全羅北道(全州市 )

国立全州博物館主催の「全州小さな文化祝典」は、新年の抱負や願い事を祈願し、伝統文化を体験するお祭りです。国立全州博物館一帯で行われるこのお祭りでは、民俗ノリ、国楽、思い出の玩具体験、思い出の日用品体験、願い事祈願イベントなど各種イベントが企画されています。


慶尚北道(聞慶市 )

パラグライダーは、スカイスポーツの中でも歴史が新しい方ですが現在一番人気があります。 * 特徴-スカイスポーツのメッカとなっている「聞慶ファルコンランド」は、アクセスが良い全国最高の立地条件が揃っています。聞慶邑はこじんまりした盆地のため上昇気流が形成され、西・南・北風が吹くため安定的気流を維持してくれるので高気圧は全く起こりません。


慶尚北道(栄州市 )

ムソム一本橋は、国土海洋部が選定した「韓国の美しい道100選」のひとつであり、消えゆく韓国の伝統文化を継承・発展させるために「ムソム一本橋祭り(ムソムウェナムダリチュッチェ)」は、慶尚北道栄州市水道里伝統村で毎年10月に開催されています。


大田広域市(儒城区)


済州道(済州市 )

「オールド上海」は、カジノ付きホテル「JEJU SUN HOTEL&CASINO(チェジュサンホテルアンドカジノ)」内にある本格中華料理専門店です。新鮮で個性的な最高級中華料理を提供しており、カジノを楽しむ外国人、ビジネスのための接待、家族の外食、会合などの場所としても最適です。


江原道(鉄原郡)

平和展望台は近くにある鉄の三角展望台の前に木が生い茂り、機能を果たさなくなったため2007年に竣工されました。江原道鉄原郡中部戦線の非武装地帯と北韓(北朝鮮)地域を一望できる展望台であり、第2トンネルと軍の兵舎、検問所を再現した展示物や非武装地帯の写真などを展示しています。また50人乗りの小規模モノレールが設置されており、楽に展望台に上がることができます。そこからは泰封国の城跡や鉄原平野が一望でき、双眼鏡で北韓軍の様子もうかがうことができます。


慶尚南道(密陽市 )

慶尚南道、密陽市と蔚山市蔚州郡の境に位置する載藥山(高さ1,108m)は全体的には緩やかな傾斜ながら頂上付近一帯は巨大な岩壁が多く、その景観の美しさから三南金剛と呼ばれています。載薬山を中心に主峰である須彌峯、獅子峯、陵洞山、神仏山、鷲棲山へ続く尾根の辺り、海抜800mのひらけた所に“獅子の平”と呼ばれる一面のススキ畑が広がっています。獅子の平は韓国に存在するススキ畑の中で一番広い場所として知られています。どこまでも続くその風景は感動的で載薬八景の1つに選ばれています。秋の風に揺れるススキの姿はまるで広い海を見ているかのようで、この載薬山、獅子の平は嶺南アルプス一帯で最も人気のある登山コースです。また、西側の麓にある有名なお寺である表忠寺をはじめとし、付近には内院庵、西上庵などのお寺に高さ20mの滝2つが連なっている層層瀑布と黒龍瀑布、虹のかかる高さ25mの錦江瀑布などたくさんの名所があります。 北側にある天皇山の渓谷には夏でも谷間に氷が凍る天然記念物 第224号に指定されているオルムゴル(氷の谷)があり嶺南地域のお出かけコースとして季節を問わず人気があるところです。


慶尚南道(咸陽郡 )

七仙渓谷は智異山最大の渓谷美を誇り、雪岳山の千仏洞渓谷、漢拏山の耽羅渓谷と共に韓国の3大渓谷と言われています。智異山の代表的な渓谷でありながら険しい山々と秀麗な景観、そして智異山最後の原始林を挟んでいる七仙渓谷は7つの滝と33つの沼がつくる仙郷が、馬川面から天王峰まで16キロにものぼります。奥に入れば入るほど谷は鋭くなり、渓谷はその険峻によって多くの命を奪ってきたため別名「死の谷間」とも呼ばれています。


江原道(春川市)

奇巌怪石とヒノキが一枚の東洋画を連想させる五峰山(779m)は、元々「耕暦山」と呼ばれていましたが、五つの峰を有することから五峰山と呼ばれるようになりました。昭陽湖遊覧船に乗って色とりどりの岩稜線を楽しむことができる他、頂上南側の斜面には高麗光宗24年(973年)に創建された清平寺が一望できます。背後嶺から登り、第1峰を過ぎて稜線道を進むと、ロッククライミングのようなヶ所を通過するようになります。第2、3、4峰を登るとアベマキに囲まれた第5峰頂上にたどり到着します。


済州道(西帰浦市)

近くには山房山や和順海水浴場があり、済州オルレ第9コース内に位置する家族連れに適した観光モーテルです。周辺には有名観光地の他にも、ゴルフや釣りの楽しめる場所があります。夏には家族連れで無料海水浴場、湧き水のプールが利用できます。