慶尚北道(聞慶市 )

ジップコリア(株)は、韓国初のエコアドベンチャー施設であるジップラインコースを慶尚北道聞慶市仏井自然休養林内に設置および運営しています。ジップコリアは世界さまざまな国で爆発的な人気の新感覚アウトドアレジャースポーツです。聞慶にあるジップラインは、企業の研修や青少年プログラムやファミリーで楽しめるコースとして聞慶の新しい体験観光コースとなっています。難易度や長さ(82m~360m)がさまざまな9コースで構成され、天気や季節に関係なくワイヤーに乗って487mの高さから稜線や渓谷の上からダイナミックでスリルある面白い経験ができます。


全羅北道(扶安郡 )

開岩寺(ケアムサ)は、634年百済時代に創建された小さくて静かな寺です。百済滅亡後、百済の人びとが3年にわたり百済再興運動を繰り広げた場所でもあります。宝物第292号に指定されている大雄殿は建物の姿も端麗ですが、建物の後ろを守っているかのようなウルグムの岩とあわせて見ると威厳まで感じられます。


全羅南道(長興郡 )

「天冠寺(チョングァンサ)」は、全羅南道長興郡にある天冠山の中腹に位置する寺院です。正確な創建年は不明ですが、新羅時代に通霊和尚が建てたと伝えられています。以前は華厳寺と呼ばれ、89の庵子を従え、1,000人余りの僧侶が集まって修道したといいます。廃刹されたものを1963年に極楽宝殿を再建し、寮舍棟や鐘閣などを設け、天冠寺としました。 天冠寺には宝物第795号に指定された三層石塔、全羅南道有形文化財第134号の天冠寺石燈と全羅南道有形文化財第135号の五層石塔、文化財資料196号の塔山寺址石燈など、数多くの文化遺跡が残っています。また、天冠山は奇岩怪石とともに春は赤いツバキ、秋は山全体を覆うススキで有名な他、多島海の風景と調和したすばらしい景観を見に多くの人々が訪れる場所です。


江原道(平昌郡) , 平昌

生態系保全地として天恵の自然生態を持つ東江(トンガン)を広め、河川の重要性や自然保護への認識を高め、東江の魚を始めとした水生動植物を保全・維持する目的で、平昌東江淡水魚生態館(ピョンチャン・ドンガン・ミンムルコギ・センテグァン)は2009年7月にオープンしました。東江淡水魚生態館は美灘面馬河里一帯の10,350㎡の敷地に建てられた地下1階、地上2階の建物で、延べ面積は1,627㎡になり、韓国の主な淡水魚の80%が生息する東江の魚の生態が体験できるように作られています。 1階の展示館には東江と平昌江流域に生息する天然記念物第259号のオルムチ(和名ヤガタニゴイ)を始め、チャムジョンゲ(和名コウライシマドジョウ)、クムガンモチ(和名コンゴウハヤ)など、45種1,500匹以上の在来種と水生昆虫、水辺の植物などが展示されています。 2階には、魚のエラや浮袋などの様々な器官が見られる魚の腹体験館や、3D立体映像館、東江の映像を見ながら筏体験などができるコーナーがあります。また、東江の魚や水生昆虫を入れた小型の水槽や採集槽、生態館内に展示されている魚のキャラクターグッズを販売するフィッシュショップもあります。生態館の周辺には、魚を観察して手で触ってみることのできる大型水槽やロッククライミングなどができる野外体験学習場があります。   


仁川(江華郡) , 江華島

江華、四方八方、夜にはまる 文化財をテーマにした八夜のプログラム ゲスト歌手によるステージ、高麗剣舞公演、メディアファサード、江華歴史パレードをはじめ、さまざまな体験プログラムやグルメを準備。 江華(カンファ)へ、いらっしゃい~


慶尚北道(永川市 )

慶尚北道永川市八公山に位置している銀海寺は、大韓仏教曹渓宗第10教区本寺で桐華寺と共に八公山を代表する寺院です。 新羅憲徳王1年(809年)に恵哲国師が、海眼坪に創建し、最初は海眼寺と呼ばれていました。その後、高麗と朝鮮時代を経て数回にわたって再建しながら、1546年(明宗1年)に今の場所に移し新築されました。この時、法堂と碑石を建てて朝鮮仁宗の胎室を封じて銀海寺と改称されました。 現在境内には、大雄殿と宝華褸、説禅堂、尋劔堂などと百百興庵、中巌庵を始め8つの附屬庵子(庵子,大きなお寺に付いた小さな寺)があり、韓国仏教の専門教育機関である銀海寺僧家大学院があります。主な文化財としては、国宝第14号の居祖庵霊山殿と宝物第790号の百興庵極楽殿と院中にある宝物第486号須彌壇、第514号の雲浮庵青銅菩薩坐像、第1270号銀海寺掛仏幀(絵で描いて壁にかけておく釈迦の姿)などが所蔵されています。 また銀海寺と隣近地域の文化財を展示している城堡博物館があり、これ以外にも中央岩の極楽窟(華厳窟)、ゴンドル岩、万年松と寄寄庵の将軍水及び安興瀑布などがあり、名勝地としても有名です。


