ソウル(江西区) , ソウル西部

2005年3月、韓国初の韓医学専門博物館「許浚博物館(ホジュン・パンムルグァン)」がソウル市江西区にオープンしました。メインフロアの3階には許浚記念室や薬草・韓薬剤展示室、医薬器具展示室、体験コーナー、内医院・韓医院の生活を復元した模型室などがあります。また、体験学習の場として薬袋作り、体質チェック、血圧・体脂肪測定などのスペースも作られています。博物館の1階には管理事務所や付帯施設があり、2階にはミュージアムショップや視聴覚室、休憩所があります。●許浚(1539年~1615年)本貫は陽川、字は清源、号は亀岩。訓錬院正(朝鮮時代、訓錬院に所属していた官職)であった許琨(ホゴン)の孫で、龍川府使(朝鮮時代の龍川府長官)であった許崙(ホロン)の息子として、京畿道陽川県パヌン里ヌンゴク洞ペクソク村(現在のソウル市江西区登村2洞)で生まれました。朝鮮時代中期に名医として知られ、韓医学を集大成した『東医宝鑑』を著し、韓医学の体系を整理しました。


済州道(済州市 ) , 신제주

観光ホテルの済州グランドホテルが一緒に運営している吾羅(オラ)カントリークラブは、済州国際空港と10分の距離の新済州地域に位置しており、交通が便利です。吾羅カントリークラブは国際水準の36ホールコースを備え、365日年中無休で青い芝生の上でラウンドができます。


京畿道(利川市) , 利川

「芝山フォレストリゾート」は、1996年12月にオープンしたスキー場で、ソウルから40分の距離に位置していることから日帰りでの利用も十分可能です。50万坪の敷地内には青々した緑のチョウセンマツの森が広がっています。さらに、利川陶磁器団地や温泉、エバーランドが15分圏内にあるため、スキーと一緒に訪れてみるのも良いでしょう。1999年に2次開発工事が完了し、宿泊施設68室規模のメイプルコンドミニアムがオープンし、中級者用のスロープ(1.5km)が新設されると同時にリフトの待ち時間減少のために韓国で初となる6人乗り用の高速リフト1機が追加設置され、さらにはスノーボーダーのために国際規格のハーフパイプおよびハーフパイプ専用のリフトが設置されました。芝山フォレストリゾートは、最新型のシステムにより最高の雪質を維持しており、会社員が夜間スキーを楽しめるスキー場として、さらに初級者や家族連れでも負担なく楽しめるリゾート地として注目されています。各地域から芝山フォレストリゾートまでは無料シャトルバス、または有料バスが運行しています。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

本来、清渓川と鍾路北側の地域が北村(プクチョン)で、現在南山のある場所が南村(ナムチョン)といわれていました。最近では景福宮と昌徳宮の間にある韓屋村が北村と呼ばれています。北村は朝鮮時代に王族や官僚が住んでいたところで、南村には下級の官吏が住んでいました。 北村韓屋村には北村八景と呼ばれるビューポイントがあります。 [北村八景] • 北村一景(昌徳宮全景) • 北村二景(苑西洞工房通り) • 北村三景(嘉会洞11番地一帯) • 北村四景(嘉会洞31番地の丘) • 北村五景(嘉会洞の下り坂) • 北村六景(嘉会洞の上り坂) • 北村七景(嘉会洞31番地) • 北村八景(三清洞の石段)


済州道(西帰浦市) , 서귀포

1987年10月にオープンした済州彫刻公園(キョンジュチョガッコンウォン)は、済州原始林の中に造成された彫刻公園です。公園は約13万坪の大地の上に造成された総合芸術センターで、160点の彫刻作品が展示されています。済州彫刻公園は正門と入口から済州独特の香りを感じ取ることができるように、樹齢70年になる夏みかんの木を植えた風情のある景色です。特に公園の正門入口には彫刻公園の象徴である三角タワーが立っており、眺める位置や天候によりガラスにうつる姿が違って見えます。ここでは自然と芸術の出会い、そして人間との出会いを主題とした160点の彫刻作品が展示されています。公園内には展望台があり、ここからは山房山、漢拏山、そして国土最南端の馬羅島まで一目で見ることが出来ます。


京畿道(水原市) , 水原

ホテルコリアは京畿道の行政、産業の中心都市、水原市の行政タウンに市庁とともに位置しています。 また、大企業が近くにあり、効率的なビジネスが可能です。


釜山広域市(中区)

