ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

「オリジナルドローイングショー」は2007年、キム・ジンギュ芸術監督により誕生した世界初の試みで、絵画と美術をテーマに舞台を構成したノンバーバルパフォーマンスです。芸術感覚と特殊効果を加えたこの舞台は、目の前で繰り広げられるライブドローイングと想像力を刺激するパフォーマンスが見どころです。


ソウル(蘆原区)

花郎台(ファランデ)鉄道公園は、ソウル特別市蘆原区(ノウォング)孔陵洞(コンヌンドン)の旧・花郎台駅付近の400m区間に造られた光の公園です。 光のトンネル、音楽の庭園、光の庭園、空色庭園、生命の木、幻想の汽車駅、天の川庭園、森の中のおとぎの国、ホタル庭園などすべてで10コースにのぼる様々な電球で彩られたオブジェのコースがあります。


全羅南道(麗水市 )

麗水半島の主山である霊鷲山は、昔より地域の人々に神霊な山として認識され、祈雨祭や神仏に真心を捧げてきた場所です。伝統祈願道場であった錦城台があり、その下の道場である兜率庵が建てられ今日まで残されています。東国輿地勝覧と湖南麗水邑誌には兜率庵と共に祈雨壇があり霊験あらたかであると記録されており、地方の首領らが祈雨祭を行ない祈雨詩を残すという伝統が大韓帝国末まで引き継がれていたとされています。 霊鷲山は、4月になるとチンダルレ(ツツジの一種)で山全体が赤く染まります。霊鷲山には興国寺があり、寺の名前からも分かるとおり国の隆盛を祈願するために建てられた寺院で、1195年に普照国師が創建しました。興国寺という名は「この寺が栄えれば国も栄え、寺が衰退すれば国も衰退する」という熱烈な願いを込めて命名されたといいます。興国寺の中には大雄殿(宝物第369号)をはじめとし、円通殿、捌相殿などの文化財が残されています。興国寺の大雄殿の後ろにある霊鷲峰とチンダルレ峰へと続く稜線をツツジが赤く染める時期が来ると、この景色を見るために全国各地から人々が押し寄せます。また、祭り期間中には音楽会、ツツジ芸術団山上イベントなど盛りだくさんのイベントで訪れる人々を楽しませています。


全羅南道(木浦市 )

新安郡などの海でとれた新鮮なニベを使ったニベ料理の専門店です。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

600年前の朝鮮の首都と現在のソウルを同時に体感できる城郭通りで、アートマーケットが開催されます。美しい自然の風景が一望できる城内通りは、緩やかな傾斜になっており、気軽に散歩できる遊歩道として人気を集めています。また、城外通りからは、城郭の威厳ある姿を眺めることができ、城内、城外共に歩いてみることをお勧めします。イベントは、城郭の外で行われ、アートマーケットだけでなく、骨董品の展示や販売、路上公演や韓紙うちわ作りなどの体験イベントなど、内容も充実しています。


ソウル(鍾路区)

アシアナ国際短編映画祭(AISFF)がシネキューブ光化門で開催されます。この映画祭は短編映画の大衆化と配給の場を広げることを目的にしていて、世界初の「機内映画祭」から始まりました。安定して内容の充実した映画祭として定着し、映画産業の発展の基礎となる短編映画の領域を固めることに寄与しています。


江原道(旌善郡) , 平昌

江原道、旌善郡に位置するミンドゥン山は、高さ1,118.8mで頂上に登ると木一本見えない、一面をススキで覆われたススキの山です。ミンドゥン山がこのように木がなくススキが多いのは、山菜がたくさん生えるように毎年一回野焼きを行っていたからだといいます。10月中旬になると20万坪以上に及ぶ頂上付近一帯は見渡す限りのススキに覆われ、人の身長よりも大きいススキの中を迷路のように進む登山路は他にはない隠れた名所です。ススキは秋に入る9月頃から咲き始め10月から11月中旬までが一番きれいな時期。ミンドゥン山では毎年10月に「ススキ祭り」が開かれます。