仁川(中区) , 仁川国際空港

仁川雲西洞にある名家ファロクイは、最近ファロクイ(炭火焼き)チェーン店が急増する中、昔ながらの伝統的な方法で炭火焼きの味をそのまま伝えています。お店の外観は朝鮮時代の貴族の家を思わせる装いで、店内のインテリアもまた、朝鮮時代の独特な趣きを感じることができます。


世宗市()

「木の香りが漂う家」という名前のついた木香斎(モキャンジェ/モクヒャンジェ)は韓屋体験ペンションです。 周囲を団地に囲まれた大通り沿いに憩いの場のように佇む木香斎。低めの土塀に囲まれた木香斎の庭に入ると、高級感あふれる2階建ての韓屋の建物が出迎えてくれます。 木香斎は太い紅松・ゴヨウマツで大梁や柱を支え、王宮建築の様式を踏襲して建てられた韓屋です。雄壮さがありながらもこじんまりとした雰囲気を感じられる建物で、屋根を支える垂木の木目がむき出しで木のよさが感じられる天井や韓紙を貼った引き戸は伝統韓屋の雰囲気を一層高めます。 客室はお一人様あるいはお二人様でご利用になれる韓屋、ロフト・ベッド付きの一般室、リビング・ロフト、そして広々とした韓室があるデラックスルームがあり、ひとり旅のお客様からご家族連れのお客様まで快適にお泊りいただけます。 客室及びリビングにはオーナーが使っていた飾り棚や大木の根っこを使った重々しい原木のテーブルがあり、韓屋の趣をさらに引き立てています。 漫画や絵本があるロフトは子どもたちに特に人気のスペース。散策路に飛び石が配置されている前庭では、春になるとサンシュユ、モクレン、ユスラウメが優雅に咲き誇ります。 木香斎には宿泊施設のほか、伝統茶房もあります。オーナーのご主人がお茶を嗜む中国の方で、この茶房を開くことになったとか。大部分の茶葉は中国から直接取り寄せてきたもので、プーアル茶、紅茶など数十種類の伝統茶を茶菓子ととともに楽しむことができます。   


釜山広域市(釜山鎮区)

国立釜山国楽院は、釜山(プサン)・嶺南(ヨンナム)地域における伝統公演芸術の継承及び発展を目的に、2008年10月28日開院した国立の文化芸術機関です。 公演、教育、研究を総括する機能を持つ国立釜山国楽院は、釜山の豊かな伝統文化を生かし、特色ある、そして品格高い作品を皆様にご紹介しています。 国立釜山国楽院は今後も特色ある品格高い代表作品を世に生み出し、国際海洋都市・アジア太平洋の拠点都市・釜山の文化競争力を高め、韓国の伝統文化の世界化をリードしていく所存です。 *開館日:2008年10月28日