東横インは日本全国に208ヶ所のビジネスホテルを運営しており、安心・快適・清潔で、駅に近い宿泊施設を基本コンセプトとしています。1,045万室の客室を目標としてアメリカ、ドイツ、イギリス、中国など、世界各地で事業を展開しており、韓国にも東横インコリア株式会社を設立しました。 東横イン釜山駅2はアジア最大のビジネスチェーンホテルとして、子ども連れの旅行や女性だけの宿泊でも自宅のように安心して快適に泊まれるホテルです。不必要なサービスや施設を省き 手頃な価格で利用してもらえるよう努めています。利用者の「特別な日」や「日常生活からの解放」の場所を提供するため豪華な施設と広々とした空間、手厚いサービスなどはないですが、出張や仕事で遅くなったビジネスマンが日常生活の延長として安心して泊まるには充分な設備と居心地のよい部屋を提供しています。 ホテルのロビーには宿泊客のためのインターネット用コンピューターや、無線インターネットもあります。また長期滞在する宿泊客には嬉しいコインランドリーや電子レンジが設置してあります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

チャクラは、インドの伝統料理専門店です。現地のインド人が食べる料理がそのまま味わえる場所で、薬効がある香料やハーブを使用した味付けなので、どんな人でも楽しめます。 漢南店は、近くにインド大使館をはじめとした大使館があるUNビレッジにあり、座席は60席です。


ソウル(江北区) , 大学路・城北洞

「北ソウル夢の森」は昔から「オドン近隣公園」と呼ばれていた所で、ソウル江北区樊洞に位置しています。昔のドリームランド(90万平方メートル)の敷地に、2009年10月から新しく改装した北ソウル夢の森は、ワールドカップ競技場(276万平方メートル)、オリンピック公園(145万平方メートル)、ソウルの森(120万平方メートル)に次いで4番目に大きな公園であり、江北地域に初めて作られた大型緑地公園です。主な公園施設は月影池、芝生広場、ウォルガン瀑布、エウォルジョン(亭)、七瀑池(七つの人工滝の下流)、イベント庭園、子供専用美術館、野生草花園、鹿の牧場、探訪路、森の休憩所、水の遊び場などで構成されています。特に伝統の建物である(昌寧尉宮斎舎、登録文化財第40号)を円形に復元し、周辺は池と共に亭子、滝など生態的な造形空間を造成し、伝統的な景観の趣を加えています。雪ぞり場として使われていた傾斜地は独特な外観の展望台、公演展示場、ブックカフェ、ギャラリーを備えた北ソウルアートセンターとレストラン、ジャンピング噴水、子供の遊び場などを備えた最先端文化空間として造成されました。ドラマ「アイリス」の撮影地でもある夢の森展望台では北側に北漢山、道峰山、水落山の絶景を観賞することができます。また、南側の南山タワーと漢江も見渡せます。アパートと道路に囲まれている公園の境界付近は、近隣地域の住民のために文化展示、休憩空間、森の中の体力鍛錬場、バドミントンコート、散歩道などを造成しました。


ソウル(江北区)

護国懺悔の本山「道詵寺(トソンサ)」は、1,100年以上も前の新羅末、かの有名な和尚「道詵国師」が名山勝地を旅した際に、山の形が絶妙で、風景が清く秀で、千年後の末世不犯は、この地から起こるとし、建設されたお寺です。朝鮮王朝光武7年に光武皇帝から正式に国家祈願寺に指定されたこともある道詵寺ですが、今日に至ってもその威容を誇っているのは、曹渓宗(そうけいしゅう)の総務院長、宗会議長、長老院長などを歴任した韓国仏教浄化維新運動の総帥「青潭和尚」の大願業力によるもの。実践と禅修行、生活の中の仏教を宗風とした青潭和尚の護国懺悔思想が、その意思を受け継いだ弟子とともに発展し、曹渓宗の総本山として大きく飛躍しました。 境内に入ると、護国懺悔の文言が目を引きます。この建物の青潭記念館には青潭和尚の遺物や仙筆を見ることができます。千仏殿に登る道にある蓮池には参拝客らが小銭を投げ、祈祷を捧げたりもします。冥府殿には和尚の生前、親睦の深かった故・朴正熙大統領や故・陸英修女史、故・鄭周永現代グループ会長の遺影が奉安されており、冥府殿の前庭には200年程前にインドから渡ってきたとされる菩提樹が植えられています。