釜山広域市(釜山鎮区)

「元祖トゥッペギチプ」は1979年創業、1995年には釜山鎮区庁より郷土伝統飲食店第1号の指定を受けた伝統あるお店です。


光州広域市(東区)

「大仁市場(テインシジャン)」は、1959年5月に公設市場としてオープンしました。活気に溢れ、にぎわっていた市場は、都市計画によって駅とバスターミナルが移転したことで訪問する人の数が減り、それに伴い自然と店鋪数も減りました。店を閉める商店が増えていた市場が再び活気を取り戻したのは、2008年に芸術家のための「福徳房プロジェクト」がはじまってからです。空になった店鋪は芸術家の仕事部屋やオフィス、工房となり、市場の雰囲気も変化していきました。 現在市場では、土曜日に夜店が開催され、市場と芸術が調和したさまざまなプログラムが用意されています。


慶尚南道(固城郡 )

慶尚南道固城に位置した唐項浦観光地ペンションは、慶尚南道高尚観光知事事務所直営のペンションで、白い木造建物が印象的である。 全部3棟のペンションの建物は8つの客室があり、オンドルとベッドルーム、両方を用意している。 客室内部は広くてきちんと整理されていて快適に泊まることができ、無線インターネットが利用でき、ノートブックなどでのインターネットアクセスも可能。 ペンションだけではなくオートキャンピング場も一緒に運営しており、恐竜エキスポイベント場と便宜施設などとともに利用することができる。 また、ペンションを利用する顧客に限り唐項浦観光地の入場が無料。


忠清南道(牙山市 )

鳳谷寺(ポンゴクサ)松岳面の南端にある鳳首山(ポンスサン)のトンブク渓谷にある古刹です。うっそうと茂る松林に囲まれた入り口と背後に迫る山がこの静かで清らかな道場を一層引き立たせています。渓谷を前にした800坪もの敷地に大雄殿、香閣殿が並んでいて、その北側には「ロの字型」の大きな尞舎、さらにそのうしろには倉庫があります。また敷地の入り口の南側の丘の上には三聖閣があります。この三聖閣と香閣殿は近年建てられたものですが、大雄殿と尞舎は古の雰囲気が漂う木造建築であり1891年の火災に遭い、修復されたものと記録から判断できます。また満空禅士が1895年7月に悟りを開き悟道頌を詠んだ仏教の聖地として知られています。おすすめコース/TIP: 外岩里(ウェアムニ)民俗村、孟氏杏檀、松岳貯水池、広徳山、 講堂(カンダン)コル、顕忠祠、温陽民俗博物館、温陽温泉


江原道(束草市)

雪嶽山に位置する現代秀(ヒョンダイス)コンドミニアムは、四季折々の美しい景色や雪嶽の趣のある景色、東海の眞紅の日の光を目にすることが出来る場所です。温泉があり、同時に田園風景も見渡せ、あたたかい雰囲気と雪嶽の精氣を味わうことが出来る健康に良い憩いの空間です。


忠清北道(陰城郡 )

* 文化スペースで楽しむ韓国のクラフトビール * 忠清北道(チュンチョンプクド)陰城郡(ウムソングン)にある「コリアクラフトブルワリー(KOREA CRAFT BREWERY/コリアクラフトブリュワリー)は韓国の瓶入りクラフトビールの先鞭をつけたクラフトビール工場で、ARK(アーク)という銘柄のクラフトビールを生産しています。 さまざまな味わいと風味、そしてビールへのひたむきな思いを込め韓国ビールを一段階レベルアップさせたブランド・ARK。その新しい地ビールシリーズがここで誕生します。 コリアクラフトブルワリーは醸造所見学ができる、さまざまな特徴あるツアープログラムを実施しています。 ブルワリーツアープログラムを通じて、ビールの生産過程を解説ガイド付きで実際にこの目で見学できます。また、熟成室ではできたての生ビールをテイスティングすることもできます。 なおツアーの日程は毎月月末にホームページにてお知らせしています。 ブルワリーへ直接行かれるのが大変な方向けに特別プログラムとしてソウル~ブルワリー間のバス利用チケット及び醸造所ツアーがセットになったプログラムもあります。詳しい日程等をホームページでご確認・ご予約の上、お越しください。  


忠清南道(天安市 )

広徳寺(クァンドクサ)は新羅の善徳女王の時代(637年)に慈蔵律師が創建し、興徳王の時(832年)に珍山和尚により再建されました。牙山市と天安市の境界になっている広徳山(699.3メートル)の東南方向、太華山(455.5メートル)の西南側の山裾にあります。一柱門の表側には「太華山広徳寺」、裏側には「湖西第一禅院」と書かれた扁額がかかっていて僧の禅の修行道場であることを示していますが、それはひっそりとした雰囲気からも感じられることでしょう。朝鮮時代初期に第7代の王である世祖が病を治すべく通ったとも伝えられていて、壬辰倭乱以前は忠清、京畿地域で最も大きな寺の1つとして数えられるほどの勢力を誇っていました。しかし壬辰倭乱で寺は焼失してしまい、現在かつての栄華を直接確認することはできません。大雄殿、冥府殿、千仏殿など大部分の建物は近年になって再建されたものです。大雄殿の近くにある宝華楼の前には樹齢数百年になるクルミの木が、また尞舎の隣にも大きなクルミの木があることから、広徳寺には古くからクルミの木が自生していたことがうかがわれます。境内は品良く整備されています。特に参道横を流れる渓流のそばには高名な僧である法頂の手による「無所有」ということば書かれた立札が立っています。「私たちの目標は豊に所有することではなく、豊に存在することである。生の量が問題なのではなく、生の質こそを問わねばならない」という一節が広徳寺を訪ねる人びとの心をきれいにしてくれます。周辺の見どころ:独立記念館、柳寛順烈士史跡、天安慰霊城跡、牙山顕忠祠、孟氏杏檀


全羅北道(金堤市 )

聖母庵は維仰山に位置する韓国仏教の曹溪宗の寺院で、伝統寺院111号として指定されています。聖母庵の由来は1562年朝鮮時代に遡り、全羅北道の金堤の有名な僧侶である震默大師(1562~1633)が、母親が亡くなった後に息子である自分と2人の姉がこの世から去った後も、全ての人たちから母親にお香や参拝をしてもらえるようにと「聖母庵」を奉りました。こうしてこの墓は風水地理に従って子孫が無くても1000年間、お参りできる場所となりました。そして今も多くの人たちが願いを成就するためにここに訪れ、お参りをしています。端麗で気品ある作りの墓と墓石には「震黙大聖師尊妣之墓」という立て札が立てられています。