済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市ニ徒2洞の市庁そばにあるバグダッドは、経験豊かな料理人が最高の料理を提供するインド料理レストラン。韓国の人にも好評で人足が絶えない人気の店です。特に人気のあるメニューはナン、新鮮なトマトとクリーム、チーズで作ったチキンマクニ、タンドリーチキンなどがあります。カレーと一緒にナンも食べるのがお勧めです。


忠清南道(扶余郡 )

扶余ロッテアウトレットは百済の自然、文化、芸術そしてレジャー、ショッピングが一堂に会する複合ショッピングテーマパークで伝統と現代がマッチしたスペースをコンセプトにつくられました。 ファミリー向けのイタリアンレストラン、地元で話題のレストランや特産品館など約120の国内外の店舗があります。周辺には扶余リゾート、ゴルフ場、百済文化団地がありショッピングとともに文化・レジャーも一緒に楽しめます。


慶尚南道(陜川郡 )

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。


ソウル(銅雀区)

約20年のノウハウをもとに正統派カルグクスの味を守る「キム・グァンブンのプルヒャンギソンカルグクス」ではエビ、牡蠣、エボヤ、アサリ、ジャガイモ、カボチャなど、あらゆる海産物が入った海鮮カルグクスやアサリカルグクスを味わうことができます。カルグクスの他にも、王マンドゥ(餃子)や毎朝漬けられるキムチはこの店ならではの味です。


忠清南道(泰安郡 )

泰安から18km程離れていて、砂浜が2km、幅100m、面積231,406m²(7万坪)、傾斜2度、平均水深1~2m、水温22度の海水浴場です。万里浦は潮の満ち引きが激しい方ですが、広く遠方を見渡すことができ、後方には松林が青々と茂っており、特に夕日が絶景です。約7,000種類の植物が展示された植物園もあります。万里浦海水浴場は泰安郡を横断する国道32号の最終部分にあり、泰安八景第一景と呼ばれるほど美しい景観が有名な場所で、泰安海岸国立公園としても指定されています。


江原道(太白市)

韓国最大のひまわり畑やさまざまな野花が見られる「太白ひまわり祭り(テベク・ヘバラギチュッチェ)」が江原道太白市黄池洞のクワウ村で開催されます。この祭りでは、5㎞のひまわり畑の探訪路や、野生花と共に行う様々な体験プログラムが行われます。「自然と芸術の出会い」というテーマで、ひまわりの海と太初の森の道、約300種類を超える野生花が20万坪を超えるお祭り会場に咲き乱れます。 


江原道(春川市) , 春川

春川美術館は、1995年、江原道春川市三川洞の子ども会館の展示室から始まりました。湖畔の都市・春川を芸術と文化が息づく都市にするため、春川美術協議会の努力によって始められたもので、活発に美術作品が発表されました。その後、玉泉洞にあった中央メソジスト教会の建物を展示場として使えるようになり、春川美術館は新しく出発することになりました。現在では市民誰もが気軽に利用できる、文化の薫り漂うスペースとなっています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

ライブ国楽ミュージカル「ファンタスティック Fanta-Stick」は、韓国の東洋的な楽器を中心にしたメロディーとさまざまな西洋の打楽、心臓を鼓動させるダイナミックな国楽パフォーマンスです。B-boyや打楽、弦楽などの韓国のアクションと音が総動員し、幻想的な舞台が繰り広げられます。 ファンタスティックイベント公演団は、打楽パフォーマンスからフュージョン国楽、B-boy、アクロバット、クロスオーバー、マーシャルアートなど最高の公演チームで構成されており、長いトレーニングを経て完璧な舞台を披露してくれます。


京畿道(加平郡) , 南楊州

チャラ島は、京畿道加平郡加平邑達田里1番地一帯に広がる島です。1943年に清平ダムが建設されたことにより北漢江にできたチャラ島は、南怡島と直線距離にして800m程離れたところにあります。チャラ(スッポン)のような形をした丘がある島ということで「チャラ島」と名づけられました。東島、西島、中島、南島の4つの島からなるチャラ島には、レジャー施設や生態公園が造成されています。オートキャンプ場がある西島の一帯には、ドラマ『アイリス』のロケ地があり、中島には直径100mを超える芝生広場が広がる生態公園、チャラ島キャンプ場の西側には自然生態テーマパークの「二和園」が造成されています。チャラ島はキャンプ地として有名ですが、2004年から開催されているチャラ島国際ジャズフェスティバルが開催される地としても知られています。


江原道(襄陽郡)

義湘台(ウィサンデ)は洛山寺から紅蓮庵の観音の観音洞窟に行く海岸の丘にあります。新羅時代(BC57~AD935)の義湘大師(625~702)が文武王676年(661~681)に洛山寺を建てた時、ここに座って修行をしたところに建てた東屋として知られており、現在の東屋は1925年に建てられたものです。八角形の義湘台にある紅蓮庵は、洛山寺が創建された5年後に建てられたもので、義湘大師が修行を積んだ洞窟。この紅蓮庵は義湘大師が7日間祈祷をした時に海で赤い蓮が咲いたので紅蓮庵と名づけられたと言われています。海の近くの岩の洞窟の横にある絶壁に建てられておりその勇壮な佇まいが印象的です。またここから見る日の出は美しく、朝鮮(1392~1910)中期の詩人だった松江鄭澈(1536~1593)は、関東別曲に義湘台からの日が昇る光景を「梨の梨はすでに散って、コノハズクが悲しげに泣く時に、洛山東側の丘に義湘台に登って座り、日の出見ようと真夜中に起きて、縁起が良さそうな雲が消えては出る6匹の竜が太陽を支えるよう、海から太陽が去る時には世の中のすべてのものが揺れるので、天に昇っていく羽も測りきれないほどとても明るい」と詠った詩が伝わっています。