慶尚南道(南海郡 )

蔚山岩刻画博物館は2008年5月に蔚山岩刻画展示館としてオープンし、2010年5月から現在の名称に変更されました。博物館には盤亀台岩刻画や川前里刻石の実物大模型、岩刻画遺跡を紹介する立体映像施設、先史時代の生活が分かる各種模型や写真、子ども展示館、家族体験施設などがあります。


忠清北道(陰城郡 )

甘谷本堂は1896年に設立された100年以上の歴史がある場所です。初代イム・ガミルロ神父はパリ外邦伝教会の所属で1893年に敍品後、すぐに入国してその翌年である1894年に最初の本堂として神学堂があった由緒正しい驪州の教友村、プオンゴルに赴任されました。しかし本堂の司牧地が北側にあるということだけではなく、山地部落に続いており本堂を移転しようとしていたところ、司牧を訪問中、驪州を過ぎて長湖院に至った時に山のふもとに大宮殿のような家を見て、ここが本堂の司牧地として最も適していると直感しました。その後すぐにカミルロ神父は「聖母様、万が一、あの大宮殿のような家と山を私の所有にしてくださるのなら、私はあなたの卑賤の身となりましょう。そしてその従母が玫瑰聖母様となるでしょう」とお祈りをし、ブオンゴルに戻って玫瑰聖母様に願いました。当時、大宮殿のような家は明成皇后の又従兄弟である閔應植の家であり、1882年に壬午軍乱の時に明成皇后が非難した場所でもあります。1896年5月の聖母聖月に、すべての家の敷地と山を購入、玫瑰聖月である10月7日に本堂の設立に至りました。結局、ガミルロ神父が最初にお祈りをした通り、甘谷本堂を聖母に奉献し、ここが甘谷甘谷玫瑰聖母巡礼地聖堂となりました。


忠清南道(天安市 )

4万6,000m²(14,100坪)の広さを誇るテディンファミリーリゾート内に建設された総面積3万3,058㎡(10,000坪)の超大型ウォーターパークは、中部圏では最大規模を誇るアミューズメントパークです。 童話の中に出てくる主人公テディンをモチーフにしたキャラクタールームなど、従来のリゾートを抜け出した新感覚の施設が完備されています。    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

氷がカチカチに凍った北極海でも自由に泳ぎまわる北極グマのように、冬場の氷点下の中、冷たい海に飛び込み水泳を楽しむ大会です。参加者には健康美を存分に自慢し、刺激的な思い出づくりの場を提供し、観光客には冬の海の一風変わった見所を提供する冬の海最高のお祭りです。 1988年、ソウルオリンピックを記念してウェスティン朝鮮ホテルが始めて開催した北極グマ水泳大会は、年々人気を得、開催初期は100人程度だった参加者が2000年以降は1,000人以上に増え、大規模な行事に成長しました。 今年27回目を迎えるこの大会は冬の東アジアを代表する祭りを目指してプログラムも多様に準備しています。


江原道(束草市)

江原道束草市に位置した草原リチョテルは、雪岳山と東海との間地点として大衆交通を利用しても海と山が巡回できる地理的に有利な所に位置している。 4階規模の建物に入ると、ソファーとテーブルが置かれている休憩空間があるロビーがすぐ見える。 客室は、宿泊客用の一般室と炊事ができるコンドミニアムタイプの客室が大きさ別に用意されており、客室の内部はやや広くて清潔である。 各客室にはきれいに整頓された寝具や基本器材がよく整備されており、落ち着いて安らかな寝所を提供する。 一部の客室には障害者専用の便宜施設も備わっている。付帯施設としては、野外バーベキュー場、40台余りの車が駐車できる広い駐車場がある。 雪岳山と束草海水浴場のほかにも、洛山寺、大浦港、東明港、尺山温泉や渓谷とも接している。


ソウル(城東区) , ソウル東部

漢江、38日間の思い出作り! 2016漢江サマーフェスティバル「ハンガン・モンタン」が、約80のプログラムをご用意して皆様をお迎えします。キャンプや水上レジャー・スポーツ、音楽会、映画祭、ストリート・フェスティバル、自転車レース、紙船レース、ファイヤー・アート、伝統公演など、漢江事業本部と市民企画団が共同で企画したプログラムが2016年7月15日(金)~8月21日(日)までの38日間にわたって漢江一帯で開かれます。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「漢江ウォーターファイト祭り(ハンガンムルサウムチュッチェ)」では水風船や水鉄砲を使い、チームを分けて行う「水合戦」が楽しめる他、有名DJやヒップホップミュージシャンも参加するエレクトロニック&ヒップホップフェスティバルも開催され、暑さ・日常に疲れた人々に活力を与えます。