ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

南部ターミナル、京釜高速道路瑞草ICと南部循環道路などが隣接しており観光客はもちろん、ビジネスマンにもお勧めで、韓国人のためのオンドル部屋をはじめとして60余りの快適で洗練された客室だけでなく、多忙なビジネスマンのためのお粥専門店とコーヒーショップ、1日のストレスを癒すルームクラブなどの付帯施設が備えられています。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州市連洞に位置したホテルEJは、2009年にリニューアルオープンしました。客室は、一般ベッドルーム、オンドル、スイートルームがあり、内部インテリアは快適でリラックスできる空間になっています。特に全客室に大型テレビとインターネットができるPCが備え付けてあるのでビジネスマンにも便利です。済州空港から2km以内の距離に位置し、市内バスがホテルの前を経由するのでアクセスも便利で、周りに飲食店もたくさんあり、済州の郷土料理や有名な食べ物を味わうことができます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

6万坪の茶畑を誇る「茶喜然(タヒヨン)」は、韓国最高レベルの緑茶を生産する茶園です。茶畑のほかに、自然洞窟を改造して造られた「洞窟カフェ」、漢拏山と海を眺めながら、茶畑の上を滑り降りる人気レジャースポーツ「ジップライン」、お茶の効能などを知ることのできる博物館や健康に良い緑茶を使った料理を提供するレストランがある「茶文化館」といったさまざまな施設を備えています。また、広大な茶畑を快適に見てまわれるカートツアーも運営しています。


京畿道(富川市)

前身であるK-ONEホテルをリモデリングしてローザンヌ・ホテルとして内外的な変化を追求した。 既存の顧客や、今後訪問する予備お客様に最上のサービスを提供しようと努力している。


ソウル(中浪区)

忘憂山は1933年5月27日、京畿道の林野の一部を京城府が譲渡を受け、共同墓地として使用したのが始まりです。現在、ソウル市内にある唯一の共同墓地であり、総面積490,884坪の中に約28,500基の墳墓があります。1973年3月25日、受け入れる土地の余裕がなくなり埋葬が禁じられました。忘憂里公園には、韓国における子供運動の嚆矢である方定煥、民族代表33人の一人である呉世昌、韓龍雲、天然痘のワクチンの普及の先駆者であり医学者であると同時に国語学者の池錫永、臨時政府内務部書記を歴任した文明煊、東亜日報の主筆と新党の韓国民主党を作った張徳秀、制憲国会議員であり進歩党の党首であった曹奉岩等が安置されており、この七人の著名人の年譜碑が公園内の遊歩道が造成された時の97年2月に建てられました。また、98年2月に詩人の朴寅煥、文一平、徐丙浩、徐東日、吳哉泳、徐光朝、劉相奎、教育家の呉兢善と、八人の年譜碑が追加で設置され、歴史教育の場として活用されています。その他にも独立運動家の金貞奎、画家の李仲燮、小説家の桂鎔黙、 金末峰、 金利錫、 催鶴松、作曲家の蔡東蘚、ジャーナリストの 薛議植、政治家の李炳洪、歌手の車重楽、親韓日本人の浅川巧、朝鮮時代の純祖の長女である明温公主などが安置されていることが、最近明らかになりました。また、忘憂洞山57-1番地一帯の忘憂里公園内の循環道路5.2キロをアスファルトコンクリートで舗装した遊歩道があります。遊歩道の名称は公募により98年5月、「思索の道」に定められ、都市環境と調和した自然の観察路、総合案内板、東屋、湧水などが新しく設置され、区民の憩いの場であると同時に自然が満喫できる公園として多くの人々に愛されています。


ソウル(麻浦区)

