釜山広域市(釜山鎮区)

三光寺は、1986年に建てられた天台宗第2のお寺です。三光寺は釜山市内を一望できる場所に位置し、愛国仏教、生活仏教、大衆仏教を実践、遂行しています。境内には釈迦牟尼、観世音菩薩、大勢至菩薩、上月円覚、大鳥寺を祭った大雄宝殿を始めとして、約1万人が同時に大法会、文化行事を行うことのできる止観殿、法華三昧堂、国泰民安を祈願する大凡鐘閣、世界人類の平和と南北平和統一を祈願する多宝塔、地蔵殿からなっており、現代の様式と伝統様式が調和し、現代の仏教の現代化、世界化、大衆化をリードしています。 釜山の代表的な寺である三光寺は、毎月1・2日に定期法会をはじめとし、三光ハングル教室、三光漢分教室、三光寺付設のクァンミョン幼稚園の合唱団、茶道や生け花教室、伝統料理保存会、書道教室など、様々な文化講座や写真展、書道展、演劇公演など国内外の文化芸術イベントを開催し、釜山市民に仏教の芸術文化を提供している大伽藍です。


光州広域市(北区)

光州ファミリーランドは都市近隣公園で、子ども達が遊べる施設と年中利用可能なソリ場とアイスリンク、プールがあります。2002年には体育施設としてゴルフ場やテニスコートなども造られました。大人から子どもまで誰でも楽しむことのできる施設として人気です。


全羅北道(全州市 )

全州郷校の北側の崖の上にある梧木台は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。ここは李成桂の祖先である穆祖が住んでいたところで、後に高宗皇帝の直筆による太祖高皇帝駐畢遺址碑が建てられました。ここから陸橋を渡ると梧木台があり、天主教聖地・致命子山のある僧岩山の端に位置しています。梧木台から陸橋を渡って70mほど上がった所に梨木台があり、その80m下方には碑石と碑閣が建てられています。この碑には穆祖大王旧居遺と刻まれていて、これも高宗皇帝の直筆です。穆祖は朝鮮王朝を建国した李成桂の5代前の祖先で、穆祖が幼い頃にここで陣取りごっこをして遊びながら住んでいたところとして知られています。穆祖がここから咸鏡道に移動して行ったことで、李成桂が朝鮮王国を建国することができた契機になったと言われています。


釜山広域市(水営区)

釜山市水営区にある金蓮山は海抜415メートルで、盃山と向かい合っている山です。金蓮山の由来は山の形が蓮の花に似ていたため「金蓮山」と名付けたという説と、仏様に黄金色の金蓮花を奉養したためという説もあります。 金蓮山は寺の鐘の音が最上として水営八景に属し、山には青少年修練院や登山路などもあります。


4.0/1
釜山広域市(水営区)

アクアパレスホテルにはゆっくり休めるスタンダールルームを始め、伝統の趣を生かしたインテリアのオンドルスイートルーム、すばらしい展望と洗練されたインテリアが調和したロイヤルスイートルームなど、70室以上のリゾート風の客室が準備されています。また地下816mの海洋深層水を使った温泉、100mのウォータースライダーや国内初の屋内造波プール、ユニークなチムジルルーム、ゴルフセンターなどの様々な施設があります。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

神興寺(シンフンサ)は、真徳女王(?-654、新羅の28代目の王)6年(652年)に全国の有名な寺院を回りながら旅していた慈蔵律師(590~658)が建てた寺で、元々の名前は香城寺と呼ばれていました。その後、数回の火事に遭いましたが、仁祖(朝鮮16代目の王)22年(1644年)に霊瑞、蓮玉、恵元の3人が現在の場所に寺を建て、名前を神の啓示を受けて建てたという意味を込め「神興寺」としました。神興寺には寺建立当時に作られた1400年の歴史を持つ梵鐘と、朝鮮第23代王純祖が授けた青銅の器の他に極楽宝殿(地方文化財14号)や経板(地方文化財15号)、普済楼(地方文化財104号)、 香城寺址三重石塔(宝物第443号)、三仏像、冥府殿、七星閣などが保存されています。


ソウル(鍾路区)

史跡第465号「ソウル京橋荘(キョンギョジャン)」は、大韓民国臨時政府の活動空間であり、政治家・独立運動家の金九先生が逝去した歴史の現場です。ソウル市は韓国近現代史の歴史的現場を市民のための教育空間として活用するため京橋荘を復元し、臨時政府の歴史がひと目でわかるよう、内部に展示空間を設けて2013年から開放しています。 1949年に金九先生が亡くなり、その後長きにわたり大使館や病院施設として使われ、変わってしまった部分を撤去し、『朝鮮と建築』(1938年8月号)に収録されている京橋荘の図面を参考にして昔の姿が残っている部分は最大限原型を活かしながら復元しました。復元された京橋荘では、遺物・映像・情報検索コーナーといったさまざまなコンテンツを通じて大韓民国臨時政府が歩んできた道を知ることができます。  


ソウル(衿川区)

現代アウトレット加山店は、ショッピングや外食、エンターテインメント施設を備えた複合ショッピング文化空間です。有名ファッションブランド衣類を常時割引価格で販売しており、高品質なものを安く購入することができます。


全羅北道(全州市 )

全州伝統酒博物館(チョンジュチョントンスルパンムルグァン)は、自家製の酒を醸し、客人を迎え、祭祀を執り行った「家醸酒(カヤンジュ)」の伝統を、現代に伝えています。伝統酒の匠を招いて酒造りの講義を開講したり、家で簡単に自家製酒を作る方法を研究し、普及させています。また、祖先の飲酒文化を現代に継承し、「郷飲酒礼(健全で美しい飲酒文化)」の教育を行なっています。酒博物館では、韓国の伝統酒の普及にも力を注いでいます。定期的に開かれる酒紀行では、韓国の伝統酒の認知度向上と普及に貢献しています。また、観覧客を対象に韓国伝統酒の試飲を行ない、伝統酒の大衆化にも努めています。