全羅南道(海南郡 )

創業25年の伝統ある土俗鶏肉料理の専門店です。メニューは土俗鶏と鴨ロースの2つで、海南大興寺への道にあります。


仁川(中区) , 仁川市街地

開港イージーツアー:電動カーで巡る、仁川開港期の異国浪漫 1. ガイド付き電動カーでラクラク街歩き “開港イージーツアー”は、仁川開港場エリアを舞台にした新感覚の観光プラン。環境に配慮した電動カーに乗り込み、ドライバー兼ガイドが開港期から続く歴史や多文化が入り交じる仁川の魅力をわかりやすく案内してくれます。短い移動の合間にも観光スポットで降りられるので、その都度写真を撮ったり、街の雰囲気をじっくり楽しむことが可能です。 2. カラフルなルート&見どころ * レトロな開港場通りから童話村へ 歴史を感じる開港場通りの風情を満喫した後は、カラフルでフォトジェニックな童話村へ。まったく異なる雰囲気の街並みを一度に体感できるのが魅力です。 * チャイナタウン&自由公園も 韓国最大級のチャイナタウンや、港を見晴らせる自由公園にも立ち寄ります。ガイドが豆知識や地元の逸話を交えて解説してくれるので、散策の楽しみが倍増。 3. 充実の車両&オンライン予約 * カラフルな電動カー16台 “仁川10色”をモチーフにした4つのテーマカラーでデザインされており、走る姿からしてテンションが上がります。 * オンライン予約で位置も確認OK 事前に予約サイトで席を確保し、当日は車両の位置をリアルタイムでチェックできます。混雑を避けたい方にも安心。 4. 運行スケジュール&発着拠点 * 運行時間:10:00~17:00 約15~55分間隔で出発するため、乗りたいタイミングに合わせやすいのが嬉しいポイント。 * 4つの発着拠点 中区庁、仁川駅、童話村、韓中文化館のいずれからでも乗車可能。滞在先や観光ルートに合わせて柔軟に選べます。 * 月曜は運休 毎週月曜日はメンテナンスのため運休です。スケジュールを立てる際にはご注意ください。 5. 仁川旅行で外せないおすすめコース 仁川を訪れるなら、ぜひこの“開港イージーツアー”を旅程に組み込んでみてはいかがでしょう。短時間で効率よく主要スポットをまわりつつ、ガイドのトークで歴史と文化を楽しく学べる点が最大の魅力。歩き疲れを気にせず、電動カーで移動しながらフォトジェニックな景色を満喫できます。 ここがポイント * カメラやスマホを忘れずに! 乗り降りの合間に撮影できるスポットがたくさんあるので、思い出写真をたくさん残したい方には最適です。 * エコで快適な移動手段 電動カーだからこそ、排気ガスの心配も少なく、静かにのんびり街並みを楽しめます。 開港イージーツアーは、歴史と異文化が混ざり合う仁川の魅力を存分に味わえる、まさに“ラクして満足度の高い”観光体験。ガイドさんとの会話や街の風情を楽しみながら、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。


全羅南道(珍島郡 )

国立南道国楽院は、全羅南道珍島郡女貴山の麓に位置しています。 秀麗な山並を背景に、広い多島海と向い合っている美しい自然景観を背景に、国楽の専門的な研修や公演、伝統文化体験、研究など国楽普及活動および由緒ある南道文化芸術を継勝及び発展させる目的で建てられた施設です。 主要施設としては、国楽専用劇場の珍楽堂、野外公演会場のタルピッマダンとピョルピッマダン、約160人収容可能な宿泊施設のサランチェ、練習室やセミナー室などがある事務練習棟、カフェテリアなどがあります。 国立南道国楽園では、「金曜常設国楽公演」を始め様々な文化体験プログラムを運営しており、週末には、家族単位で国楽公演観覧や民俗遊び教室、国楽教室などを通じて南道の伝統文化を体験し、珍島郡民俗旅行と周辺の遺跡探検などができる「週末文化体験」を運営しています。


全羅南道(潭陽郡 )

自然と人との出会いをテーマに作られた潭陽リゾートは光州から20分、潭陽ICから約10分の距離にあり、165,000平方メートルの広い大地に、各種イベントを行える野外広場と、72,600平方メートルの樹木園や湖、イベント広場、そして約300台同時駐車が可能な駐車場も確保しています。 潭陽リゾートでは高級な木製家具、環境に配慮したエネルギー活用、超高速インターネットサービス、最先端の音響設備、明るく清潔な浴室など、細かな部分まで配慮した施設作りをしています。広い客室は秋月山、潭陽湖などの美しい自然と調和し、家にいるかのようなくつろぎの空間を提供してくれます。 また、 地下1階、地上3階に42の客室を備え、その他にも250名以上収容可能な大宴会場と80名以上収容可能なセミナー場、韓国式食堂及び郷土料理店、バー、売店、ゲームセンター、クラブなどの付帯施設があります。


忠清南道()