 
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仁川(南洞区) , 仁川市街地

仁川の美食地図を塗り替えるモダン・チャイニーズの真髄 九月洞・アジアード選手村の隠れ家「小満(シャオマン)」で堪能する、至高の晩餐 韓国のダイナミックな玄関口、国際都市・仁川(インチョン)。この活気あふれる街の裏側には、現地の美食家や旅慣れた旅行者たちの間で密かに語り継がれる、特別なダイニングスポットが存在します。南洞区・九月洞(クウォルドン)の穏やかな街並みに佇む「小満(シャオマン / XIAOMAN)」は、伝統的な中華料理の深みのある味わいに、現代的で洗練された感性を融合させた、モダン・チャイニーズ・ファインダイニングの至宝です。 洗練されたホスピタリティ、格調高い一皿、そしてグローバルスタンダードの利便性を兼ね備えたこの場所で、あなたの仁川旅行を完成させる、最も完璧なひとときをお楽しみください。   [空間とホスピタリティ] プライベートな贅沢とスマートなダイニング体験     シャオマンは、国籍を問わずすべてのお客様が美食だけに没頭できるよう、細部までこだわり抜いた環境を整えています。 • スマート・ホスピタリティ: 全席に導入された最新のスマート・テーブル・オーダー・システムは、言語の壁を感じさせません。直感的な操作により、メニューの探索から注文までをスムーズに行うことができ、海外からのお客様もストレスなくお食事をお楽しみいただけます。 • 至高のプライベート空間: 開放感あふれるメインホールのほか、大切な方とゆっくり語らうことができる多数のプライベート個室を完備しています。ご家族での団らんからビジネスディナー、ロマンチックな記念日まで、最高級ホテル級の安らぎの中で特別な時間を保証いたします。   [美食の饗宴] 満点のレビューが証明する、伝統と革新のマスターピース 世界中のゲストから寄せられた満点に近い評価と称賛の声が、シャオマンの圧倒的なクオリティを証明しています。シェフの情熱が込められた一皿は、どれを選んでも期待を超える感動をお約束します。         シャオマン・スペシャル・コースコレクション 旅の目的や人数に合わせて、最も完璧なバランスで構成されたプレミアムなセットメニューをご提案します。 • 小満(ソマン)シグネチャー・マスターピース・セット(4〜5名様用) | 150,000ウォン 海鮮の旨みが凝縮された「ユサンスル」を筆頭に、シャキシャキした食感が絶品の「もやしタンスユク(韓国式酢豚)」、深いコクの「オヒャンドンゴ(椎茸の海老詰め)」または「東坡肉(トンポーロー)」、ピリ辛で食欲をそそる「唐辛子チャプチェ」、そして端正なシメの食事まで続く、シャオマンの真髄を凝縮した最高級コースです。 • 春分(チュンブン)プレミアム・グルメ・セット(3〜4名様用) | 110,000ウォン 五香粉の香りが食欲をそそる「五香醤肉(オーヒャンジャンユク)と麻辣黄瓜(ピリ辛キュウリ)」、柔らかな肉質の「ラジョギ(鶏肉の辛味炒め)」または「タンスユク」、香ばしい「唐辛子チャプチェ」と食事で構成され、中華特有の多彩な風味を優雅に堪能できるセットです。 • 立春(イチュン)ダイニング・デュオ・セット(2名様用) | 60,000ウォン カップルや少人数の旅行者に最適な、実用的かつ品格のある選択。爽やかでサクサクとした「油淋鶏(ユーリンチー)」または「タンスユク」、「唐辛子チャプチェ」、そして満足感のある食事メニューが、旅のハイライトを飾ります。 熟練の技が光るメインディッシュ & シグネチャー・ミール • オヒャンドンゴ(魚香冬菇): 椎茸の中に海老のすり身を詰め込んだ幻想的な調和 | 39,000ウォン • もやしタンスユク: 定番の酢豚に新鮮なもやしをたっぷりと添えた、革新的な逸品 | 38,000ウォン • クリーム海老 / チリ海老: 大ぶりの海老を華やかに変身させた人気メニュー | 各 44,000ウォン • 牛ハラミの唐辛子チャプチェ: (中) 46,000ウォン / (小) 39,000ウォン • 油淋鶏(ユーリンチー): 秘伝の醤油ソースで味わう極上のクリスピーチキン | (中) 36,000ウォン / (小) 28,000ウォン プレミアム・ミール・セレクション(お食事) • 海鮮ピリ辛炒めジャジャン麺(2名様用): 海鮮の旨みとピリ辛ソースが織りなす絶妙なハーモニー | 19,000ウォン • 海鮮おこげスープ(ヌルンジタン): 深いコクと温もりが体に染み渡る一杯 | 18,000ウォン • 海鮮チャンポン / 牛肉チャドルチャンポン: 濃厚で深いスープの真髄 | 12,500ウォン / 12,000ウォン • ユニ・カンジャジャン: 新鮮な具材をその場で炒め上げる正統派の味 | 10,000ウォン   [プラン・ユア・ビジット] ダイニング・ラウンジ シャオマン (XIAOMAN) • 住所: 仁川広域市 南洞区 選手村公園路 36, ザ・ブルーシティ 1階 120・121号 • アクセス: 仁川のホットスポット、九月洞(クウォルドン)アジアード選手村のメインストリートに位置。南洞税務署から徒歩わずか1分(約50m)という抜群のアクセスを誇ります。建物内に無料駐車場も完備しており、レンタカーをご利用のお客様も安心してお越しいただけます。 •ご予約・お問い合わせ: +82-32-466-8009 エディターのおすすめヒント: 午後に仁川の美しいセントラルパークや華やかなショッピングエリアを散策した後は、夜の帳が下りる頃にシャオマンのプライベート個室へ足を運んでみてください。言語の心配がないスマート・オーダーで優雅にコース料理を楽しみ、香り高いワインや韓国の伝統酒を添える。その瞬間、あなたの仁川旅行は「美食という名の芸術」として、永遠に心に刻まれることでしょう。 「旅を芸術に変える時間。今、シャオマンであなただけのために用意された完璧な晩餐が待っています。」


慶尚北道(奉化郡 )

