ソウル(西大門区) , 新村・梨大

学生会館2階にあるグローバルラウンジは、外国人学生と延世大学の学生たちが外国語を使ってコミュニケーションを図る空間です。ラウンジ中央にはディスカッションスペースがある他、マルチメディアテレビではヘッドセットを利用して各国の放送を見ることができます。


江原道(寧越郡)

清冷浦(チョンリョンポ)は江原道寧越郡南漢江上流地域の地名です。 東、北、西側を南漢江が囲むように流れ、南川は絶壁となっていてまさしく陸の孤島。鬱蒼とした松林に清く澄んだ川の水は寧越八景のひとつとして知られ、避暑を求める人や釣り人に愛されています。朝鮮時代(1392-1910)の第6代王であった端宗(在位1452-1455)がここに流され暮らしたことから有名になりました。 端宗は12歳にして王位に就きましたが、17歳のときに叔父の首陽大君に王位を奪われここに流されました。 昼でも太陽の光が届かないほど松林が生い茂っていますが、その中でも樹齢600年高さ30mにもなる観音松は有名。端宗の悲しみにくれた流刑生活を見守りその心情を聞いてきた松であるということから名づけられました。 清冷浦は胸の痛む歴史もありますが、その景色は他のどこよりも美しく夏には多くの人々が訪れるのです。


済州道(済州市 )

モンゴルの侵入時祖国を守ろうと決起した三別抄(高麗の高宗時代に崔瑀が創始した夜別抄の左右部隊(左別抄・右別抄)および神義軍の総称)が最後まで抗戦したところで、展示館と記念碑、土城が残っています。また周辺にはキム・トンジョン将軍が飛び降りた足跡から湧き出てきた水と言われている「長寿水」がありますが、現在飲用水として飲むことは出来ません。三別抄は高麗軍の精鋭部隊として高麗元宗11年(1270)2月、高麗朝廷がモンゴル軍と講和を結ぶとすぐにこれに反対し、最後まで反蒙抗争を継続しましたが、全羅道珍島で敗れるとすぐにここ済州島に渡ってきてハンパドゥ城を築いてモンゴル軍と2年余り抗争を続けます。しかし元宗14年(1273)4月、モンゴル勢力により敗北。三別抄独自の武力は外勢の侵略から祖国を守護しようとする護国忠実な気持ちの現れとして今日の韓国国民に多くの教訓を与えています。


仁川(甕津郡)

「小青島(ソチョンド)」は仁川から西北へ210キロメートルのところにある大青面に属する島で、朝鮮時代・明宗以前までは小岩島と呼ばれていました。海岸線に沿って奇岩怪石を見ることができる他、沖釣りができる地域としてゆったりとした夏を過ごすには最適の場所です。住民のほとんどは漁業に携わる典型的な漁村で、島全体が釣り場として知られています。


全羅南道(麗水市 )

麗水旅客ターミナルは全羅南道麗水市にある麗水港と近郊地方都市を結ぶ旅客船ターミナルです。1982年12月21日に建てられ、2007年5月に再整備工事に着工しました。待合室の収容人数は約1,000人、駐車場には87台の車両を駐車することができます。


忠清北道(陰城郡 )

プムバは、昔貧しかった頃に広場や町内を回りながら食べ物やお金、品物などを物乞いしていた乞食が歌った歌のリピート部分に繰り返し出てきた単語です。特に意味はありませんが、リズムを合わせるため乞食の歌に必ず出てくる単語で、最近では乞食を意味する単語として使われます。しかし最近では本当に物乞いをするのではなく、イベント会場やお祭り、ステージで公演を行うのが大部分です。 毎年陰城(ウムソン)で開催される陰城(ウムソン)プムパ祭り(チュッチェ)では、昔暮らしが大変だった時代を回想し、様々な乞食の公演や暮らしぶりが分かるプログラムで構成されています。陰城プムバ祭りに参加し、様々な公演を見せてくれる乞食は、全国の広場やお祭り、ステージなどで活躍している代表的な乞食です。そのため、全国陰城プムバ祭りは賑やかで楽しい公演と、観客達が爆笑しながら楽しむ姿がお祭り会場のあちこちで見られます。 イベント内容 この時でなければ、果たして面白がって乞食になれるでしょうか?乞食の格好で記念写真を撮るのはもちろん、乞食が歌う歌のリズムを習うプログラムが観覧客を待っています。またお祭り会場では、昔の広場を再現したプムバ通りが設置されていて、観覧客の目を引きます。昔の居酒屋や占い師、リズムに合わせて巨大はさみショーを見せてくれる飴屋さん、お餅をつく杵の音とお餅をつきながら歌う歌がハーモニーを奏でるお餅屋さん、茶碗と皿を直接作る生活陶器の店まで、興味深い見どころがいっぱいです。また、全国の有名なプムバが集まって行われるプムバミュージカルと飴切り大会、プムバの独特なファッションと面白いウォーキングが見られるプムバファッションショー、プムバ歌謡祭やナンタ公演などがお祭り会場中央に設置されたステージで繰り広げられます。この他にも様々な工芸展や国楽公演、中国伝統芸術団による華麗なステージ、芸能人と一緒に走るマラソン大会、パレードも行われます。 ポイント プムバ祭りの面白さは何といってもコメディアンのようなメイクをしたプムバ達に出会えること。お祭り会場のあちこちで見られる彼らをテーマにした全国プムバ写真撮影大会が開かれます。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

仁川広域市のヨンス区に位置した韓食です。代表的なメニューは牛肉クッパです。安東クッパは牛肉スープ料理で、ご飯が入っています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

弘大(ホンデ)でイチゴケーキで有名な「ショコラウム」。多様で、細やかなクッキーとタルト、ケーキ、パイがいっぱい! 「ショコラウム」ケーキは100%の動物性の生クリーム、エコイチゴ、リアルチョコレートカバーチュオ、高品質のチーズ(フランス)、ピュアバター、当日の新鮮な材料で作られます。                                


江原道(旌善郡) , 平昌

江原道、旌善郡に位置するミンドゥン山は、高さ1,118.8mで頂上に登ると木一本見えない、一面をススキで覆われたススキの山です。ミンドゥン山がこのように木がなくススキが多いのは、山菜がたくさん生えるように毎年一回野焼きを行っていたからだといいます。10月中旬になると20万坪以上に及ぶ頂上付近一帯は見渡す限りのススキに覆われ、人の身長よりも大きいススキの中を迷路のように進む登山路は他にはない隠れた名所です。ススキは秋に入る9月頃から咲き始め10月から11月中旬までが一番きれいな時期。ミンドゥン山では毎年10月に「ススキ祭り」が開かれます。


全羅南道(求礼郡 )

求礼は国立公園第1号の智異山で広く知られ、蟾津江(ソムジンガン)のきれいな水と広大な平野を有する場所です。ここの市場では、智異山や白雲山で採れる各種山菜や生ジオウ、ニホントウキ、五味子、白フクリョウなど、地元ならではの各種生薬、山茱萸や梅の実などが販売されます。求礼郡山洞面一帯の民家には、山茱萸の木が植えられており、春になると、黄色い花が、秋になると、赤い実が村中を染め上げます。山茱萸は、滋養強壮、収斂、鎮痙、利尿などに効果的だとされています。この場所で生産される山茱萸は、韓国で生産される山茱萸の約50%以上を占めています。 もう一つ、ここで有名なのが栗です。求礼郡内にある栗団地は、1,400haに及び、オックァンやイピョン栗などが広く知られています。