全羅北道(全州市 )

全州川が近くに見下ろせる場所に位置している英祖館は、韓屋ホテル「王の至密」11棟のうち1つ。王の至密は朝鮮歴代国王の名前を付けた棟別に宿をもっている。そのうち第21第王の英祖の名前に因んだ英祖館には正1品金室、正1品銀室の2客室がある。客室内部は伝統韓屋と現代風のインテリアがおしゃれに調和している。英祖館の2階に位置している金室は原木の垂木がむき出しになっている天井が雄大な感じで、1階の銀室は金室より天井が低くこじんまりとした感じがする。客室はそれぞれダブルベッドが2つ置かれたベッドルーム、低いテーブルと椅子があるリビング、バスルームで構成され、ジャクジーのあるシャワー室とトイレを分離して宿泊客が便利に利用できるようにした。ベッドルームとリビングは障子入り格子柄の引き戸で分離した。備品としては冷蔵庫、コーヒーメーカー、ヘアドライヤなどがある。 屋外の芝生広場には子供たちが思いっきり走り回れる民俗体験施設が設けられた。ユンノリ、投壺、板跳び、輿乗りなど伝統遊戯の体験ができる。ホテル内には2つの韓屋レストランとカフェがあり、古めかしい雰囲気で食事とお茶を楽しめる。午前には韓屋レストランの香遠亭でサラダ・ナムル・チヂミ・パン・ベーコンなどが出る朝食バイキングが食べられる。全州を代表する観光スポットとも近いので観光にも便利。車5分で全州韓屋村、南部市場、豊南門に行ける。


慶尚北道(安東市 )

安東(アンドン)河回村・玉淵精舎(オギョンチョンサ)は西厓(ソエ)・柳成龍(リュ・ソンニョン)(1542~1607)が日ごろ親交のあった僧侶・誕弘(タンホン)の援助を受け建てたもので、学問を究め弟子を養成する所でした。 西厓・柳成龍先生は遠志精舎(ウォンジチョンサ)を建てた後、人々が住む村に近く騒々しく奥ゆかしい雰囲気が感じられないとして、川向こうの芙蓉台(プヨンデ)の麓の土地を手に入れ建物を建てようとしましたが、暮らし向きがよくなく精舎を建てることが出来ませんでした。 そのことを知った親交のある僧侶・誕弘が、建物の建築を引き受け資金面でも援助することを申し出、1576(宣祖9)年に着工し10年かけて西厓・柳成龍先生が45歳の時である1586(宣祖19)年にようやく完工しました。 先生はその後、芙蓉台(プヨンデ)の西側の麓にある兄(謙菴・柳雲龍先生)の亭子(東屋)である謙菴精舎(キョマムチョンサ)を芙蓉台の崖の縁に作った細いの道を歩いて行き来し、兄弟の情を深めたといいます。 そして1605(宣祖38)年、洛東江(ナクトンガン)の大洪水により河回にあった3間の広さの草葺の家屋を失いこの精舎に隠居、壬辰の乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)を回顧し懲毖録(国宝132号)を書き上げました。 玉淵精舎の洗心斎(セシムジェ)の建物は瞰録軒(カムロクホン)と名付けられた板の間を中心に左右に1部屋がある西厓・柳成龍先生が朝鮮時代に基礎教育を行っていた学校・書堂(ソダン)として使っていた建物です。書堂には周経の繋辞の中にある「意或従事於斯 以庶幾萬一爾(ここに心を置き、万に一つでも叶うことを望む)」という一文の意味が込められています。そして瞰録軒と名付けられた板の間は中国の書家・王義之の「頭をもたげ青い空を仰ぎ、下へは青い水を頭を垂れ眺める」という詩から付けられたものです。 遠楽斎(ウォルラクチェ)の建物は西厓・柳成龍先生がこの部屋に起居し懲毖録を書き上げた場所です。友人の来訪を待つという意味を持つ遠楽斎ですが、この名称は論語の中にある「朋有り遠方より来たる、また楽しからずや」という一文から付けられたものです。そして2間の広さの板の間・愛吾軒は陶淵明の「吾亦愛吾廬(吾もまた吾が庵を愛す) 」 という詩から名付けられたものです。


