釜山広域市(東区)

釜山凡一洞にある有限会社スノーエイチ(ウォンインサムウォン)は、高麗黒人参専門店である。黒人参で作った健康食品を販売する韓国最初の専門店で、現在は韓国1、2位の黒人参生産会社と協力し、最上品の商品を消費者に供給している。地下1階~地上3階規模の店舗は、最大300人まで収容できる。黒人参だけ販売する専門店としては韓国で一番大きい。1、2階には高麗黒人参の歴史や効能などを紹介する展示場がある。販売ルームでは品質の高い黒人参を厳選して作ったエキスと粉末、6年根人参に天然蜂蜜をつけて低温で発酵させた蜜菓子、地参の粉末を簡単に摂取できるようにしたカプセルなど、多様な黒人参製品を販売している。障害者のために車椅子用昇降機とエレベーターが設置されており、英語、中国語で案内できる。釜山地下鉄1号線凡一駅と近く、釜山駅(KTX、SRT)から4駅離れたところにあるため、地下鉄でのアクセスが良い。また、2駅離れたところには商店街、おいしい店、カフェなどが密集している西面があるため、観光を楽しむのにも非常に良い。


ソウル(東大門区)

「世宗大王記念館(セジョンデワン・キニョムグァン)」は、朝鮮第4代王の世宗の成徳と偉業を追慕し、これを長く保存するために世宗大王記念事業会により1970年11月に竣工、1973年10月に開館した記念館です。地下1階、地上2階建ての現代式の建物に展示室、講堂、研究室、資料準備室などが備えられており、展示館はハングル室、科学室、国楽室、一代記室、屋外展示から成っています。ハングル室には、世宗在位期間に出版された図書類が、科学室には朝鮮時代の科学に関する資料が展示されています。国楽室には各種国楽の楽器類が、一代記室には世宗大王の肖像画と、金学洙が数年間に渡って描いた「世宗大王一代記絵」が展示されており、世宗の知徳を見ることができます。屋外には世宗大王神導碑(ソウル特別市有形文化財42-1号)と旧英陵石物(ソウル特別市有形文化財42号)、水標(宝物838号)などが展示されています。


釜山広域市(東莱区)

海の中の神秘さを見ることの出来る釜山海洋自然史博物館 1994年6月10日に開館した釜山海洋自然史博物館は国内で最初、最大規模の海洋自然史分野の専門博物館です。世界約100ヶ国の貴重な品種、大型種、韓国特別種など海洋生物を中心に自然史資料約25,000点を収集、展示しています。所蔵品の相当数は展示価値および貴重性の面で国際的な水準です。2003年4月には第2展示館を開館し、2007年2月23日に分館として釜山漁業民俗館を開館しました。


江原道(江陵市) , 江陵

鏡浦海水浴場からで南に少し下れば韓国で「スンドゥブ」と言われる柔らかい豆腐で有名な草堂(チョダン)スンドゥブ村があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。この村の名前である草堂とは韓国の有名な小説家と同時に詩人でもあったホ・ギュン( 許筠 1569 - 1618)とその姉である有名な女流詩人ホ・ナンソルホン(許蘭雪軒、1563 - 1589)の父ホ・ヨプ(許曄、1517 – 1580)の号(本名を呼ぶことを避ける風習により作られた別の呼び名)を取って付けられた名前。現在この村には彼らが住んだ家の跡地が残っています。<食べ方>ゼリーのような状態のスンドゥブが大きい器に盛られて出てきたら醤油をお好みでつけて食べます。


京畿道(河南市)

スターフィールド河南4階と屋上階にあるスポーツモンスターは遊びとスポーツが融合した韓国国内初のこれまでになかった新概念のスポーツプレイ文化スペース。運動に自信がなくても、特段なにも準備をしていかなくても誰でも自由に楽しむことができる空間で、5,000平方メートル超のダイナミックな立体空間でベーシック、エキサイティング、アドベンチャー、デジタルの4つのエリアで構成された約30種のスポーツが楽しめるスポーツスペースです。  


