仁川(中区)

「仁川国際空港(インチョングッチェゴンハン)」は、21世紀の北東アジアのハブ空港として永宗島と龍遊島の間を埋め立てて2001年3月29日にオープンした韓国を代表する国際空港です。施設は、旅客ターミナル、貨物ターミナル、係留場施設、航行安全施設、交通施設などから成っています。空港内には、韓国の文化芸術を広報するための「韓国文化博物館」をはじめとし、「伝統文化体験館」、「伝統工芸展示館」などが設置されており、国内外の空港利用客に多彩な見どころを提供しています。その他、「Airstar Terrace」では空港の全景と世界各国の飛行機を一望でき、旅客ターミナル内の至るところに設けられた庭園では、休息と共に各種文化公演やイベントを楽しむことができます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

ソウルの中心地に位置する徳寿宮(トクスグン)は、朝鮮時代・成宗(1469-1494)の兄である月山大君(1454-1488)の住まいだったところです。徳寿宮が宮殿としての顔を持つようになったのは光海君(1575-1641)が即位して1611年に「慶運宮」と名付けてからのことで、その後、高宗が1907年、王位を純宗に継がせた後、ここに住むようになり、高宗の長寿を願うという意味の「徳寿宮」と呼ばれるようになりました。 徳寿宮の入り口である大漢門を通ると禁川があり、王の駕籠が渡れるほどの幅の禁川橋があります。 中和殿 法殿である中和殿は長い歴史を物語るような古風な建物。内部の天井には2匹の龍が描かれていますが、この爪の数は7本となっています。これは龍の爪の数が中国、韓国を問わず大部分が5本で王を表すのに対し、7つは皇帝を象徴するという意味を持っています(※中和殿は土・日9:00~16:00まで開放)。 即祚堂 即祚堂は光海君と仁祖(1595-1649)が即位式を行った場所。即祚堂の扁額は高宗が1905年に皇帝に即位した後、直接書いたものです。 咸寧殿 咸寧殿は高宗の寝殿で「咸寧」という名前は高宗が国の平安を祈願し付けられた名前で、中心を境に東側は皇帝の部屋、西側は皇后の部屋になっています。 静観軒 静観軒は1900年に建てられた最初の西洋式建物で、ここは高宗がコーヒーを飲みながら余暇を楽しんだと言われており、裏側にはロシア公園に通じていた狭く長い秘密地下通路が今も残っています。 石造殿 石造殿は静観軒とともに現在、慶運宮に残っている西洋式建物で、英国人が英国の資材で建設を進める中、1905年に日本に主導権が渡り1910年に完成したという経緯があります。そして高宗が他界した後、石造殿は日本美術品の展示館として一般人に公開され、1946年5月には米ソ共同委員会がここで開かれたりもした意義深い所でもあります。現在、石造殿東館は宮中遺物展示館が、西館は国立現代美術館分館が入っています。 重明殿 重明殿はロシアの建築家Seredin Sabatinの設計によるもので、1897年から1901年にかけて建設された皇室図書館です。2階建ての西洋式の建物で、初めは漱玉軒と呼ばれていました。2009年12月に復元が完成し、2010年8月から展示館として一般公開されています。 重明殿の観覧に関するお問い合わせ +82-2-732-7524 平日:午前中は自由観覧、13:00、14:00、15:00、16:00(午後の観覧は事前にインターネットで要予約) 週末:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00(週末の観覧は事前にインターネットで要予約) 


ソウル(東大門区) , 東大門

ソウル薬令市韓医薬博物館は、韓国最大の韓薬剤の流通の中心地であり、朝鮮時代の医療機関であった普済院の跡に位置しています。韓国の伝統韓医薬関連の遺物や韓薬剤などの展示を行い、優秀な韓医薬文化を継承・保存・発展させるため、2006年9月13日に設立されました。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