京畿道(平沢市 ) , 平沢

人工甘味料を使用していない最高品質のお肉を味わえるところです。 京畿道のピョンテク市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは豚肉の盛り合わせです。


ソウル(麻浦区) , 弘大

延南洞に位置したタイ料理店。TUK TUKヌードルタイの2つ目のブランドであり、テイスティーロードに放映された場所。Soi(ソイ)はタイ語で道という意味。タイ式の牛肉ライスヌードルがメインメニューであり、その外にパパイヤのサラダであるソムタム、牛肉のクッパ、ソイポピア、煮物などがあり、セットメニューが用意されています。 牛肉麺は麺の太さを普通の麺、薄い麺選択可能です。 店の内部はタイの街頭食堂に立ち寄ったような印象を与えるところ。3時から5時まではブレークタイム。ラストオーダーは9時半。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「村」で食事するためには、並ぶ覚悟は必須です。 昼食時間を逃した客たちがブレークタイムが終わる前から並んで待っているお店で弘益大学近くに3号店まであるほど有名です。 すでに多くのレビューで口コミが広まった「村」の代表的なメニューは明太子右三段バラ丼、首の回りの肉ステーキ丼、冷ラメンが代表的です。 私はメニューが1万ウォン以下で価格も安く、量も多いです。


 
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仁川()