碑岩寺(ピアムサ)は京釜線の全義駅から南に10kmほどのところにあります。記録が残っていないため正確な創建年度を知ることはできませんが、一説では2000年前といわれています。また、忠清南道地方文化財に指定されている碑岩寺の極楽宝殿や三層石塔から、高麗時代中期に創建されたのではないかとも推測されています。 極楽殿の前にある高さ3mの三層石塔の上部から四面群像が見つかり、広く知られるようになりました。この石像のうち、国宝第106号の「癸酉銘全氏阿弥陀仏三尊石像」、宝物第367号の「己丑銘阿弥陀如来諸仏菩薩石像」、宝物第368号の「弥勒菩薩半迦石像」は国立中央博物館に保存されています。


大邱広域市(達西区)

正月デボルム(小正月)の日に、大邱広域市達西区にある月光水辺公園一帯で「大邱タルべダルマジ祭り」が開催されます。虹色の紙に願い事を書き、タルチプ(月の家/藁や薪を積み重ねたもの)とともに燃やす祈願祭も行われます。


全羅北道(群山市 )

* 日本強占期に建立された寺院、東国寺 * 東国寺(トングクサ)は1909年から群山(クンサン)で布教を始めた曹洞宗の日本人僧侶・内田仏観(善応仏観)が1913年に建立した寺です。 日本強占期(1910~45年)の間、日本人の住職によって寺は守られてきましたが、1945年8月15日、日本の植民地支配から解放される日を迎え、大韓民国の懐へ戻ってきたという苦難の歴史を持つ寺です。 東国寺は韓国に残された唯一の日本式の寺で、大雄殿と寮舎の建物が渡り廊下でつながっているのが特徴です。 韓国の伝統家屋に見られる原色鮮やかな丹青(タンチョン)で彩られた韓国の寺院とは異なり、装飾がない軒や大雄殿の側面には多くの戸があり、日本的な雰囲気を醸し出しています。 東国寺は曹渓宗第24教区・高敞(コチャン)禅雲寺(ソヌンサ)の末寺に当たります。 東国寺の大雄殿は2003年7月、国家指定登録文化財64号に指定されました。 東国寺の元々の名称は錦江禅寺(錦江寺)と言われていました。この錦江禅寺は1909年、内田仏観という日本人僧侶が群山に布教所を開設し創建した曹洞宗の寺でした。 日本の仏教は1877年、釜山(プサン)の開港とともに、日本政府の要請により流入してきました。 一番最初に浄土真宗大谷派が布教を開始し、1904年群山にも布教所を開設し、日蓮宗が続きました。 日本の仏教が韓国に進出した理由ですが、純粋な仏教布教が目的ではなく、韓国を日本に同化させようとした日本政府の意向をそのまま反映したものと言われています。 その後、朝鮮総督府は日本の仏教を普及するため、1911年6月3日付で寺刹令も発布しています。 寺刹令を契機に、日本の仏教界は全土に別院・出張所・布教所などを設立しました。 錦江禅寺が建立される前、群山には本願寺、群山寺、安国寺がすでにありました。錦江禅寺を創建した内田仏観は布教を始めた1909年当時、すでに77歳の高齢で、群山地域を布教活動している途中、群山の一条通りにあった家屋を借り、布教所を開設しました。1913年7月に現在の場所に移り、現在の東国寺の建物を新たに建立しました。 * 東国寺の意義 * 東国寺は日帝強占期に建立された寺です。日帝強占期に建てられ現在まで残っている日本式の寺はすべて壊され、唯一残っているのが東国寺です。特に、東国寺大雄殿は2003年登録文化財第64号に指定されました。


江原道(平昌郡) , 平昌

標高700mの高地に位置するロハスパーク&WACAPUCA(ワカプカ)は、平昌(ピョンチャン)の自然を利用して作られたテーマガーデンです。自然が作り出す巨大な森の庭園やヨーロッパ風の建物などが、ヨーロッパの小さな村を連想させます。ここには自家焙煎コーヒーが味わえる「カフェ700」や、インテリア小物やオーガニック製品がショッピングできる「リビング館」、平昌周辺のオーガニック食材を使ったイタリア伝統の窯焼きピザ&パスタの「NOMストーンピザ」があります。また、目の錯覚を利用して作られた立体的な建物には、子ども向けの科学遊戯施設「WACAPUCA」があり、その他にも自然の地形を活用して造られたオールシーズンソリゲレンデなどがあります。


全羅北道(長水郡 )

海抜580mの森の中にある「タコマファームリゾート」のヒノキ造りの客室とスイートルームは宿泊客に落ち着いた雰囲気と最上のサービスを提供していいます。各種研修、セミナー、ワークショップなど目的に合わせて対応できるコンベンションセンターやセミナールームなどが備えられています。大型レストラン、大型スパ、キャンプ場、バーベキュー場、芝生球場、散策路、ハイキングコースなどの付帯施設も充実しています。きれいな水と澄んだ空気で観光休養地として人気を集めています。