済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市の済州KALホテルと済州道民俗自然史博物館のあいだには、松の生い茂る森があります。その真ん中に3つの穴が数メートルの間隔を置いて「品」という文字をつくっています。これが 史跡第134号の三姓穴(サムソンヒョル)です。三姓穴は「耽羅(たんら:済州島の昔の名前)」を創ったと言われる、三神が現れたところです。三神は狩猟生活をしながら、海辺に流れ着いた木の箱から出てきた碧浪国の3人のお姫様と結婚しました。その後、3人のお姫様が持ってきた五穀の種、子牛、子馬を使い農業生活を始めました。そしてこれが今日の済州島をつくったという神話が残る遺跡です。この3つの穴の中には雨水や雪が染み込まず、周辺の木々がここへと向かっている姿が、三神にお辞儀をしている姿に見えることから訪問客を驚かせています。ここには樹齢5百余年になる古木が生い茂り、都会の中の森を演出しています。三姓穴を全て回るには30分ほどで足りるほど、規模はそれほど大きくありません。入場料は2,500ウォンです。


済州道(済州市 ) , 구 제주

官衙とは昔の役所のことです。 済州牧官衙(史跡第380号)は、朝鮮時代(1392~1910)済州道の政治・行政の中心地だった役所跡です。重要施設である東軒や内衙などの建物跡も確認されており、その位置や規模もわかっています。これらは観徳亭(宝物第322号)を含め、重要な遺跡地として指定されました。済州に現存する建物の内、最も古い は単層八作屋根という建物で、軒が長いのが特徴です。この観徳亭は兵士たちの訓練場として、1448年に建てられたものです。官衙施設は1434年の火災により全焼し、その後すぐに復元工事が行われましたが、日帝強占期(1910年8月~1945年8月15日)に壊され、観徳亭以外は跡形もなくなってしまいました。済州牧官衙を元の姿に戻そうと1991年から1998年まで、4回に渡る発掘調査が行われました。そして建物跡や建築構造が確認され、そこから出土した遺物をもとに、専門家や当代の文献によって2002年12月復元が完了しました。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

釜山第一の代表的な観光地、チャガルチ市場は1945年解放とともに帰国した同胞と韓国戦争(朝鮮戦争)の勃発で逃げてきた避難民により小石畑だった南港一帯の露天商を中心に形成された東洋最大の魚市場として海からとれるあらゆる水産物を扱う総合魚市場です。釜山人の活気に満ちた日常生活を自ら体験できる場所であり、観光客には新鮮な食べ物を安価な価格で楽しめる必見のコースです。活魚部は刺身が好きな人に一番人気あるスポットで、選んだ活魚をその場で味わうことができます。


光州広域市(西区)

松鶴韓定食は開店20年を迎えた伝統の韓定食が味わえる店で、接待、両家の顔合わせ、還暦祝いなど、特別な日の食事に最適です。光州広域市庁主催の美味しい店大会で2回連続優勝しました。


大邱広域市(中区)

大邱メインストリートにあるエルディスリージェントホテルは、国内の金融機関及び官公署、ワールドカップ競技場、市民運動場など都心の中にあり、交通が便利です。リニューアルオープンしたあとは文化や芸術を追い求めるヨーロッパ型正統ビジネスホテルで、便利な宴会及び付帯施設利用は勿論エルディスが提供する特別な味と楽しさが 経験できます。


全羅北道(井邑市 )

内蔵寺(ネジャンサ)は全羅北道の名山である内蔵山国立公園に位置しています。内蔵寺は百済636年に 霊隠祖師が創建した寺で、本来の名前は霊隠寺でした。その後何回かの焼失と重建を経て、韓国戦争の時また焼失しました。現在の寺は1970年代に再建されたものです。内蔵山まで行くには少し歩かなければなりません。商店街団地と切符売り場を通ると小さな渓谷である内蔵川があります。この道に沿って30分ほど歩くと左側に池が一つあり、池の中に羽化亭という亭子があります。羽化亭を過ぎて少し行くと左側にケーブルカー乗場があります。内蔵山燕子峰展望台(667m)まで上がるケーブルカーで、時間は5分くらいです。ケーブルカー乗場を通るとすぐ内蔵山探訪案内所があり、さらに行くと内蔵寺一柱門に出ます。この一柱門を過ぎると紅葉のトンネルが始まります。樹齢数十年から数百年に達する紅木が空を遮るトンネルになり、秋には真っ赤に染まります。紅葉トンネルが終る所に浮屠畑があります。十あまりの浮屠があり、浮屠畑の前の松の木も美しい所です。浮屠畑を通ると天王門があり、すぐに小さな池である定慧楼があります。朝鮮時代の世祖12年(1466年)に作られた建物で、現在の建物は1970年代に復元したものです。内蔵寺の建物の中でもっとも美しい建物です。定慧楼を過ぎると大雄殿、冥府殿などの建物があります。ほかにも自然学習探訪路があり、森林浴コースも開発されています。


