江原道(江陵市)

注文津灯台は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に江原道に最初に建てられた灯台です。白色円形レンガ造で、灯台の灯塔は最大直径3m、高さ10mで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので建築的価値がとても高いと評価されています。灯台の光は15秒に1回ずつ点灯し、37km先からでも見えます。注文津灯台は韓国戦争(朝鮮戦争)の時に破損しましたが1951年に復旧されました。


大田広域市(儒城区)

鎮岑郷校は1405年に賢儒の位牌を安置、配享し地方民の教育と教化のために創建されたといわれています。現存する建物として大成殿などがあり、五聖、宋朝六賢など韓国の十八賢の位牌を安置しています。朝鮮時代には国家から土地と典籍、労賃などが支給され、教官1人が30人程の生徒を教えていましたが甲午改革以後、新学制実施によって教育的機能はなくなり、現在は春と秋に釋奠を挙行し、1日と15日に焼香を行っています。この郷校の大成殿は大田広域市文化財資料第6号に指定されており、現在、郷校の運営は典校1人と掌議数名が担当しています。


忠清南道(瑞山市 )

瑞山の海美邑城は原型がもっともきれいに保存されている史跡です。朝鮮時代に造られ、600年余りの歴史の中で燦爛たる文化を花咲かせました。また、忠清道の中心地で、忠清道を管掌していた兵馬節度使があり、李舜臣が勤務していた歴史的な場所です。1000人余りのカトリック信者が信心で死を克服した全国最大の殉教地で、東学革命(東学党の乱)やカトリック迫害など、激動の歴史の舞台となったところです。このような意味ある歴史の現場で、瑞山海美邑城歴史体験祭りが開催されます。朝鮮後期の伝統市場の素朴で活気ある市民の生活像を再現した「伝統ナンジャン」をテーマとして、様々なプログラムが準備されています。綱渡り、プンムルノリ(農楽)などで構成されたナンジャン公演の他、国楽、管弦楽、マダン劇など、様々な文化公演が繰り広げられます。他にも伝統酒屋、伝統工芸などの伝統文化体験や民俗遊び体験、絵画パフォーマンスなど、観覧客が参加して楽しむことができます。


全羅南道(海南郡 )

葛頭村(タンクッマウル)に行く前に広がる海南の有名な海岸で、海辺に松が多く、海辺の細かい砂や澄んだ海水、静かに寄せる波がまるで湖のようであることから松湖海岸(ソンホへビョン)と呼ばれるようになったといわれています。松湖海岸のオートキャンプ場から散策路がタンクッ塔があるところまで続いています。全羅南道記念物第142号に指定されている松湖海岸の松林には樹齢約200年になる松が600本以上あり、防風林の役割を果たしています。


全羅南道(麗水市 )

麗水船所遺跡は、全羅南道麗水市枾田洞に ある遺跡で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時、李舜臣(イ・スンシン)将軍が、造船技術を持っていた羅大用(ナ・デヨン)と共に亀甲船を作った場所です。 現在、この場所には、自然の地形を生かして、亀甲船を隠した掘江や亀甲船を繋いだ繋船柱などの遺跡が残されています。


全羅南道(潭陽郡 )

竹林で有名な全南潭陽郡に位置した潭陽ゴールデンリバーテルは4階建てのモーテルです。ホテルに入ると、映画やドラマの撮影の時に訪れた映画俳優たちの直筆サインが壁の一面を飾られているロビーとフロントがあります。 客室はスタンダードルームだけでなく、家族のためのファミリールーム、インターネット室などがあるだけではなく、全客室で最新映画が無料で鑑賞できるます。客室内部は広く、清潔感があり、快適でリラックスした時間を過ごせます。竹緑苑、官防堤林、メタセコイアの並木道、潭陽ダムなどが隣接しており、モーテルの周辺には美味しい店もたくさんあります。


大田広域市()

大田サイエンスフェスティバルは1993年大田エキスポが開催されたエキスポ科学公園で2000年から始まったイベントで、主に学生を中心に科学教育への関心を高め、科学都市・大田の都市ブランドを全国に知らせることを目的としています。


慶尚北道(浦項市 )


全羅南道(霊光郡 )

国道77号線・郡道14号線である白岫海岸道路は、霊光郡白岫邑吉龍里から栢岩里ソックミ村までの16.8キロメートルに達する道路で、全羅南道の名ドライブコースのひとつです。 海岸に見える芸術的な形をした暗礁がダイナミックな風景を演出しています。 特にここから見える西海(黄海)の夕日は美しく、年中観光客が絶えず訪れています。