「LOVE 2015ドリームコンサート」が今年で21回目を迎え、2015年5月23日(土)午後6時からソウルワールドカップ競技場(麻浦区城山洞)で開催されます。韓国の人気アーティストが大集結するコンサートで、今年は、シャイニー(SHINee)、エクソ(EXO)、フォーミニッツ(4minute)、インフィニット(INFINITE)、ビックス(VIXX)、B1A4、シースター(SISTAR)、BTOB、ティアラ(T-ARA)、GOT7、レッドベルベット(Red Velvet)、EXIDなど、人気アーティスト約10組が出演する予定です。この他にも、セカンドラインナップが予定されており、さらなる人気アーティストの出演が期待されています。予約及びお問い合わせは、下記公式ホームページをご参照ください。ロッテJTB (mybus@lottejtb.com) http://www.lottejtb.jp(日本語)


忠清南道(天安市 )

「天安興打令祭り(チョナン・フンタリョンチュッチェ)」は踊りと歌、衣装をテーマにして開催される韓国で唯一の大型ダンス大会です。天安は電車や汽車、バスなどの交通の便が発達しており、初めて祭りに参加する方でも気軽に訪れることが出来ます。世界各国のレベルの高い民族舞踊公演、ストリートパレード、その他イベントが目白押しです。


全羅南道(霊岩郡 )

王仁博士遺跡地(ワンインパクサユジョクチ)は鳩林村(クリムマウル)の東、ムンピル峰の麓にあり、王仁(ワンイン:百済の学者)が脚光を浴びたことにより彼に関連する遺跡物を復元した場所で、王仁墓(祠堂)、内三門、外三門、文山斎、養士斎、展示館、王仁像などから成っています。この中でも王仁墓(約82.5㎡)には、肖像画と位牌が安置されており、毎年祭祀が執り行われます。王仁博士の誕生した地である聖基洞や博士が飲んだと伝えられている聖泉もあり、誕生した地の横には遺虚碑が建っています。また、月出山の中腹には博士が勉強をしたと伝えられている冊堀や文山齋、養士齋があります。文山齋や養士齋には博士が勉強をしながら故郷の人材を育てた場所で、毎年3月3日には王仁博士の追慕祭を行ったといいます。冊堀の前にある王仁博士の石人像は博士の厚徳を称えるために建てたものといわれています。聖基洞の西にあるトルジョン峠は博士が日本を発つときに同僚や門下生たちとの別れを惜しみ、故郷を振り返って見たことからその名前が付けられました。上台浦は博士が日本から船に乗った場所で、当時の国際貿易港でした。王仁博士は百済人として日本の応神天皇の招待により、論語10冊、千字文1冊を持って日本に渡り、その経書の知識により応神天皇の信任を受け皇太子の師匠になったといわれています。これが日本文化を開く重要な契機となりました。日本の古事記には和邇吉師、日本書紀には王仁という彼の名前が登場します。王仁博士は論語や千字文を伝えただけでなく、技術工芸の伝授、日本歌謡の創始などに貢献し、政治顧問となり百済文化の伝授を通し、日本の飛鳥文化に影響を与えました。この遺跡地は1985年から1987年の祠堂を始めとする遺跡地浄化事業を始め、王仁公園など聖基洞文化観光事業を継続して行っています。


ソウル(中区)

文化コンテンツの世界へ皆様をご招待します! 1999年5月に開館したソウルアニメーションセンターではアニメーション、キャラクターなどコンテンツを基盤に、文化体験サービスの提供、教育、制作支援、ソウルゲームコンテンツセンター、メディアコンテンツセンター運営などさまざまな文化コンテンツ関連事業を行っています。 またソウルアニメーションセンター体験及びショッピングスペース・チェミランや近くにある漫画の通り・チェミ路もおすすめのスポットです。


全羅南道(木浦市 )

現在は陸地と続いていますが三鶴島という名称は3匹の鶴が落ちた場所に3つの島ができたという伝説に由来しています。三鶴島は大三鶴島、中三鶴島、小三鶴島があり、木浦津に薪を提供した重要な場所であったと言われています。