済州道(済州市 )


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川の歴史と文化を体験するなら、仁川中区生活史展示館へ 仁川旅行を計画しているなら、仁川中区生活史展示館は必ず訪れるべき観光スポットです。過去と現在が交差するこの場所は、韓国の歴史と文化が共存しています。 大佛ホテル展示館 大佛ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル、大佛ホテルの歴史を紹介する展示館です。ホテルの外観と過去の栄華から衰退までの過程を展示しています。また、ホテル跡から発見された遺物や日本統治時代の開港場一帯にあったホテルや旅館に関する資料も展示されています。       中区生活史展示館 中区生活史展示館では、1960年代から1970年代の仁川中区の生活史を多彩なコンテンツで楽しめます。地下1階から2階までの3層構造で、各階には時代を感じさせる展示が広がります。 * 地下1階: 入り口には1968年以降の仁川中区の歴史が一目でわかる年表があります。地下鉄の模型や時代を感じさせる展示物も見どころです。 * 1階: 1960~1970年代の衣食住文化が展示されており、特にレトロな衣装のレンタルや写真撮影が楽しめます。教科書に出てくるような当時の雰囲気を再現した街並みも見逃せません。 * 2階: 1960~1970年代の文化を感じさせる居酒屋や劇場、喫茶店が再現されています。レコード盤で音楽が流れる喫茶店や1970年代の映画ポスターが展示された劇場もあります。 さらに、中区生活史展示館内のクルエドゥルでは、伝統衣装や韓国ドラマの衣装をレンタルし、写真撮影を楽しむことができます。仁川開港場の街並みを背景に、様々なポーズで記念撮影をすることができ、韓服の魅力を存分に味わえます。 基本情報 住所: 仁川広域市中区新浦路23番街101(中央洞1街) 問い合わせ: +82-32-766-2202 ホームページ: 中区文化観光 / 仁川中区文化財団 休館日: 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日休館) 利用時間: 09:00~18:00(入場締め切り17:30) 利用料金: 大佛ホテル展示館・生活史展示館 大人(19歳以上): 1,000ウォン(個人) / 800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 700ウォン(個人) / 500ウォン(団体) 軍警: 500ウォン(個人) / 400ウォン(団体) 5館統合観覧券 大人(19歳以上): 3,400ウォン(個人) / 2,800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 2,300ウォン(個人) / 1,700ウォン(団体) 軍警: 2,100ウォン(個人) / 1,400ウォン(団体) 子供(12歳以下): 無料 ※ 団体は20人以上の有料発券時に団体料金が適用されます。 ※ 5館統合観覧対象博物館: 仁川開港場近代建築展示館、仁川開港博物館、大佛ホテル展示館(生活史展示館)、韓中文化館、ジャージャー麺博物館 仁川中区生活史展示館は、仁川の過去と現在を一度に体験できる貴重な場所です。歴史的な背景や文化を深く理解しながら、楽しい時間を過ごせること間違いありません。ぜひ訪れてみてください。


ソウル(永登浦区)

アーハンタイは現地タイで味わえる食べ物の中から韓国人の味覚にもっとも合うものだけを厳選し、タイ固有の味を引き出したタイのスタイリッシュレストランです。現地タイのソースとタイ米を使用、タイ独特の味により、タイの情緒が味わえるようになっています。汝矣島(ヨイド)順福音(スンボグム)教会向かいのチンミパラゴンビル地下1階にあります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

2017年7月3日、韓国を訪問したオバマ元米国大統領の公式談話に登場したK-POPグループは誰だったのでしょうか。それは SHINee でした。オバマ大統領はアメリカには SHINee への関心から韓国語の勉強を始める若者が多いと話しました。「韓流リーダー」という名にふさわしく、SHINee はアジアだけでなく、北米、南米、欧州全域を渡りコンサートを開催してきました。5回目のコンサートツアーは、世界中の10ヶ所の都市までまわりました。イテウォン(梨泰院)にあるマグノリアデザインカフェには、SHINee の Key がよく訪れます。メンバーの中で最もSNSを頻繁に使う Key は、ここで撮った写真を投稿しました。 マグノリアデザインカフェは、住宅を改造してオープンした所であり、居心地よく手入れした庭が印象的です。Key が掲示した写真の背景もここ、庭の一番奥にある座席なのです。牧歌的な雰囲気の中で余裕を楽しめる最適な場所。おすすめメニューはアイスクリームのように滑らかなブルーベリースムージーです。