世界的なアバンギャルドブランドであるコム・デ・ギャルソンのフラグシップストアの1階にあります。ここはフランスの有機能ベーカリーブランドである「オールデイブランチベーカリー」の韓国フランチャイズとして、ロンドンとパリに続いてオープンしたベーカリーレストランです。ローズベーカリーは、パンだけを販売するのではなく、パリ本店と同じオーガニックをコンセプトにして、新鮮で良質の材料で作ったロンドンスタイルの簡単で多様な食事、デザート、ドリンクを楽しめます。 入口正面にあるバースタイルのキッチンは完全にオープンになっています。キッチンで使用されるすべての野菜をカウンターの後方に陳列しているので、新鮮さを直接確認できます。各種サラダ、ピザ、キッシュ、スコーンなど約10種以上の料理はすべて有機農の食材料を使用して作られています。特に日替わりの5~6種の新鮮野菜サラダが人気です。テイクアウトは15%引きです。


慶尚北道(慶州市 )

国立慶州博物館(クンニプ・キョンジュバンムルグァン)は約90年の歴史を誇る博物館。新羅(BC57-AD935)の首都であった古都・慶州の文化遺産を見ることができる博物館として、規模、質共に慶州に来たら必ず訪れる観光コースになっています。展示室は本館と第1・2別館、野外展示場の四つに分けられ、本館ではさまざまな土器や美術工芸品を見ることができます。また菊隱記念室には李養璿博士が収集品保護のために寄贈した文化財666点が展示されています。第1別館である考古館には慶州市内の所々に残っている巨大な墓から発掘された遺物が展示されており、金冠や冠飾り、帯、耳飾りなどの金装身具などが見所。これらの文化財を通して新羅時代の優れた芸術性を確認することができるでしょう。また第2別館である雁鴨池館では雁鴨池から発掘された3万点余りの文化財の中でも代表的なものを見学できますが、他の展示館の物が王族の墓から出土した作品であるのとは違い、ここにある遺物は生活用品となっており、新羅時代の宮中生活の様子を知ることができるようになっています。また野外展示場には韓国の代表的な梵鐘である聖德大王神鐘があるほか、慶州地域の寺・宮闕の跡などから移された各種石遺物も展示されています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

パラソルが並んでいる屋根が目に入る入口から異国情緒あふれるフュージョンレストラン「ボンジュールハワイ」。個性ある小物やインテリアはもちろん、店内に流れるハワイ伝統音楽が実際ハワイのとあるカフェに来ているような気持ちの良い錯覚に陥る場所。ソーセージ、ジャガイモ、焼き鳥、海老、サムギョプサルが大集合した「BBQサンセットプレート」、「クリームカレーうどん」など独特なフュージョン料理がこの店の看板料理。     また、病み付きになる味から「麻薬ピザ」というあだ名があるここだけのスペシャル料理「すしピザ」とフルーツパンチカクテルの一杯さえあればハワイ旅行はも羨ましくはないかも?ドラマ「ドクターズ」第4話のロケ地として多くの人が気になっていた「ボンジュールハワイ」は既にホンデ(弘大)では有名な場所です。「ドクターズ」のヒロインユ・へジョン(パク・シネ)の親友チョン・スンヒが経営しているカフェ「スニハワイ」としてドラマの中によく映っていたから。ドラマの中、ホン・ジホン(キム・レウォン)、ユ・へジョン(パク・シネ)カップルもここで冷たいビールを飲みながらデートを楽しみました。  


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

** 本物より本物っぽい蝋人形のワールドスターたちが一ヶ所に!**63シティの地下3階に位置するワックスミュージアム。韓国で初めて63シティにつくられた蝋人形たち、約70体が総11のセクションに分けられ展示されています。63ワックスミュージアムは金九、パク・チョンヒ及びキム・デジュン前大統領など歴代の韓国指導者たちに会える名誉の殿堂やアインシュタインなど歴史のなかの人物、ダリ、ゴッホ、ピカソなどの画家の部屋、ベッカム、タイガー・ウッズなどのスポーツスターの他、お化け屋敷やアニメーションゾーンなど体験コーナーもあります。


光州広域市(北区)

光州ファミリーランドは都市近隣公園で、子ども達が遊べる施設と年中利用可能なソリ場とアイスリンク、プールがあります。2002年には体育施設としてゴルフ場やテニスコートなども造られました。大人から子どもまで誰でも楽しむことのできる施設として人気です。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

「羅宴(ラヨン/La Yeon)」は、伝統の味を繊細かつ上品に表現した韓国レストランです。真心のこもった「羅宴」ならではの韓食正餐を味わうことができます。