仁川(江華郡) , 江華島

南門韓屋大明軒は、西洋の建築様式を一部取り入れた近代韓屋。イギリス風のヘリンボーンスタイルの床、ステンドグラスなど伝統的な韓屋とは異なるインテリアとなっている。焚口がよく保存された台所には1930年代の家具と小物が置かれていて、近代韓屋の感性が伝わってくる。大明軒は、独立運動家の金九(キム・グ)先生にまつわる話でも有名。約100年前、白凡(ペクポム)・金九(キム・グ)先生が江華島に避難してきたとき、約3か月間ここに留まりながら書堂を運営したという。建物のあちこちには金九先生の痕跡が残っている。 南門韓屋大明軒は、本棟・下棟・別館の3棟で構成され、宿泊で開放するスペースは別館。別館には3つの客室と板の間、高殿の板の間、ヌマル(縁側)、台所がある。トイレを兼ねたシャワー室は外部に位置している。韓屋宿泊は1日1チームのみの予約となっているので、離れ屋を安心して利用することができる。建物の特性のため内部では炊事ができないが、簡単なパン類とお茶、コーヒー、フルーツがある朝食を無料で提供する。 有料体験プログラムとしては伝統茶体験と韓紙へのツツジ飾り、レトロ風衣装のレンタルと写真撮影などがある。他にも大明軒解説プログラムが毎日午後2時と4時の2回にかけて実施される。所要時間は30分~1時間、参加費用は1万ウォン(茶道体験込み)。ただし、宿泊客がいるときは解説ができないので、予約状況を確認して訪問する必要がある。


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釜山クリスマスツリー文化祭りは毎年11月末から翌年1月初めまで、釜山市中区光復洞の歩行者天国全域で開催されるお祭りです。A、B、Cの3区間に分けられ、それぞれテーマの異なるツリーが設置されます。また、市民参加型のイベントなども行われる予定です。


京畿道(加平郡) , 南楊州


慶尚北道(慶州市 )


忠清北道(提川市 )

堤川市鳳陽邑院朴里と白雲面を隔てる険しい峠が朴達峠です。パクタルとクムボンの悲しい恋物語が伝えられている峠で、堤川市ではこの二人の主人公をキャラクター化し、「パクタリとクムボンイ」という名前で各種キャラクター商品の開発に取り組んでいます。峠の入口には門が立てられ、登山客に見どころを提供しています。


全羅南道(新安郡 )

ユネスコ生物多様性保全区域に指定され、世界的にもその名が広く知られている全羅南道新安郡曽島の太平塩田湿地にある韓国でも最大級の塩生植物園です。太平塩田11万平方メートルの塩田に作られた塩生植物園では、天然の干潟に生息している各種塩生植物群落地を観察することができます。 また、約220mの探訪路に沿って歩いていくと、塩生植物だけでなく、様々な干潟生物を近くで観察することができます。


京畿道(水原市)

韓国の代表的な屋台メニューのトッポッキをお楽しみいただけます。おすすめはトッポッキです。京畿道のクァンギョ・ホスゴンウォンに位置したトッポッキ専門店です。  


江原道(江陵市)

注文津灯台は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に江原道に最初に建てられた灯台です。白色円形レンガ造で、灯台の灯塔は最大直径3m、高さ10mで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので建築的価値がとても高いと評価されています。灯台の光は15秒に1回ずつ点灯し、37km先からでも見えます。注文津灯台は韓国戦争(朝鮮戦争)の時に破損しましたが1951年に復旧されました。


江原道(原州市) , 原州

「ミュージアムSAN(旧ハンソルミュージアム)」は豊かな自然の中にあり、ウェルカムセンター、本館、3つの庭で構成されています。巨大な城郭を連想させるウェルカムセンターを過ぎると、セキチクの花が咲き誇るフラワーガーデンが広がっています。その下の白樺の森の道を過ぎると、キラキラと光る水面がまぶしいウォーターガーデン、そして韓国の美しい線からインスピレーションを得たという9つのストーンマウンドがある安藤忠雄氏のストーンガーデンが鑑賞できます。 ミュージアム本館には紙の意味と価値が再発見できるペーパーギャラリーの他、版画工房、近現代画家の彫刻作品が展示されているチョンジョギャラリーがあります。ストーンガーデンが終わる辺りに位置するジェームズ・タレル館では、SKYSPACE、HORIZON、GANZFELD、WEDGEWORKといった作品を見られます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州道頭オレムル祭りは道頭港一帯を中心に開催され、湧泉水(道頭オレムル)という済州の固有資源で行われる唯一のお祭りです。頭洞だけの異色的な体験と一緒に観光客や道民らに夜食や遊びなどを提供します。