江原道(襄陽郡)

休休庵(ヒュヒュアム)は建てられてまだ10年ほどしか経っていない寺院です。寺の裏側から海を見下ろすと、亀の形をした広い岩と、横たわる仏様の形をした岩があり、亀の形をした岩が仏様に向かってお辞儀をしているような姿に見えます。仏様の形の岩の右にある絶壁の上には、チュン岩とよばれる大きな岩が2つ並んでおり、木魚を置いたまま下の仏像に向かって合掌し、お辞儀をしている僧侶のような形をしています。


慶尚北道(高霊郡 )


慶尚南道(昌原市 )

馬山(マサン)は韓国の菊花栽培の歴史ある場所で、1960年に檜原洞という地域一帯で6つの農家が全国で初めて菊の商業栽培を始めました。以降、発展をくり返し、現在では全国の菊花栽培面積の13%を占めている場所で、自他ともに認める菊花産業の中心地です。菊花栽培に適した土質と温暖な気候、先端養液栽培の技術の導入などで優れた品質を誇る馬山菊の素晴らしさを国内外に広報し、菊花消費を促進するため2000年から菊花祭りを開催しています。カゴパ菊花祭りは菊香大典、展示イベント、文化行事、特別イベントなどに分かれており、さまざまな見物や体験行事が準備されています。


慶尚南道(居昌郡 )

慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する捜勝台は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは戻って来られないのではないかと心配していたので、心配するという意味の「愁」、送るという意味の「送」の字を使って愁送台(スソンデ)と言いました。愁送台とは俗世間の気掛かりや心配を忘れるほどに景色が素晴らしい所という意味であり、仏教の名前に比喩されることもあります。その後、朝鮮中宗の時に楽水慎権が隠居して亀淵書堂をここに建立し、弟子たちを養成しました。台の形が亀のようであることから岩亀台といい、境内を亀淵洞といいました。今の名前は1543年に退渓李滉が安義県三洞を遊覧のために来た際に始まったものとされています。退渓李滉は馬利面迎勝里(マリミョン ヨンスンニ)に停まってその名の由来を聞きましたが、急務により帰還してここへ来ることはできず、名前が美しくないとして同じ音である「捜勝台」と直すことを勧める律詩を送り、楽水慎権が台の面に彫ったことから始まりました。境内には亀淵書院、祠宇、内三門、観水楼、典祠庁、楽水亭、涵養斉、旌閭、山高水長碑、遺跡碑、岩亀台などがあり、これらは儒林と居昌慎氏楽水一族が共同管理しています。松林と水と岩が調和して景色が素晴らしく、またチャゴ岩とその周辺には皐蘭草をはじめとする貴重植物が自生しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ワッフルも有名なお店です。代表的なメニューはアメリカーノです。この店はソウル特別市のテハンノに位置したカフェ(コーヒーショップ)です。


全羅北道(淳昌郡 )

剛泉山は1981年1月7日に全国で最初に郡立公園に指定されました。淳昌邑から10kmほどの距離にある高さ583.7mの剛泉山は、湖南の小金剛とも呼ばれるほど至る所に珍しい形の峰がそびえ立っており、大小の岩の間に滝ができており、渓谷と渓谷を覆うように青々とした森が広がっています。また、剛泉寺や剛泉山五重石塔、三印台などの文化遺跡も至るところに散在しています。 古寺の剛泉寺と三印台の間を通り、興化亭の横の道を歩いて行ったところに高さ50m、長さ75mの釣り橋が架かっているのが見えてきます。橋を渡り展望台に上がると秀麗な剛泉山の景色を一望することができます。流れる水の音や小鳥のさえずりを聞きながら3~4分ほど歩いて行き右に曲がると、8合目付近の高さ300mの地点に大きな貯水池があります。再び渓谷に沿って山を登っていくと400mの頂上に至ります。この渓谷に沿って植えられている紅葉の木は品種改良されたものではない天然の紅葉の木で葉が小さく色も美しく、また霜にも強く紅葉期間も長いため、冬に渓谷に沿って色づく紅葉はまさに壮観です。


釜山広域市(海雲台区)

2005年5月、メガボックスコエックス店のオープンをはじめ、現在、ソウル・釜山・大邱・蔚山・光州など主要地域に展開しています。メガボックス海雲台は全10館、1,835席の規模で海雲台スポンジモールにあります。映画観覧以外にもショッピング、食事、ゲームセンターなども楽しむことができます。釜山国際映画祭(PIFF)公式上映館であり、メガボックスコーヒー専門店の1号店(MEGATERIA)があります。特に、シネマスコープを表現することができる大型スクリーンとひじかけが2つある広い座席は映画鑑賞には最適で、メガボックスの自慢です。それだけではなく、「映画よりもおもしろい映画館」をスローガンに様々なイベントが準備されています。


済州道(済州市 ) , 済州東部

ヨンヌニオルム(龍眼岳)は、海抜247.8mの寄生火山で、様々な種類の火口や溶岩の丘が点在する複合型の火山です。オルムの斜面は芝生と草畑で成り、美しく典型的な済州オルムです。ふもとの丘にはウマノアシガタやオキナグサ、ニシキコウジュなどが自生しています。ヨンヌニオルムは龍が横になっている姿に似ていることから付けられました。山の真ん中が大きくくぼんでいるのが龍の寝床に似ています。また、上から見ると火口が龍の目のようだということから付けられたという説もあります。


大邱広域市(東区)

ファッションの都市大邱広域市にある「ホテルH」は近くに東大邱駅と東大邱高速バスターミナルがあり、バスや電車を利用する旅行客たちに人気がある。最近リフォームした広々とした空間と特色のあるインテリアはゆったりした雰囲気をかもし出している。大邱(テグ)に来たからには観光スポットである大邱十二景を必ず訪ねてみよう。また牛ギアラ焼き、牛カルビの蒸し物、プルコギなどの美味しい店も立ち並んでおり、旅行の楽しさを広げてくれる。