ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

地下3階から地上22階建ての大韓火災ビルの地下2階にある崇礼門輸入商店街は、南大門市場の他の建物に比べて高いため目立ちやすく、簡単に見つけられます。崇礼門輸入商店街は各種輸入雑貨が並んでいますが、その中でも音響機器やカメラで有名です。さらに登山、釣り用品、生活用品、家電など様々な輸入商品があります。


全羅北道(全州市 )

滋満壁画村は全州韓屋村の向かいの丘にある小さな村です。急勾配の道に沿って家が並んでおり、塀に様々な色で絵が描かれています。      


ソウル(麻浦区) , 弘大

切頭山は昔から、漢江に飛び出した峰の様子が蚕や竜の頭と似ていることから「蚕頭峰(チャムドゥボン)」または「龍頭峰(ヨンドゥボン)」と呼ばれていたところです。現在の「切頭山」は、1866年に起こったカトリック教徒の大量虐殺事件「丙寅迫害」で殺害された信者の殉教地であり、また信者の首を切って頭を漢江に投げ捨てたという話からこう呼ばれるようになりました。この聖地はこの丙寅迫害100周年を記念し、殉教者たちの魂を慰めようとこの地に整備されたものです。「切頭山殉教博物館」と「切頭山巡礼聖堂」がある記念館が1966年着工され、翌年完工。金大建(キム・テゴン)神父の銅像や聖母洞窟などがある殉教者記念公園は1972年に造成されました。この聖地には1984年にはパウロ2世教皇が、1985年にはマザー・テレサが訪れました。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルコ芸術劇場は1981年4月1日にオープンしましたが、その目的は3つありました。1つは、公演芸術をたくさんの人に知ってもらうこと。2つ目は専門劇場をつくることで、公演を行う人を増やすこと。そして3つ目は、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供することでした。芸術劇場は韓国の公演芸術が発達してきた今までの24年間、専門公演場として韓国の公演芸術界の重要な役割りを担ってきました。2004年末まで20,581回の公演が行われ、計4,067,245人の観客が訪れました。また、公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ公演芸術者が様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。現在、芸術劇場の近くは年中無休で公演が開かれる韓国芸術の中心地です(大学路の劇場数:58劇場)。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は、1900年代前後における明成皇后の親戚ミン・イクドゥ 大監の邸宅を改造して作ったレストランです。 当時は破格的な形態の建築で、韓国初の改量韓屋として歴史的意味が深い建築物です。今は、フュージョン韓国料理と韓国の伝統味を紹介する異色の雰囲気が漂う空間として生まれ変わりました。 閔家茶軒は、韓屋の特性を活かし、それぞれ異なった4つの室内空間と野外テラスで構成されています。メニューは、主にコース料理としてランチ、ディナーセットメニューそして、シェフお勧めのメニューなどがあります。四季折々の食材を用いて作るシェフの特選料理は、旬の一品です。


ソウル(江東区) , ソウル東部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart明逸店は、地下1階~地上5階のデパート式フロア構造になっているのが特徴です。 明逸店は、製品カテゴリをフロア別に分けて配置しているため、購入したい製品が見つけやすいです。 またカルチャーセンター、プレイルーム、顧客満足センターをはじめとした各種サービス施設やフードコート、メガネ店、薬局、ネイルバー、旅行代理店、美容室、写真館などの便宜施設が整っています。 また、店の前にある明逸近隣公園では、各種公演やイベントが観覧でき、ショッピングだけでなくカルチャーライフも楽しめます。


ソウル(中区) , ソウル東部

maxtyleは、「maximum style」の省略後として最大限のファッション満足と価値を提供するファッションと文化を創造し、リードするカルチャーリーダーとなる複合カルチャー空間を意味しています。清溪川と東大門デザインプラザ&パーク(DDP)、東大門卸・小売市場が集まるファッションのメッカである東大門に位置し、総10もの販売施設には、ファッション、アクセサリー、生活用品など各階ごとに違ったコンセプトのショッピングモールとして構成されています。周辺にはソウル市のランドマークである東大門デザインプラザ&パーク(DDP)と清溪川などの憩い、歴史文化、ショッピングセンターが集まっています。


5.0/1
ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウルのビジネス中心地である駅三洞テヘラン路にあるトリアホテルは利便性がよく、ビジネスホテルの中にも高品質を求める人に人気のホテルです。清潭洞や狎鴎亭洞などの高級ショッピング街にも近く観光にも便利です。 規模は小さいですが、照明や装飾にこだわりオシャレなつくりになっています。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

雪岳ケーブルカーを利用すると、短時間で雪岳山の魅力を味わうことができます。真夏や秋の紅葉時、週末などには、ケーブルカーに乗車するまで2~3時間待たなくてはならない程多くの観光客が訪れます。ケーブルカーからは権金城一帯の奇岩絶壁や小公園一帯、蔚山岩などが一望できます。 また、東北の方向には束草市内や東海が見えます。ロープウエーから降りて20~30分程登って行くと権金城に到着します。ここからは外雪岳を一望することができます。