済州道(済州市 ) , 済州東部

榧子林(ビジャリム)路は済州市舊左邑坪岱里から奉蓋洞まで続く道路です。全長27.3km、空に向かいぐんぐん伸びる杉の木が生い茂る森と、銀色になびくススキ畑が美しいこの道路は、抜群の景色です。また、済州島を代表する「森の中の道路」でもあり、太古の自然がそのまま保存されている道です。榧子林路は2002年に韓国の建設交通部が実施した「第1回美しい道路」で、全国の自治体が推薦した88箇所の道路のうち、堂々の大賞を獲得したことでさらに多くの人に知られるようになりました。また、ここは韓国最高のドライブコースとしても有名です。静かな道路で澄んだ空気の中、森林浴を楽しんだり美しい景色を鑑賞したりしながら散歩をするのも良いでしょう。榧子林路を走っていくと所々に牧場を目にすることができます。漢拏山とオルム(小さな火山を意味する済州方言)を背景に、牛と馬が草原でゆったりと草を食べる姿は済州でのみ見ることのできる風景です。乗馬や山岳オートバイ(ATV)、カートの体験ができるところもあります。サングンブリ噴火口や済州ミニミニランド、アートランドなどの観光名所も周辺にあり、城邑民俗村ともつながっています。ススキの生い茂る秋や、霧雨の降る日に行けばさらにうっとりとした景色に出会えることでしょう。


江原道(旌善郡)

小金剛は画岩8景のうちのひとつで、旌善郡東面画岩里から没雲1里までの4kmの区間の左右に広がる100~150mの奇岩絶壁が織り成す不思議な光景が金剛山を彷彿させるということから、小金剛と呼ばれています。


慶尚北道(青松郡 )


江原道(平昌郡)

江原道平昌のカリフォルニアモーテルはウォルチョン三叉路の前の道路辺に位置していて一目でわかる。 4階規模の白いビルの入口に入ると、広くて明るいロビーが見える。 客室はやや小さな方でベット部屋とオンドル部屋の二つタイプの客室がある。 各客室にはインターネットができるPCをはじめ、家具などがよく備わっているので便利に利用できる。 25台が駐車できる駐車場も備わっている。周辺には五台山、月精寺、韓国自生植物園、龍平リゾート、アルペンシアリゾートなどが隣接している。


江原道(鉄原郡)

鉄原平野は秋が終わると落ち葉が豊富になり、それが自然と鳥の餌となります。また、生態系が守られているDMZから流れる澄んだ水が統制ラインの北側地域の貯水池に集まり、渡り鳥の巣を作り、現在の鉄原平野は渡り鳥の楽園になっています。また、鉄原平野は江原道の米の生産量の1/4を占めている穀倉地帯で、機械で収穫する過程で落ちた穀物と農業用水の供給のため造成された統制ラインの北側地域の江山、土橋貯水池から流れる水は渡り鳥に餌と憩いの場を提供し、冬の渡り鳥の渡来地になりました。 貯水池での群舞は探鳥客たちを驚かせ、平野を優雅に散策する丹頂鶴は高貴な貴族を思い起こさせ、群れをなす雁や鴨は家族や恋人たちのロマンを感じさせます。鉄原平野の主人公は丹頂鶴(天然記念物202号)真鶴(天然記念物203号)です。また、雁の最大の渡来地でもあり、ハゲワシ、イヌワシなど多くのワシ類とマガモ、カルガモなど110種類余りの鳥類が越冬しています。


済州道(済州市 )

多願コリアは外国人専用免税品を運営する企業です。 8つのショッピングルームがある2階建ての外国人専用免税店を運営しているほか、中国、香港、マレーシア、マカオ各国・地域に総販売店があります。 多願コリアは業界で初めて食品医薬品安全処から肝臓関連機能性原料開発の許可を受け、アルコール性損傷から肝臓を保護する機能の認定を受けました。 特許技術を通じて差別化を図り商品開発を進める、これこそ多願コリアの商品の信頼度を高める石杖になるものと確信しています。 多願コリアはマーケティング機能向上にも努力しています。体系的な顧客満足(CS)教育を通じ、お客様の目線でのサービスを実践、商品販売後のアフターサービスも一貫した管理体制で実施しています。 また団体旅行から個人旅行へとシフトしつつある最近の良好業界の傾向にも歩調を合わせ、個人旅行のお客様向けの商品も取り揃え、より一層のサービス向上を図っています。  


済州道(済州市 ) , 済州西部

済州(チェジュ)オルレリゾートは2006年7月にオープンしたプール付きのプールビラリゾート。また、スパ、スパギャラリー、レストラン、カクテルバーなどの付帯施設を備えています。客室はワンルーム型ビラ「ラオンビル」、メゾネット型の「イドゥンビル」、ジャグジーや庭園などを備えた「トゥレビル」の3つのタイプがあります。インターネットや朝食・お茶のサービスもあり、野外プールなどの多様な施設も利用できます。


全羅南道(潭陽郡 )

全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこじんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物であり、ここの水が流れる音が玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松とサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩が目に留まります。鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋が馬杏と呼ばれる銀杏の木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖(在位1623~1649)が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいた所と言われています。鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝第58号に指定されました。


全羅南道(長興郡 )

耽津江(タムジンガン)は、長興郡(チャンフングン)有治面(ユチミョン)と長東面(チャンドンミョン)から始まる総延長56㎞の河川で、全羅南道3大河川(栄山江、蟾津江、耽津江)のひとつです。昔は汭陽江(イェヤンガン)と呼ばれていましたが、耽羅(タムラ / 済州の古称)の人々がこの地に初めて船を着けて上陸したことから耽津江と呼ばれるようになりました。


慶尚南道(金海市 )

進永地方は暖かい地域の果物である甘柿を栽培するのに適しています。年間平均気温が約14度で、山が屏風のように東西を横切り生産地帯を囲んでいるので南部地域から受ける海風や台風から保護されます。土壌の保水力にも優れ、干ばつの被害もあまり受けない地域です。特に、霜が降りる時期が遅いため生育期間が他の地域に比べ10日ほど長く、日照量も多いため甘柿栽培に適した地域と言えます。 また、80年にわたる栽培の歴史があるように技術水準が高く、土壌が食養土地帯で根が深く広く生え果実の糖度やミネラルの含量が飛び抜けて優れているため昔から甘柿の名産地として有名です。甘柿の特産地である進永地方で毎年10月にたくさんの甘柿の収穫を祝うためと、甘柿の広報および販路拡大と開拓のためのお祭りです。