釜山広域市(東区)

釜山鎮(プサンジン)日新(イルシン)女学校は、近代的な女性教育機関として、オーストラリア長老教宣教会女性伝道部が1895年10月5日、釜山・佐川洞(チャチョンドン)に一間しかない草葺き屋根の建物に修業年限3か年の小学課程学校を開設したのが始まりです。 その後1905年に建てられた2階建て煉瓦造りの校舎は、現在に至るまで残っており、2001年まで釜山長老会神学校の建物としても使われていました。 釜山鎮日新女学校は、現在同じ釜山広域市の金井区(クムジョング)釜谷洞(プゴクドン)にある東莱(トンネ)女子高等学校の前身でもあり、また1919年に起きた3・1独立運動の拠点となった場所でもあります。


慶尚北道(安東市 )

様々な活魚の刺身が味わえる店です。慶尚北道のアンドン市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。


慶尚北道(安東市 )

およそ150年の歴史を持つ志山古宅(チサンコテク)は2010年慶尚北道民俗資料140号に指定された建物です。 広々とした芝生の庭に建つこの韓屋は歳月の痕跡が残る古風な趣を醸し出している素晴らしい韓屋でもあります。 志山古宅には静かな休息スペースがあり、またさまざまな体験プログラムも実施、人々の足が途切れない場所でもあります。 安東河回村(ハフェマウル)にある志山古宅は1857年、朝鮮時代の王・哲宗(チョルジョン=在位:1849~1863年)の時代に文科の試験に合格し、承政院右承旨、司諌院大司諌、安東府使などを歴任した志山・柳芝栄(リュ・ジヨン)先生が1841年に当時の朝鮮の王・憲宗(ホンジョン)から分財を受けた韓屋です。 元々、堂号は依養堂で、「清廉潔白」と「存心養性」を守り続けた志山先生の信念に敬意を表し、この建物を依養堂と呼んでいました。 この他にも志山古宅は現存する博物館として2009年から先祖代々継承してきた2,950点の遺物を国学振興院に委託保管しています。 低めの石塀に囲まれた志山古宅に一歩足を踏み入れると、まず芝生の中庭が目に飛び込んできます。中庭の花壇には鳳仙花、牡丹、コスモスなどが咲いており、片隅にはさまざまな甕が並んでいます。 そして芝生の向こうにある舎廊房(サランバン)をぐるっと回ってくると「コ」の字型の母屋と「一」の字型の離れが合いまり、まるで「口」の字型の韓屋の構造をなしていることが分かります。 元々、舎廊房と奥の間は離れて造られるのが常ですが、韓屋を大きくしたくない志山先生の信念を受けて、くっついた構造で作られたといいます。しかしながら、当時は男性が過ごす空間と女性を過ごす空間が分けられていた時代だけあって、舎廊房から奥の間が見えない構造で造られています。この他にも、韓屋に多く見られる敷地入口の高さのある大門や祀堂も意図的に造らなかったといいます。 志山古宅には客室が4室あります。広々とした板の間を中心に片方の脇には奥の間が、その反対側の脇には男主人の居間である上房(サンバン)があり、上房の隣には舎廊房の部屋が続いています。全室とも板の間や縁側があり、外に出て韓屋の周囲の素晴らしい風景を眺めることもできます。 板の間はかなり広々としているので、家族みんながあつまりお茶を一杯飲むのにもよい場所です。韓屋の周りの石塀は低めで、敷地入口の大門も高くなく、遠くに見える山の稜線や河回村の瓦屋根も敷地内から一望できます。


忠清南道(泰安郡 )

瓜入りテナガダコ鍋(パッソク・ミルクク・ナクチタン)は、ワタリガニの醤油漬け(コッケジャン)、ケッククチ(熟成させたワタリガニの醤油漬けにキムチ、野菜、海産物を入れたキムチチゲ)、干しクロソイの塩辛スープ(ウロク・チョックッチゲ)と共に、泰安を代表する郷土料理として有名です。瓜入りテナガダコ鍋は、瓜と野菜をふんだんに使って煮込んだスープにテナガダコを入れ、さっと茹でれば完成です。食後にはスープにすいとん(スジェビ)や手打ち麺(カルグクス)を入れて食べます。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