晩悔(マンフェ)古宅がある奉化(ポンファ)の「パレミ村」は、太古の昔、海底にあったところという意味で別名「海底洞(ヘジョドン)」とも呼ばれています。古(いにしえ)から文化や知性が花開く村でした。晩悔古宅の楼閣・名月楼(ミョンウォルル)からは村に軒を連ねる古宅の風情ある屋根が一望できる場所です。小白山(ソベクサン)の山麓の涼しい風が吹き降ろす名月楼は、その昔、学問に磨きをかけ詩吟をしていた場所です。名月楼だけでもおよそ1000編にも及ぶ詩が作られたと言われています。 また、晩悔古宅は独立運動の根拠地となった場所でもあります。名月楼は3・1独立運動(1919年)直後、儒林(儒学者)らが独立運動家・金昌淑(キム・チャンスク)を中心として集結し、パリ万国平和会議に提出した独立請願書を作成した由緒ある場所です。近年、独立運動家の間でやり取りされた書簡数百通が古宅から発見されその意義が見直されています。 晩悔古宅は一部建物がつながっていないものの、外側から見ると中庭を囲むように建てられた「口」の字型の韓屋の構造となっています。「コ」の字型になった母屋と横に長い「一」の字型の舎廊(サラン)チェの建物が合わさる形で全体として「口」の字型の韓屋の構造となっており、舎廊チェの建物の左脇につながる中門間チェの建物を通って前庭から母屋へ入ることが出来ます。 母屋と舎廊チェが建てられた時期はそれぞれ異なり、築およそ320年の母屋は朝鮮後期の文臣・金建銖(キム・ゴンス=1790~1854年)の6代前の祖先が購入し暮らし始めた韓屋で、一方、舎廊チェの建物はおよそ200年前、金建銖が古宅を引き継ぎ増築した韓屋です。古宅は全体的に中が赤く丈夫な春陽木(チュニャンモク/金剛松=アカマツ)を使い建てられ、割れもなく大変よい状態で保存されています。 瓦屋で葺いた入母屋屋根の舎廊チェが南向きにある中庭に向かって建っています。舎廊チェの建物は花壇が作られた竹垣の上から威風堂々とした姿を見下ろすような形で建っており、建物正面の幅が4間あり、西側から順に舎廊房(サランバン)、板の間、向い側にあるコンノン房の部屋があります。建物正面には広々とした縁側があり、この縁側を通れば舎廊チェの建物での移動も大変便利で、また縁側に座って談笑するにもよい場所です。宿泊ご希望のお客様は、舎廊チェや中門間チェの建物にある舎廊房の部屋、ソナン室、パレミ室の各室で宿泊可能で、舎廊房とソナン室にはそれぞれ客室内に専用トイレを完備しています。 母屋は舎廊チェが前に建っていることから外からの風がさえぎられ比較的暖かくなっています。中央の板の間を中心に左手には男主人の居間として利用していた上房(サンバン)、右手には納戸として利用していた庫房(コバン)と奥の間があります。 各部屋とも美術を専攻したオーナーの娘さんが古宅の風景を描いたり、布を染色したり、ミシンで作ったアート作品が飾られています。他にも赤茶けた歴史を刻む韓国伝統の古家具も置いてあり、韓屋の趣を一層醸し出しています。 奥の間には天井の垂木がむき出しになったロフト風の部屋もあり、6月から8月までの夏期には最大8人まで宿泊可能です。奥の間には客室内に専用のトイレがあり、上房と庫房は外にあるトイレをご利用いただけます。 古宅の両脇には7000平方メートルほどの広さの畑が広がっています。シソの葉、ネニラ、ケール、ミツバ、シラヤマギク、野生菊、キキョウ、トマト、サツマイモ、落花生、カキ、トウモロコシなど野生花や葉物野菜をはじめおよそ100種類の農作物を環境にやさしい農法で栽培、自ら採取できるよう宿泊客の皆さんに畑を開放しています。 朝食はありませんが、畑で作物を取ってきて共同キッチンで調理して食べることができます。また敷地外側にある庭にはバーベキュー施設があります。マツタケが有名な奉化にいらしたなら、オーナーイチオシの松茸クッパのお店に行ってみるのもおすすめです。 また様々な韓国の伝統体験プログラムもご用意しています。投矢、陞卿図(スンギョンド=日本の双六に似た遊び)、板跳びなど民俗遊びが楽しめ、お申し出いただければ遊び方の指導も行います。このほか、様々なデザインの木版に墨を塗り刷って版画を完成させる「木版体験」、朝鮮時代の歌辞文学・内房歌辞(ネバンカサ)を嗜むオーナー夫人による高麗時代末から発展した韓国の定型詩・時調(シジョ)を詠み体験する「時調ノリ」、韓国伝統の弦楽器・コムンゴや牙筝(アジェン)、そしてチン(韓国伝統の鉦)などの打楽器で演奏するサムルノリの曲に乗せて演奏する「伝統楽器体験」なども予約なしで無料で体験することができます。