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

MAX BRENNER(マックスブレナー)はニューヨークに本社を置くチョコレートブランドで、チョコレートマニアの間で有名な店です。チョコレートを使ったフォンデュ、チョコレートチャンクピザなどの様々なメニューがあります。


慶尚北道(慶州市 )

慶州国立公園(キョンジュ・クンニプコンウォン)は新羅[BC 1世紀に 韓半島で生まれ高句麗 ·百濟を滅ぼしてAD 7世紀に最初に 韓半島を統一した王朝(BC 57∼AD 935)]の文化遺蹟が保存されている公園です。 中でも慶州市南山一帯を南山地区といいますがこの地区には多くの石仏と石塔そして100ヶ所の寺跡が残っています。また王が酒宴のために宮廷の外に準備した居所の一部だった鮑石亭があります。この南山地区は登山コースの所々に遺蹟が散在しておりタイムマシンに乗って過去の仏教王国にいるような気分にさせてくれます。 他の地区としては吐含山地区があります。ここは 慶州市で最も有名な観光地である仏国寺があります。仏国寺は吐含山の麓に位置して、新羅 法興王(在位 514∼540) 535年に建てられました。大雄殿の前には東側に多宝塔(高さ10.4メートル)がたっており西側には3層石塔の釋迦塔(高さ8.2メートル)があります。この二つの塔は韓国 石塔芸術の優秀さは內外に知られています。吐含山の東側には韓国 仏教彫刻の最高峰といえる石窟庵がありますが彫刻の 精巧さと科学的な建築は現代技術でも追いつくことのできない新羅彫刻芸術の白眉です。 慶州国立公園の他の地区では 台本地区には文武大王水中陵があり文武大王を称える感恩寺址三層石塔が 文武大王水中陵が近くにあります。 慶州市內には半月の形をした丘に宮廷を建てた半月城と東洋で最も古い石造遺物の高さ 9.2メートルの瞻星台があります。瞻星台は善德女王(在位 632∼647)の時に天文観測台として使うために建てられました。 瞻星台と月城の間には鷄林がありますが 金氏の始祖金閼智(65~?)が生まれたという伝説 があります。鷄林は新羅の国号として使用されました。 瞻星台から西側に約 0.5キロ離れた所にある皇南洞には天馬塚があります。更に国の慶事の時宴会を開き大切な客をもてなすために作った雁鴨池が慶州市内にあります。 慶州市 仁王洞には1975年竣工した国立慶州博物館がありますが新羅王国 1,000年の文化遺物を保存しています。


京畿道(水原市) , 水原

水原市は、韓国の重要文化遺産であり世界文化遺産にも指定されている水原華城を広くアピールするため、水原華城博物館をオープンしました。水原華城は、朝鮮の築城技術を基盤にし、そこに中国、日本の築城方式と西洋の築城技術を導入し作られたことから、世界の城郭の総和であるといえます。常設展示空間には、水原華城の築城過程と都市発展の過程を見ることのできる華城築城室と、水原華城にまつわる人物である正祖(1752~1800、朝鮮22代目王)の8日間にわたる行次(王が行列を引き連れて外出すること)、華城に駐屯した壮勇営(朝鮮後期の王、王室、宮廷を護衛する軍隊)などの姿を見ることのできる華城文化室があります。また、常設体験室が用意されており、子どもを対象にした体験教育も実施されており、様々な教育プログラムが行われています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

ソウル市立美術館慶熙宮分館は、ソウル市立美術館の分館として2003年7月に開館しました。慶熙宮の遺跡に位置するソウル定都600年記念館を展示空間として整え、広い庭と史跡地が集まっている空間の中で、多くの美術団体による多様な展示が開かれます。地上2階建てで2つの展示室、事務室で構成されており、流動的でダイナミックな感じを与える曲がりくねった内部構成と円形の廊下など独特な展示空間が目を引きます。慶熙宮分館は貸館展示が主に行われています。