この建物は高麗大学校の前身である普成専門学校の本館として建てられました。普成専門学校は韓国人の手によって設立された韓国最初の近代的高等教育機関というべき学校です。 1905年大韓帝国内蔵院卿(大韓帝国皇室の財産を管理する組織のトップ)を歴任した李容翊(イ・ヨンイク)が教育救国の理念の下、礴洞(パクトン)現在のソウル特別市鍾路区寿松洞にあった露語学校があった場所に法律と実業教育を目的に開校しました。1910年には天道教から買収し、現在のソウル市鍾路区安国洞の場所に2棟の木造校舎を建て、法科と商科の専門課程を開設しました。 しかしながら財政難に陥り、実業家の金性洙(キム・ソンス)が1932年この学校を買収、1933年現在のソウル市城北区安岩洞の地に移転しました。 本館の建物は図書館とともに安岩洞に学校が移転し建てられた代表的な建物です。日帝強占期も中央高等学校本館などの創意的な作品を発表した朴東鎮(パク・トンジン/1899-1982)が設計、日本人の藤田幸次郎が施工を担当しました。 1933年9月に着工、1934年9月石造鉄筋コンクリート造の3階建て建物が竣工しました。平面は中央部を中心にして左右の翼のようになった部分が短く処理されたH字型の完璧な左右対称をなしています。建物には花崗岩を建材に使っています。内部にはスチーム暖房や水洗式衛生装置を兼ね備え、当時としては最新式の施設でした。 解放後の1946年8月には政法、経商、文科3つの単科大学に8つの学科を編成した総合大学に昇格、改編し、高麗大学校という校名に変更しました。 ※面積- 3,223平方メートル ※所有者 - 学校法人高麗中央学院


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

キュレーターの秘密のガレージ:「ギャラリーGT」で出会う、精巧なミニチュアの世界 (著名な彫刻家の情熱が息づく、希少な自動車模型とアートの聖域) 韓国・仁川 — 仁川(インチョン)サンサンプラットフォームの壮大な産業遺産の中に、小さくとも無限のディテールを宿した隠された宇宙が存在します。ようこそ、コレクターと夢見る人々、そしてアーティストのための聖域、「ギャラリーGT」へ。 その規模感に圧倒されるだけでなく、ここの真の魔法は細部に宿っています。ここは単なるショップではありません。美の巨匠によってキュレーションされた、自動車の美学に対する「20年の情熱」が具現化した場所なのです。 ストーリー:彫刻家からコレクターへ このギャラリーの魂は、韓国美術界でその力強くダイナミックな「牛(ソ)」の彫刻で称賛される著名な美術作家であるオーナーその人です。 20年以上にわたり、石や金属に命を吹き込む傍ら、彼はもう一つの情熱を育んできました。それが、希少な自動車の収集です。個人的な趣味として始まったその情熱は、今やこの非凡なギャラリーへと開花し、旅行者たちを彼の私的な「機械仕掛けの驚異の世界」へと招き入れます。 希少性の宝庫:ダイキャストモデルとヴィンテージ・クラシック 目利きの愛好家たちの間で、「ギャラリーGT」はすでに巡礼地となっています。ここは、妥協のないコレクションを誇る場所として、韓国のマニアたちの間で有名です。 • ダイキャスト・コレクション: ここでは、他では入手困難な至宝が棚に並んでいます。精密に設計されたダイキャストモデルから希少なフィギュアまで、ショップは自動車の歴史を物語るレアアイテムを専門としています。 • オールド & ヴィンテージ: キュレーターの審美眼はクラシックを好みます。ノスタルジーと時代を超えたエレガンスを呼び起こす、見事なヴィンテージ・ミニカーや「オールドカー」モデルの配列に出会えるでしょう。自動車の歴史の一部を、手のひらの中で感じることができる場所です。 彫刻とメカニクスの出会い 「ギャラリーGT」を真にユニークな存在にしているのは、異なる芸術形式の並置です。 流線型のモデルカーに囲まれて、作家のオリジナルである「牛の彫刻作品」が展示・販売されています。荒々しく有機的なエネルギーを放つ牛の彫刻と、精密で工業的な完璧さを誇るモデルカー。この対照的な組み合わせが、単なるショップを複合的な文化ギャラリーへと昇華させており、アート愛好家と自動車ファンの双方に視覚的な饗宴を提供します。 なぜ、「ギャラリーGT」を訪れるべきなのか あなたが熱烈なコレクターでなくとも、「ギャラリーGT」の魅力には抗えません。 宝探し: ユニークなお土産や、自身のコレクションに加えるレアな一品を探しているなら、仁川でこれほど特別な場所はありません。 視覚的な博物館: たとえ眺めるだけでも、展示されているアイテムの圧倒的な多様性とディテールは、まるでミニチュア自動車博物館を訪れたような気分にさせてくれます。 アーティストの感性: ファインアート(純粋芸術)とポップカルチャー・コレクションの架け橋となる、クリエイターの視点に出会える貴重な機会です。 [Traveler’s Note] 「ギャラリーGT」は、韓国彫刻の傑作と、希少なヴィンテージモデルカーを一度に手に入れることができるユニークなショッピング体験を提供します。「情熱」が燃料となっているこの空間で、あなただけの宝物を見つけてください。 Visit Information • 店名: ギャラリーGT (Gallery GT / 갤러리 GT) • 場所: 仁川サンサンプラットフォーム 1階 • 住所: 仁川広域市 中区 月尾路 270 1階 (北城洞1街) • 専門分野: 希少ダイキャストモデル、ヴィンテージ・ミニカー、フィギュア、オリジナル牛彫刻作品 • キュレーター: 著名な牛の彫刻家 兼 20年のカーコレクター • 雰囲気: 芸術的、情熱的、ディテール志向、博物館のような空間 「ギャラリーGTで、コレクションという名のアートを発見してください。」  