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嶺南(ヨンナム)アルプスは蔚山(ウルサン)、密陽(ミリャン)、梁山(ヤンサン)、慶州(キョンジュ)と境を接する迦智山(カジサン)を中心に海抜1,000メートル以上の山々が素晴らしい稜線と風景を作り出す山系で、ヨーロッパのアルプスになぞらえて付けられた名称です。 元々、迦智山、肝月山(カンウォルサン)、神仏山(シンブルサン)、霊鷲山(ヨンチュクサン)、天皇山(チョナンサン)、載薬山(チェヤクサン)、高献山(コホンサン)の7つの山を称したものですが、雲門山(ウンムンサン)、文福山(ムンボクサン)を含めることもあります。 嶺南アルプスは総面積およそ255平方キロメートルで、一年を通じて美しいところとして有名ですが、特に秋は山のあちらこちらでススキが生い茂り幻想的な風景となります。この頃になると全国各地から登山客がひっきりなしにやって来るところでもあります。 また通渡寺(トンドサ)、雲門寺(ウンムンサ)、石南寺(ソクナムサ/ソンナムサ)、表忠寺(ピョチュンサ)など由緒ある寺も多く、また奇石が立ちはだかる絶壁が周囲の風景と調和をなし素晴らしい風景となっています。嶺南アルプスは様々な動植物も数多く生息していることから、自然が作る巨大な動植物園とも呼ばれています。 嶺南アルプスは大変美しい自然の宝庫で、それだけに楽しめる場所も多く、山道、渓谷、砂利道、藪を一気に走り抜けるマウンテンバイクや嶺南アルプスの風景を上空から一望できるパラグライダーなどもお楽しみ頂けます。  


慶尚北道(青松郡 )

すべての人々に開かれている自然の中の安息の場・察訪公宗宅は青松沈氏(チョンソン・シムシ)岳隠公・第9代子孫である察訪公・沈鐺(シム・ダン)の宗家として1933年・癸酉年の年に建てられ長年村の祀堂として使われた由緒ある家屋で、郷土文化遺産13号に指定されています。 建物は中庭を囲むように「コ」の字型の構造となっており、入口の大門は北向きになっているのが特徴です。 99間の広さを誇る松韶古宅(ソンソコテク)と塀を挟んで反対側に建っており、薪による伝統的な方式のオンドル部屋や広々とした中庭、家庭菜園などがあります。 都会では難しい韓屋の素晴らしさを体験したい人々のやすらぎの場を提供する察訪公宗宅。伝統韓紙で仕上げた客室、そして寝具には布団を用意、鳥のさえずり、風の音以外には聴こえない閑静な場所に察訪公宗宅はあります。 敷地内には神位を祀る祀堂(サダン)もあり、風情あふれる実家のような佇まいの宗宅です。


京畿道(漣川郡)

高台山(832m)は生態系が大切に保存された地域であり、韓国国内で唯一登山により北方の地を眺めることができる山です。古くから広範な山の麓とうっそうとした山林によって、林産資源が豊富なだけでなく、木材と炭を作るのにも適したところと言われています。韓国戦争(朝鮮戦争)以前には堅炭が有名な地方として広く知られていました。また、1907年11月臨津江で義兵を討伐しに派遣された日本軍に敗戦した後、再び日本軍隊と激しく交戦したところとしても知られ韓国国民の精気が渦巻いている所でもあります。


全羅南道(潭陽郡 )

古宅ハノゲソはアジア初のスローシティに指定された潭陽郡昌平面のサムジネ村にある伝統家屋です。庭を中心として古宅やピョルチェ(離れ家)、サランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)が配置されており、昔の田舎の情趣が感じられる15室の客室が用意されています。周辺観光地には瀟灑園や松江亭、竹緑苑、潭陽メタセコイアキルなどがあります。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

3.1独立運動記念塔は日本帝国主義の残酷な植民統治から祖国と民族の独立のため展開した3.1独立運動の崇高な精神を継承・発展させ、広く国民の護国愛国精神を高揚させることも目的に、全同胞の善意を集めソウル特別市中区(チュング)奨忠洞(チャンチュンドン)南山公園(ナムサンコンウォン)に建立されました。 1998年8月15日の大韓民国政府樹立50周年にあたる日に着工、3.1独立運動80周年を迎えた1999年3月1日に竣工しました。 塔の高さは19m19cmで、これは3.1独立運動の挙事が起きた1919年にちなんでいます。 3.1独立運動は世界初の非暴力平和運動であり、世界初のカトリック・プロテスタント・仏教の宗教連合運動でもあり、中国の5.4運動、インドの無抵抗運動をはじめ全世界の非暴力平和運動の契機となりました。 * 建立者 - 光復会(3.1独立運動記念塔建立委員会)