仁川(延寿区)

仁川広域市延寿区にあるJモーテルは清潔でリラックスできる施設を備えており、周辺も静かで、都心で疲れを癒すのにぴったりです。客室では無料で映画が見られ、トースト&コーヒーも無料で提供されます。近くには松島新都市、仁川国際空港、松島遊園地、仁川広域市立博物館、仁川上陸作戦記念館、ワタリガニ通りがあります。


全羅南道(潭陽郡 )

歌辞文学館は肥沃な平野と美しい自然、そして数多くの文化遺産を保存・伝承してきた由緒深い故郷、全羅南道潭陽にあります。 朝鮮時代、学問が主流を成していた時代に国文(韓国語)で詩を制作しましたが、その中でも「歌辞文学」が大きく発展し、花を咲かせました。チョン・チョル以外にも7人の作家などの18編の歌辞が伝承されており、潭陽を歌辞文学の産地と呼んでいます。 潭陽郡ではこのような歌辞文学に関する文化遺産の伝承・保全と現代的な継承・発展のために歌詞文学館を建立しました。本館と付帯施設からなる歌詞文学館は、歌辞文学の資料を始め、ソン・スンの「傘仰集」やチョン・チョルの「松江集」など貴重な遺物や図書が展示されています。付帯施設には物産品展示場や伝統茶屋があります。 周辺の名所には「息影亭」や「瀟灑園」などがあり、歌詞文学創作の土台となっています。


京畿道(烏山市 ) , 水原

烏山市にある「京畿道立ムルヒャンギ樹木園」は10万坪規模の樹木園で、16のテーマ公園と各種付帯施設、1,600種あまりの植物があります。家族、友達、恋人と一緒に気軽に散策するのにぴったりなムルヒャンギ樹木園は、ゆっくり見て回るのに2時間程所要します。駐車場からすぐ見えるトピアリー園や迷路園は、子どもたちに特に人気のテーマ公園です。この他にも松園、紅葉園、万景園、盆栽園、郷土芸術樹木園、湿地生態園、好湿性植物園、機能性植物園、ムグンファ園、昆虫生態園など全16のテーマ公園があります。ゆっくりテーマ公園を見て回りながら道を上っていくと、木で建てられた展望台が見えてきます。都心部にある樹木園であることから、展望台からはアパートや車が走る様子が遠くに見えます。目の前に広がる木々や花々と都会の風景という相反する風景が同時に楽しめるのもムルヒャンギ樹木園のまたひとつの楽しみのひとつです。※樹木園内には食堂やゴミ箱が設置されていません。環境のためにゴミは各自が持ち帰ることになっています。また、食堂はありませんが「森の中の休憩場」では持参したお弁当を食べることができます。


京畿道(富川市) , 富川

富川市上洞にある総合バスターミナル。京畿道、江原道、忠清道、全羅道など、全国各地を往復する路線が完備されています。


慶尚南道(南海郡 )

1960年代頃にドイツに居住していた海外同胞が、祖国の近代化と経済発展に献身し、定住の支援のために生活の場を準備し、ドイツの異国文化や伝統文化芸術村と連携した特色ある観光地の開発のために2001年から天然記念物第150号がある南海郡の99,174m²(約30,000坪)の敷地に南海郡で約30億ウォンをかけ基盤を作り、約70棟が建てられるほどの宅地を分譲しました。 建築はドイツの同胞達が直接ドイツから材料を輸入し、ドイツの伝統住宅を建て、現在はその15棟ほどに同胞達が暮らしており、ドイツに居る間は観光客のための民泊として使用しています。ドイツ村の前には防潮魚付林が広がっており、南海岸で最も美しいと言われる海岸ドライブコース「ムルミ海岸道路」があります。


全羅北道(群山市 )

全羅北道群山市にある銀波湖公園は、本来農業用貯水池でしたが、貯水池を中心に付近の小さな山々を含め、1985年に国民観光地に指定されました。夕暮れ時のきらきらした波がとても美しいため「銀波」と呼ばれているここは、朝鮮時代以前に作られていたことが地理学者、金正浩先生の大東輿地図にも表示されているほど歴史深い所です。遊園地の入口から続いてる散歩道は桜並木がトンネルを作り、春になると艶やかな桜に彩られて印象的で、家族や恋人達のデートの場所として愛されています。特に、銀波湖公園の名物である「ムルピッ橋」は、五色絢爛な「音楽噴水」と共に抜き出た夜景を演出し、訪れる人々を幻想的な景色で魅了しています。この他にもインラインスケート場、水辺舞台、蓮の自生地など見所がたくさんあり、郡山の代表的な観光地であり、夜間観光名所として人気があります。


済州道(済州市 ) , 구 제주

サムヘイン観光(クァングァン)ホテル


京畿道(始興市)

自然環境に恵まれ、先史時代の歴史遺物の豊かな始興市は、首都圏で唯一、生態都市へと生まれ変わる大きな可能性を秘め、豊かな海を誇る、首都圏住民に愛される地域です。このような始興市の西側の浜辺に位置する鳥耳島は、島の形が「カラスの耳」に見えるということで名付けられたといい、また、島全体に貝塚が分布しています。鳥耳島貝塚は、西海岸最大規模の貝塚で、朝鮮半島における新石器文化の南北関係の流れが分かる唯一の遺跡であるとともに、内陸地方と新石器文化の南北交流の関係、そして西海岸干潟地帯の新石器時代における海岸適応過程がわかる遺跡です。


慶尚南道(山清郡 )

智異山国立公園(チリサン・クンニプコンウォン)は景色が大変美しく、1967年に韓国初の国立公園に指定されたところ。全羅南道、全羅北道、慶尚南道の3つの道と南原市、求礼郡、河東郡、山清郡、咸陽郡の5つの市郡にまたがる大規模な国立公園です。韓国八景の一つと五大名山のうちの一つに数えられ、方丈山または頭流山とも呼ばれています。高さは海抜1,915mで、空の柱という天王峯を主峯に、代表的な般若峯、老姑壇、10を超える有名寺刹がある他20余りの峰と渓谷全体の長さが約12kmにもなるベムサ谷(ゴル)のような渓谷もあり、智異山十景をなしています。ここは韓国で最もよく保存されている原始林と野生動物の宝庫で、神秘的な威厳を持つ神聖な山として知られています。数多くの種類の動植物が育ち、生薬栽培法も盛ん。また仏教文化が隆盛だった所でもあり、実相寺白蔵藏庵3重石塔をはじめとする国宝7点、宝物26点と地方文化財など数多くの文化遺産もあります。智異山は常に気候が変わりやすく、一年に晴れた日が80~100日にとどまる程度ですが、それだけに雲霧と霞が作り出す趣きある風景を楽しみにたくさんの人が訪れています。


江原道(鉄原郡)

江原道鉄原(チョルウォン)邑にあるこの労動党舎(ノドンダンサ)は1946年に完工された3階建ての建物で、韓国戦争が起きる前まで北韓の労働党舎として利用された場所です。現在この建物は、韓国戦争の時に受けた被害で建物全体が黒くなり砲弾の痕が残っています。こういった姿が訪れる人々に戦争の傷跡と韓半島(朝鮮半島)の分断の現実を思い起こさせる、平和のモニュメント的な意味を持つ場所となっています。現在ここは鉄原郡がDMZ(非武装地帯)観光コースの中のひとつとしてみることができ、毎年数十万人の観光客が訪れています。2001年2月に近代文化遺産に登録され、政府の支援を受けて保護されています。