仁川(中区)

仁川中区に位置したローマモーテルは、仁川自由公園からとても近い距離にある。 自由公園でのきれいな花を鑑賞しながら散歩するのは心の憩いの場になると思う。 また、仁川開港ヌリ道に位置しており、仁川開港博物館、仁川開港場近代建築の展示館、仁川アートプラットホーム、TVによく登場している済物浦クラブなどへの観光ができる。 月尾島を訪れるのに適した位置であり、新浦市場の見どころと新浦市場内にある文化の街で美味しい食べ物を味わってみることもお勧めする。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

広州窯は王室のために陶器をつくった広州官窯の伝統と職人精神を受け継ぎ、さらなる上品な生活文化を目指して京畿道の利川に設立されました。 天然原料を使いハンドメイドの製作によって自然主義、環境配慮型の感性を基本哲学とする広州窯は伝統陶器文化を現代化させました。また先祖の魂が込められている伝統陶磁器の原料、形、文様の研究、再解釈を行うため完成度の高い名品となっています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ホテルエルインは、ソウルの中心にあるビジネスブティックホテルで、海外からの観光客やビジネスマンに人気のホテルです。KTXに乗れるソウル駅や龍山駅が徒歩10分圏内にあり、地下鉄1、4、6号線に隣接しているなど交通の便が非常に良いのも特徴です。 インテリアはヨーロッパ風の優雅で華やかな雰囲気をかもし出しているほか、便宜施設も充実するなど、くつろぎのひと時を過ごすのに最適です。また、長期宿泊客のためのコインランドリーがある他、ビジネスマンのためのビジネスセンターにはプリンターやファックスなどが備え付けられています。朝はホテルの宿泊客のための朝食が準備され、新鮮な食材を使ったボリュームのある朝食が楽しめます。また、客室にはパソコンとインターネットが完備されています。


ソウル(瑞草区)

「芸術の殿堂」の前にある「ハンガラム美術館」は、造形芸術空間としての機能が充実している美術館です。1990年にオープンし、延べ面積は15,540㎡で、1階・2階が広々としているため、大型の絵画も展示可能です。6つの展示室と収蔵庫、アートショップなどがあり、恒温・恒湿施設や照明設備も整っています。自然採光に近い光天井システムを導入しており、明るい雰囲気の中で作品が鑑賞できます。美術館前の美術広場には様々な作品があり、ここでクローズアートマーケットなどのデザインマーケットが開かれます。また、野外にカフェがあり、すぐ横の階段を下りていくと韓国料理店もあります。


ソウル(麻浦区) , 弘大

若さと文化の中心地・弘大にあるマリーゴールドホテルは、市内中心地にほど近く、ビジネスにも観光にも最適の立地です。シンプルでモダンなデザインの客室を合理的な価格で提供しています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

パラダイスホテル釜山(プサン)本館と新館 2つの建物から成り立ち、穏やかなパステルトーンの客室は快適で、海が正面から見えます。海を見ならがら露天風呂が楽しめる国内唯一四季屋外温泉とともに屋外プール, カジノ, 免税店など便利な施設が揃っています。国内外の有名な作家の美術品で飾られた格調ある雰囲気と親切で洗練されたサービスは、パラダイスホテル釜山だけの自慢です。関連ページココロとカラダを癒す韓国の温泉旅行 (露天温泉)1日乗車券で楽しむ釜山地下鉄ツアー


釜山広域市(東莱区) , 東莱温泉・釜山大

朝鮮時代、東莱の官職が王様に謙譲したという伝統料理・東莱ねぎチヂミ(トンネパジョン)の味を、四代に渡って受け継いでいるお店です。現在は、孫の嫁(アン・ジョンヒさん)が受け継いでいます。アン・ジョンヒさんの祖母の時代には、第一食堂という名前でした。東莱ねぎチヂミは、コクのあるダシ汁にもち米粉とうるち米粉を混ぜ、そこに海産物と牛肉、風味ただようネギを混ぜることで、柔らかくてもっちりとした歯ごたえの味が出来上がるのです。 * 釜山民俗料理店1号指定    


ソウル(中区) , 市庁・光化門

西小門公園は本来西門外殉教地と呼ばれるカトリックの聖地でした。韓国にカトリックが入って来た後、迫害にあう度に多くの信者が処刑された場所でもあります。公園内には1984年12月(1999年5月15日再建)に建てられた殉教者を偲ぶ記念塔があります。記念塔の上は硝子がはめこまれ、迫害と死の象徴である刀と生命の象徴した作りだと言われています。 さらに記念塔前部には殉教の惨状を形象化した青銅の彫刻を施し、三つの塔全ての上部の穴から真ん中まで7本の線が描かれています。この線は神様の勝利とカトリック 7大聖事を意味しています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台の海辺の真中に位置するパラダイスホテルは、釜山の特1級ホテルで本館と新館, 2つのツインタワーで出来ています。総521室の客室と屋外温泉及び多様な附帯施設を備えている海雲台最大規模のホテルで外国人専用カジノを営業しています。このカジノではブラックジャック, バカラ, ルーレット, スロットマシーン等多様なゲームを具備しています。


ソウル(中区)

「圜丘壇(ファングダン)」は天に祭祀を捧げた祭天壇です。韓国の祭天儀礼は三国時代から豊作を祈ったり雨ごいを行うことから始まりました。『高麗史』によると制度化された圜丘祭は、高麗・成宗の時からと伝わっています。朝鮮初期には祭天儀礼はさほど重要性を持つことができず抑制され、世祖の時代には王権強化のために圜丘祭を復活させたものの世祖10年には廃止されました。高宗が大韓帝国の皇帝に即位すると天子(皇帝)として祭天儀式を行うようになりました。今の圜丘壇は1897年(高宗34年)、高宗の皇帝即位式と祭祀を執り行えるように、昔の南別宮址につくられた壇地です。その後、壇地内には花崗岩でつくられた基壇の上に3階八角屋根の皇穹宇を1899年に増築して神位版が奉安され、1902年には高宗即位40周年を記念して皇穹宇横に石鼓壇がつくられました。日帝強占期に圜丘壇の一部を取り壊し朝鮮ホテルが建設され、現在は皇穹宇、石鼓、3つのアーチを持つ石造りの三門が残っています。