チャイナタウンに昇る月:海雲台タルマジパン 仁川チャイナタウン店で出会う、天空のグルメ旅 (パノラマビューと職人の技が織りなす、仁川の決定的なランドマーク) 韓国・仁川(インチョン) — 仁川チャイナタウンの進化する魂を知るには、歴史ある赤い門の先を見つめる必要があります。活気にあふれ、色彩豊かな通りの中心に、地区のスカイラインを一新する白亜の建物が優雅にそびえ立っています。ここは単なるベーカリーではありません。仁川の新たな文化的ランドマーク、「海雲台(ヘウンデ)タルマジパン 仁川チャイナタウン店」です。 上質な休息を求める世界中の旅行者へ。この多層階の聖域は、階段を上るごとに景色が変わり、一口ごとに味わいが深まる、唯一無二の旅を提案します。         [The Landmark Experience] 絶景と感性が交差する、垂直の聖域 旅行者がここを訪れる理由は、単に食事をするためだけではありません。この街を目撃するためです。チャイナタウン最高のランドマークとして、この建物は仁川という都市を映画のように体験できるよう設計されています。 1. 移り変わる景色 海雲台タルマジパン 仁川チャイナタウン店のフロアを上がることは、街のギャラリーを鑑賞することに似ています。低層階では、チャイナタウンの通りの活気に満ちたエネルギーに浸ることができます。しかし、上層階へと進むにつれて、景色は劇的に変化します。喧騒は遠のき、仁川港の穏やかなパノラマと、自由公園(チャユ公園)の緑豊かな風景が目の前に広がります。ここは間違いなく、港町を黄金色に染める夕日を眺めるための最高の特等席です。 2. 感性を刺激する美学 インテリアは「エモーショナル・デザイン」の傑作です。温かみのある照明とミニマルな美学で構成された空間は、どこを切り取っても現代的な韓国旅行のエッセンスを捉えるフォトジェニックな背景となります。ここは旅の足を止め、ただ静かにその雰囲気を呼吸したくなるような、心地よい余白のある空間です。 [The Culinary Heritage] 妥協なき職人技 大量生産の時代において、海雲台タルマジパン 仁川チャイナタウン店は「誠実さ」の砦として存在しています。ここのキッチンは単なる作業場ではなく、「大韓名人(韓国の人間国宝に相当する称号)」と認定された製菓技能長のアトリエです。 彼らは厳格な「無添加哲学」を貫いています。ここには化学保存料、人工着色料、人工光沢剤は一切存在しません。地域の農産物を優先的に使用し、徹底した衛生管理を行うことで、安全で健康的、そして感動的に美味しいパンを作り出しています。それは、繊細な味覚を持つ方やお子様連れの旅行者でも安心して楽しめる、品質への約束です。         [The Gastronomic Collection] 厳選された美食ガイド メニューは、世界的なトレンドデザートと、再解釈された韓国の伝統的な味が見事に調和しています。 The Signature Sips (至高の一杯) • タルマジクリームラテ: この店のアイコンです。濃厚でベルベットのような特製クリームが、香り高いラテの上に浮かんでいます。ストローを使わずにゆっくりと味わい、甘さとほろ苦さの完璧なマリアージュをお楽しみください。 • ソルトクリームコーヒー: 「甘じょっぱい(ダンチャン)」トレンドを洗練させた一杯。ほのかな塩味がクリームの隠されたコクを引き出します。 The Global Trend (食感とクランチ) • ドバイ・モチモチクッキー (Dubai Chewy Cookie): 今シーズンの主役です。世界的に流行している「ドバイチョコレート」をグルメ風に再解釈しました。完璧なモチモチ食感のクッキーの中に、ピスタチオクリームとサクサクのカダイフ麺が詰まっており、贅沢な食感のコントラストを楽しめます。 • パイユ & ヌネティネ: 食感を楽しみたい方へ。幾層にも重なるバターの風味と、砕けるような軽快なサクサク感が、ブラックコーヒーと完璧に合います。 The Artisanal Pastry (職人のペストリー) • クロワッサンシリーズ: ハニーバターでコーティングされたものから、新鮮なイチゴやトロピカルフルーツと生クリームをたっぷり挟んだものまで、その層の美しさはまさに教科書通りの完璧さです。 • パンドーロ: イタリアの伝統を再現した雪山のようなパン。粉砂糖をたっぷりとまとい、雲のように口の中で溶ける食感が特徴です。 The Savory & The Retro (食事パンとレトロな味) • プルコギパニーニ & ガーリックチーズソーセージ: イタリアンスタイルに韓国産肉の燻製の豊かさを融合させた、ボリューム満点の食事メニューです。 • マンモスパン & きな粉パン (インジョルミパン): 韓国のヘリテージへの敬意を表したパンです。香ばしいきな粉や小豆など、伝統的な食材を使用し、ナッツのような香ばしさと懐かしい味わいを提供します。 • ハニーカステラ: 噛む必要がないほど柔らかいスポンジケーキに、天然ハチミツの優しい甘さが染み込んでいます。 [Traveler’s Note] 究極のお土産 仁川チャイナタウンの旅は、形に残る思い出なしには完結しません。保存料を使用していないため、これらのパンはその日の新鮮なエッセンスを閉じ込めています。職人の手によって作られた、丸くて黄金色に輝くシグネチャーメニュー「タルマジパン(お月見パン)」のギフトボックスは、仁川の月の物語を大切な人と分かち合うための、最も上品な贈り物となるでしょう。 海雲台タルマジパン 仁川チャイナタウン店へお越しください。ランドマークを上り、パノラマビューに包まれ、純粋なパンの芸術を味わうこと。それは、あなたの仁川の旅を締めくくるにふさわしい、優雅なフィナーレです。 [Visit Information] 海雲台タルマジパン 仁川チャイナタウン店 (Haeundae Dalmaji Bread Incheon Chinatown Branch) 住所: 仁川広域市 中区 チャイナタウン路26番ギル 11-2 (メインの文化通りに位置し、特徴的な白い多層階の建築が目印です。)