釜山広域市(海雲台区)

釜山市の海雲台(ヘウンデ)に位置する『A+モーテル』は海雲台海水浴場から歩いて約5分のところにあり、海水浴場を利用する旅行客には最適の場所。釜山地下鉄の海雲台駅からも近くて交通アクセスも便利。韓国最高の海水浴場と言われる海雲台海水浴場があり、季節にかかわらず大勢の人々でにぎわいます。オシャレなインテリアで飾られた広々とした客室は高級な寝具や家具が置かれ、快適で安らかな雰囲気を提供しています。周辺観光地として海雲台海水浴場、釜山アクアリウム、ソルバッ遊園地、冬栢島、冬栢公園などがあり、散歩がてら歩いても楽しめます。また、モーテルの周りには娯楽施設や各種サービス施設、飲食店などが立ち並んでいます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州小人国テーマパーク(チェジュソインククテーマパーク) 韓国の代表的な観光地である済州島で、約2万坪の敷地に世界各国の有名な建築物を厳選し、仏国寺、済州国際空港、紫禁城、サクレ・クール寺院、タワーブリッジ、ピサの斜塔など、約30カ国100点余りのミニチュア建造物と、済州島の石文化、民俗信仰、体験学習場、野外公演場、ミニRCカー競技場、恐竜の化石など、様々な文化を体験することができる複合文化的観光地です。 各エリア毎に独特な雰囲気で作られた展示場と、文化空間となっている公園の観覧だけではなく、観覧客が直接体験することができる様々な体験エリアも用意されています。 <ミニチュアテーマパークとは?> 建物と人間を一定の比率で精密に縮小し、広い敷地に配列されているもので、各時代と文化を一目で見渡すことができるように作られた公園です。済州の小人国テーマパークは、独自性を持つ施設として国内外に広く知られている観光名所となっています。ミニチュアテーマパークは、今日の観光資源的な側面で大きな比重を占めており、世界各国の公園造成において人々が大きな関心を見せています。     


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

一般にも開放されている青瓦台前の通りは、孝子洞の孝子交差点から八判洞の八判交差点までの通りです。地下鉄3号線「景福宮駅」から孝子路に沿って孝子交差点まで行くと青瓦台サランチェ、噴水、無窮花トンサン、錬武館、大鼓閣、迎賓館などがあります。青瓦台サランチェの1階には、韓国文化の展示室、企画展示室、記念品店、韓国料理の広報館、カフェがあり、2階には、 青瓦台館、幸福ヌリ館などがあります。大鼓閣には金泳三元大統領が寄贈した太鼓があります。錬武館には、警護室の保安要員が使用する体力鍛錬場及び武術を練習する場所があります。1993年7月に安全企画部の建物を壊して造成した無窮花トンサンには、井戸、自然石の城郭、休憩所などがあり、無窮花トンサンの後方には、駐韓ローマ教皇庁大使館などがあります。青瓦台前の通りは、両脇に青々とした木々や鮮やかな花が植えられており、木漏れ日の中散策を楽しむことができます。景福宮の北門である神武門の向かいに青瓦台があり、青瓦台前の通りの終わりには青瓦台前からの中継が行われる場である春秋門があります。春秋門から景福宮の正門である建春門まで続く三清洞通りにはギャラリーや個性的なブティック、おしゃれなレストランなどが立ち並んでいます。


釜山広域市(釜山鎮区)

イビスアンバサダー釜山シティセンターはビジネスとショッピングの中心地である西面にあり、合理的な価格で市内の中心地に宿泊を希望するビジネスマンと都心で余裕のある週末を過ごしたい旅行客すべてに便利でリラックスした宿泊施設を提供しています。 ホテル最上階にあるロビー、10~16階にある180の客室とレストラン「Taste」、ランデブーバー、ミーティングルーム、ビジネスコーナー、コンビニ、コインランドリー、生活用品の自動販売機及び駐車場など多様な便宜施設が備えられています。全客室には超高速無料無線・有線インターネットサービス、LCDテレビ、冷暖房施設、個人金庫及び広い業務用の空間、24時間オープンのレセプションサービスなど取り揃っています。イビスアンバサダー釜山シティセンターは顧客に必要な施設とサービスを提供する経営戦略でリラックスできる休憩空間と明るい笑顔、親切なサービス、質の良い食事、ベルマン、ドアマンなど特級ホテルのサービスで合理的な客室料金を提供しています。