江原道(華川郡)

「破虜湖(パロホ)韓屋ペンション」は、華川ヤマメ祭りが開かれる華川川まで2キロメートル、華川丸木舟祭りが開かれるプンオ島まで3.5キロメートルと華川を代表する2つの祭りに行くのにも便利な立地です。また、ペンションから2.5キロメートル離れた華川公営バスターミナルでのピックアップサービスも可能です。 破虜湖韓屋ペンションは6つの客室を備え、書道を専攻した運営者の作品がインテリアとして使われているのが印象的です。また、すべての客室には小さな黄土部屋があります。その他、北漢江が見える屋外テラスでバーベキューパーティーを楽しんだり、伝統茶屋で伝統茶を味わい、ゆったりと時間を過ごすことができます。


仁川(江華郡) , 江華島

丘の上の白い家ペンション(オンドグィエハヤンチブペンション)山と海が絶妙の調和を成したカフェ型ペンションで、ペンションから見下ろす海の全景と 日暮れの夕焼けが絶景を成します。 会社及び団体 MTにぴったりです。


忠清南道(泰安郡 )

風の下観光農園(바람아래관광농원)は忠清南道泰安郡安眠島(アンミョンド)にあり、蓮の花で有名な芝浦(チポ)貯水池に接し美しい風景を誇ります。 観光農園内の安眠島迷路公園、風の下ペンション、木の下カフェがあり、さまざまな体験を楽しめる体験型農園です。 およそ1万3000平方メートルの広々とした敷地に2人室から8人室まで様々な広さの客室があります。 ハニパラム(農漁村の人々や船頭が「西風」を指す言葉)101号室は最大10人まで宿泊でき、ソルパラム(松の木の間を抜ける風のこと)101号、ソルパラム201号、ハニパラム102号室はカップルでお泊り頂くのに最適です。 附帯施設として迷路公園、船釣り体験、野外プール、ウォータースライド、動物農園体験、遊び場施設などがあり、子ども連れのご家族、カップルの方々におすすめです。 農園内にはカフェがあり、朝食、ブランチ、飲料サービスを行っています。


京畿道(南楊州市)

鳥安(チョアン)は2010年11月に首都圏で初めてスローシティとなった場所です。八堂から楊平から大成里みに続く南漢江沿いに自転車道路があります。また、雲吉山駅から馬鎮山城、水鍾寺、松村独立公園を過ぎてスローシティ文化館を見るコースがあります。鳥安面には12の村があり、有機農で栽培されたイチゴや梨、稲と萩で作られ工芸品が特産物として有名です。