江原道(江陵市)

美しい自然と豊かな文化が息づく歴史と伝統の故郷、江陵で開催される「江陵端午祭」は2005年、ユネスコ世界無形遺産に指定された韓国の貴重な資産で、朝鮮時代からの風俗をそのままの形で保存してきた世界的にも類をみない祭りです。江陵端午祭は1967年、重要無形文化祭第13号に指定され、韓国の代表的な伝統祭りに認定され、1975年から大衆的な祭りとなりました。陰暦4月から5月初めまで1ヶ月余りに渡り江陵市を中心に韓半島の嶺東地域で開かれます。イベントは陰暦4月5日の神酒造りをスタートに、大関嶺国師城隍祭、迎神祭、そして本格的なシルム(韓国相撲)やブランコ乗り、綱渡りなどの民俗遊びや方言大会や伝統婚礼の実演などさまざまなイベントが行われます。


釜山広域市(中区)

「チョウンサルロパプチッコ」は、加工食品を使わない韓定食屋さんです。


済州道(西帰浦市) , 中文(チュンムン)リゾート

1938年に開館した韓国最初の民間ホテルである「半島ホテル」を経て、1973年に現在のロッテホテルになりました。創立以来顧客の愛と声援に力づけられ競争力を備えた国内のホテル&リゾートグループに成長発展してきました。 そして2010年アジア系ホテルブランドとしては初のモスクワに6星級ホテルをオープンし、今後はベトナムのハノイ、中国の瀋陽などにもホテルを準備するなどグローバルホテルチェーンを目指しています。 ヨーロッパ風の王宮を連想させる雄壮な外観から壮観を作り出す済州ロッテホテルは2000年に開館しました。 世界リゾートホテルの代名詞「The Palace of the Lost City」の長所と韓国の伝統的な優雅さを調和させて作った500個の客室と多様なレストラン、大型国際会議もおこなえる宴会施設、フィットネスクラブ、免税店、カジノなどの施設を全部備えた高品リゾートタウンでラスベガスタイルの火山噴水ショーと大型オランダ正統風車など見どころもいっぱいです。 済州ロッテホテルは数多くの貴賓が宿泊するということはもちろん国際行事を立派に行うことによって施設だけでなく国際的なマナーとサービス面でも最高のホテルと認められています。


釜山広域市(江西区)

1980年代の頃はこのような産業体験のために浦項製鉄や蔚山の産業団地まで行かなければなりませんでした。しかし、ルノーサムスン自動車の釜山工場では自社のブランドを顧客サービスの次元で工場見学ができるプログラムを運営しています。 ルノーサムスン自動車の釜山工場は立地、設備、人力、製造技術の面で世界的な競争力を持つ工場です。年間30万台の生産能力がある最先端未来型の工場で、最新の製造設備、厳しい品質管理体制、快適な環境の下、世界最高の製品を作ろうと努める社員達の情熱がルノーサムスン自動車の卓越した製造技術を生み出しています。


大田広域市(儒城区)

ホテルリベラは、リビエラの韓国式発音の造語で、国際的な観光リゾートの名所として人気を集めています。


忠清北道(提川市 )

忠州湖を見下ろすことができる山の端に位置した清風文化財団地は、忠州ダム建設によって水の下に沈むことになったことを受け、1983年から約3年にかけて現在の位置に移転・復元されました。移転先には、寒壁楼、錦南楼、八詠楼、凝清閣、清風郷校、古家4棟など、国宝2点、地方有形文化財9点、非指定文化財42点と遺物約1,900点があり、また遺物展示館には、300点ほどの遺物を展示、先祖の息づかいを感じることができます。


慶尚南道(陜川郡 )

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。


済州道(西帰浦市)

済州中文観光団地入口に黒豚焼きを専門にするハヨンは、スタイリッシュなインテリアと広々とした空間で最上級の黒豚料理を味わうことができるお店です。店内は広い造りとなっているため、団体客や家族の集まりにも最適です。 また、お店からは済州島の美しい景色を眺めながら食事が楽しめます。


光州広域市(南区)

2001年の開館以来、差別化された良質なサービスや設備で、好評を得てきました。光州の特級ホテルとして、くつろぎのひと時と大切なビジネスの場を提供しています。


光州広域市(南区)

楊林(ヤンニム)歴史文化村はおよそ100年前、光州(クァンジュ)で初めて西洋の近代文物を受け入れた場所であり、また光州の地で犠牲と分かち合いの精神を持つ共同体の歴史のはじまりの地でもあります。ここには様々な近代文化の歴史が残り、光州地域の近代文化遺産を探訪することができ、西洋式近代建造物や韓屋が調和する歴史と文化の空間となっています。 光州の医療と教育を発展させた宣教師ロバート・M・ウィルソンの私邸、朝鮮時代の上流階級家屋の趣が感じられる李章雨(イ・ジャンウ)家屋、民主化の母であり、恵まれない人々のために献身的な活動をした女性運動家であり社会運動家でもあった曺亜羅(チョ・アラ)女史を称える曺亜羅記念館、農村振興に尽力した農村指導者G.W.アビソンの業績を称えるアビソン記念館、宣教師として光州で活動し殉教したオーウェンを称えるオーウェン記念館、光州出身の作曲家・故鄭律成(チョン・ユルソン)の業績と音楽を鑑賞できる鄭律成通り、住民と芸術家らが廃品を集め芸術作品で街を彩るペンギン村など、近代と現代のさまざまな魅力が共存しているエリアです。