ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

「ソウル国際マラソン大会」は約3万人が参加する国際的なマラソン大会です。光化門広場から清渓川を過ぎて漢江を渡り、蚕室オリンピックメイン競技場まで走る42.195kmのコースは、ソウル市内を横断する最高のマラソンコースです。トゥクソム遊園地からソウル総合運動場(蚕室総合運動場)までの10kmコース「ソウルチャレンジ10K」大会も同時に開催されます。


京畿道(利川市) , 利川

利川世界陶磁(イチョン・セゲドジャ)センターは山と湖が調和する雪峰(ソルボン)公園にあり、4つの大型展示室の他、陶磁芸術発展のための様々な付帯施設を備えています。招待展、公募展などを通して世界の陶芸界の流れをリードする作家の作品を紹介し、陶芸界に未来の方向を提示する新進作家の発掘事業を活発に推進しています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

碧草池文化樹木園(ペッチョチムナスモグォン)は、1965年から敷地の確保を始め、珍しい植物や絶滅の危機に瀕している植物や自生生物、100種類あまりの水生植物および外来種を地形に合わせて植栽し、現在の樹木園の根幹を成しました。自然と文化の融合は、訪れる人々に見て感じる楽しさと同時に、学びの喜びをもたらすであろうと信じる運営者により、碧草池文化樹木園は持続的な自然の保存および研究、改善活動をもって、また積極的な文化的活動をもって都心ではなかなか経験できない楽しさを提供しています。碧草池文化樹木園は、自然生態系の本来の姿のために環境に優しい植物樹木園を造成し、韓国の自生植物だけでなく世界の珍しい植物も共に合わさったより本来の形に近い自然生態系の回復のために、樹木園の全植物を1つの絵のように植栽しました。


ソウル(中区) , 明洞

ソウル特別市のミョン洞に位置したバーベキュー専門店です。おすすめは黒豚の肩肉焼きです。済州島産黒豚肉をご用意しております。


忠清南道(扶余郡 )

忠清南道扶余郡のモーテルミラボは教科書の中に出てくる名所が立ち並ぶ。付与定林寺址は国宝第9号として広く知られており、武寧王陵では百済の息吹を感じることができる。 階伯将軍の遺跡地では階伯将軍の気概を感じられ、子どもたちに生きた歴史を教えることにこれだけの最適な場所はなく、家族が一緒に歴史旅行をしてみるにも役立つ場所と言える。そして付与に来られたなら蓮の葉ご飯はぜひ食べてみるがよし。


忠清南道(扶余郡 )

加林城は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200m程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な1本の木が見えます。樹齢400年を超えるケヤキの木で「聖興山愛の木」と呼ばれています。この木を背景に「薯童謡」などのドラマが撮影されました。四方が開けていて周辺の風景がパノラマのように見渡すことができます。日の出のイベントが行われる場所でもあります。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川開港博物館は、韓国の近代化の歴史を学べる文化施設であり、開港を契機に発展した仁川の歴史を紹介する博物館です。建物は1899年に建設され、もともとは日本第一銀行仁川支店として使用されていました。後期ルネサンス様式の石造建築であり、現在は仁川広域市の有形文化財に指定されています。この博物館では、近代韓国の発展と国際交流の歴史を知ることができます。 展示内容 博物館には4つの展示室があり、仁川開港とその後の都市の変化をテーマにした展示が行われています。 * 第1展示室 – 仁川港の開港と近代化の歩みを紹介 * 第2展示室 – 開港期の仁川の都市発展と建築の変遷 * 第3展示室 – 交通、通信、インフラ整備を中心とした仁川の発展 * 第4展示室 – 19世紀末から20世紀初頭の仁川市民の生活 ここでは、当時の写真、新聞記事、貨幣、日用品などを通じて、韓国の近代史と仁川の役割について理解を深めることができます。 訪問情報 * 開館時間: 火曜日~日曜日 9:00~18:00(最終入場 17:30) * 休館日: 毎週月曜日、元日、旧正月、秋夕(チュソク)。月曜日が祝日の場合は火曜日が休館。 入場料: * 大人(19歳以上):500ウォン(団体 300ウォン) * 青少年(13~18歳):300ウォン(団体 200ウォン) * 子供(12歳以下):無料 * 共通観覧券(5つの博物館に入場可):大人 3,400ウォン、青少年 2,300ウォン、子供 2,100ウォン 施設案内 * 1階 – 案内デスク、第1~4展示室 * 2階 – セミナールーム、名誉館長室 周辺の観光スポット * ジャージャー麺博物館 – 韓国風中華料理「ジャージャー麺」の歴史を紹介する博物館 * 仁川開港場近代建築展示館 – 近代建築の保存と歴史を学べる施設 * 韓中文化館 – 韓国と中国の文化交流に関する展示やイベントを開催 まとめ 仁川開港博物館は、韓国の近代化の歴史と開港による都市発展の軌跡を学ぶことができる貴重なスポットです。近代韓国の発展と国際交流に興味のある方には、ぜひ訪れていただきたい歴史的な博物館です。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州市・老衡洞に位置しており、大理石造りのモダンな外観です。様々なタイプの客室はモダンでシンプルなインテリアが施されていて、ゆったりとした落ち着いた雰囲気に包まれています。フロントには済州観光ガイドブックを備置し、観光の利便性を図っています。空港から車で5分という最高のロケーションにあり、交通アクセスに便利な新済州に位置しているので、出張、観光の際に便利です。空港までピックアップサービスも実施しています。


江原道(東海市)

ノンゴルダムキルは江原道の東海市墨湖港にある墨湖灯台へ上がる道のことをいいます。ノンゴルは約30年ほど前までは鱈とイカがたくさん捕れる代表的な港村でした。しかし魚類資源が枯渇し、当時2万人余りいた墨湖港の人々は現在4000人余りだけとなっています。これに対して東海文化院は村に活気を取り戻そうと文化体育観光部に「墨湖港灯」事業を呼びかけました。さらにノンゴルダムに長年住むお年寄りから集めた人生の話を基に、美大出身者で構成された公共美術共同体のメンバーが村の路地と塀のいたるところにスケッチを描き、村の住人である60~70代のお年寄りが色塗りをし現在のノンゴルダムの壁画が出来上がりました。 壁画にはそこで生きてきた人々の歴史と思い出が生き生きと描かれています。


京畿道(楊平郡) , 楊平

ハーブ庭園には約50種のハーブがあり、水生湿地では湿地の生態を体験できます。その他にも樹木園の中央にある島や川辺の情緒を楽しめる散策路、熱帯植物のエキゾチックな雰囲気がある熱帯植物園、子どもたちが植物について学べる研究所などがあります。野花の鉢植え、ハーブ石けん、押し花のしおりなどが販売されており、各種の体験も楽しめます。