、犬月岳などがあります。特に漢拏山の登山路である「観音寺コース」は、他のコースより険しいため大変ですが、渓谷、紅葉など、漢拏山だけの様々な秘境を見ることができるため多くの登山客と観光客たちが尋ねています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

夏の蒸し暑さを吹き飛ばす都心での避暑「水鉄砲祭り」が開催れます。水鉄砲で楽しむ各種コンテンツやパレード、コンサートまで、暑さを忘れさせる各種プログラムが充実。このお祭りは、フェイスブックを始まりとするソーシャルフェスティバルの完成型で、2013年から開催されています。文化と若さの街「新村(シンチョン)」で思い切り水鉄砲で遊んでみてはいかがでしょう。


江原道(江陵市) , 江陵

鏡浦湖(キョンポホ)は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。さらに、鏡浦台から見渡す鏡浦湖に映る月はとても美しいです。鏡浦湖は海とつながっている広さ1,256,204m²(38万坪)の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名で、自然と伝統文化が共存している休養地です。鏡浦湖には、フナやコイ、ボラ、ライギョ、ウナギなどがたくさん生息しており、自然保護地区となっていることから釣りは禁止されています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウルを代表するエコと再生のシンボル 麻浦 文化備蓄基地は41年間、石油備蓄基地として使われてきた高度成長時代の産業遺産を複合文化空間へと変身させた場所です。 既存の5つの石油備蓄タンクは公演場、展示場、多目的パビリオンに再生、新築したタンク1基は情報交流センターに、臨時駐車場だった広々とした野外スペースは文化広場としてリニューアルされ、市民の憩いの場として、そしてさまざまなコミュニティ活動が可能な空間として作られた施設です。