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

この建物は高麗大学校の前身である普成専門学校の本館として建てられました。普成専門学校は韓国人の手によって設立された韓国最初の近代的高等教育機関というべき学校です。 1905年大韓帝国内蔵院卿(大韓帝国皇室の財産を管理する組織のトップ)を歴任した李容翊(イ・ヨンイク)が教育救国の理念の下、礴洞(パクトン)現在のソウル特別市鍾路区寿松洞にあった露語学校があった場所に法律と実業教育を目的に開校しました。1910年には天道教から買収し、現在のソウル市鍾路区安国洞の場所に2棟の木造校舎を建て、法科と商科の専門課程を開設しました。 しかしながら財政難に陥り、実業家の金性洙(キム・ソンス)が1932年この学校を買収、1933年現在のソウル市城北区安岩洞の地に移転しました。 本館の建物は図書館とともに安岩洞に学校が移転し建てられた代表的な建物です。日帝強占期も中央高等学校本館などの創意的な作品を発表した朴東鎮(パク・トンジン/1899-1982)が設計、日本人の藤田幸次郎が施工を担当しました。 1933年9月に着工、1934年9月石造鉄筋コンクリート造の3階建て建物が竣工しました。平面は中央部を中心にして左右の翼のようになった部分が短く処理されたH字型の完璧な左右対称をなしています。建物には花崗岩を建材に使っています。内部にはスチーム暖房や水洗式衛生装置を兼ね備え、当時としては最新式の施設でした。 解放後の1946年8月には政法、経商、文科3つの単科大学に8つの学科を編成した総合大学に昇格、改編し、高麗大学校という校名に変更しました。 ※面積- 3,223平方メートル ※所有者 - 学校法人高麗中央学院


忠清南道(泰安郡 )

風の下観光農園(바람아래관광농원)は忠清南道泰安郡安眠島(アンミョンド)にあり、蓮の花で有名な芝浦(チポ)貯水池に接し美しい風景を誇ります。 観光農園内の安眠島迷路公園、風の下ペンション、木の下カフェがあり、さまざまな体験を楽しめる体験型農園です。 およそ1万3000平方メートルの広々とした敷地に2人室から8人室まで様々な広さの客室があります。 ハニパラム(農漁村の人々や船頭が「西風」を指す言葉)101号室は最大10人まで宿泊でき、ソルパラム(松の木の間を抜ける風のこと)101号、ソルパラム201号、ハニパラム102号室はカップルでお泊り頂くのに最適です。 附帯施設として迷路公園、船釣り体験、野外プール、ウォータースライド、動物農園体験、遊び場施設などがあり、子ども連れのご家族、カップルの方々におすすめです。 農園内にはカフェがあり、朝食、ブランチ、飲料サービスを行っています。


忠清北道(沃川郡 )

忠北沃川郡沃川邑下桂里は、「郷愁」で広く知られる詩人・鄭芝溶が生まれ育った故郷です。鄭芝溶の生家横には鄭芝溶の生涯と文学を理解し、観賞できるよう、鄭芝溶文学館が建てられています。文学展示室には、テーマ別に鄭芝溶の文学に触れられるよう、各種作品などが展示されています。


済州道(済州市 )

1916年10月に無人の灯台として初めて点灯された山地灯台は1917年3月に有人灯台に変更され、1999年12月に現在の形に新しく灯塔を新設しました。山地灯台の灯塔は白色円形コンクリート構造で高さは18メートルです。2002年12月に国内技術で開発した高光力回転式大型照明機に取り替えられて15秒に1回ずつ光り、その光は48m先まで届きます。山地灯台周辺は広い海とサラ峰が広がっている景観の美しい場所で都心からも近いので幼稚園生から高校生まで、灯台探訪を兼ねた体験学習上として脚光を浴びており、灯台としての役割だけではなく、観光資源としても重要な役割をしています。 * 最初の点灯日:1916年10月 * 構造:白色円形コンクリート造り(18m) * 灯質:閃白光15秒1閃光 (FIW15s) * 特徴:済州島の関門である済州港 の後方にあるサラ峰の中腹に設置されている灯台で済州北部の』沿岸を航海する船舶の指標の役割をしています。宿泊施設があり、体験学習場として人気が高く、年中利用客の足が途絶えません。