江原道(束草市) , 束草・雪岳山

江原道束草市雪嶽洞に位置したコリアモーテルは權金城一帯の絶景が一望でき、雪嶽山の大自然を感じることができるのが利点だ。 炊事が可能で、様々な余暇時間も楽しむことができる。 周辺観光地としては雪岳山国立公園が徒歩5分のところにあり、また雪岳山ケーブルカー、束草海水浴場、洛山寺、大浦港、東明港、統一展望台などが近距離に位置しており、その周辺に見所と食べ物が豊富。


光州広域市(西区)

文化と芸術の都市、光の村光州の新生活中心地、尚武地区にあるフィレンチェ観光ホテルは、光州で出会う小さなヨーロッパで、都会の中の品格ある休息空間として位置づいています。 豊かな生活の余裕が感じられるよう、最新施設の客室は、ヨーロッパ風の現代的ながらもソフトさを強調したインテリアで、快適な休息とリフレッシュの時間を満喫するのに十分です。また宴会場ムグンファホールは、人生の喜びを共にする大切な集まりと高級なビジネスの集まりにぴったりです。


全羅北道(全州市 )

全羅北道の有形文化財第15号に指定されている寒碧堂(ハンビョクタン)は、1404年に朝鮮開国の功臣崔湛(チェダム)の別荘として建てられた楼閣です。僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランス。かつて多くの文人がここを訪れ霊感を得たことから、寒碧晴煙(寒碧堂から眺める霧が美しいという意)といわれ、全州八景のひとつに数えられています。


釜山広域市(沙下区)

洛東江下流(ナクトンガン・ハリュ)の渡り鳥飛来地(チョルセトレジ)は1966年7月13日に天然記念物に指定されたところで、広い河口に日雄島と乙淑島等の島とデルタや砂丘が発達しているところです。春と秋には韓国を通過する鴫と水鳥が訪れ、冬には鴨や鴈などが訪ねて来ます。洛東江の川の水と南海の海水が出会うこの場所では約150種類以上の鳥達が毎年10月から翌年の3月ごろまで訪れています。一番多いのは白鳥ですが、鷲鷹科の猛禽類も見られます。この渡り鳥飛来地は面積も大きく葦も多いため陸路を通しての接近が難しくなっているので、渡り鳥を観察する場合は鳴旨洞浦口 から船に乗って行く方法がいいでしょう。大体午前9時から午後4時位の時間が 渡り鳥を観察するのに最適です。また乙淑島は洛東江河口に三角州としてできた島で10万羽の渡り鳥が休んで行く渡り鳥の楽園として知られています。世界的な稀貴鳥である真名鶴やその他の鳥類が飛来してきて冬を過ごす姿が見られます。


忠清南道(天安市 )

1987年、8月15日の光復節に合わせて開館したこの独立記念館(トンニプキニョムグァン)は韓国の独立運動と独立運動家たちに関する資料を展示した場所で、 中国・上海と重慶にある大韓民国臨時政府庁舎を復元したものです。日本帝国の侵略と独立運動を経て大韓民国臨時政府を樹立するまでの過程を記録した7つの展示館があるほか、9面の大スクリーンがある円形劇場があります。他にも野外にも独立を記念する多様な施設があります。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州市連洞に位置したホテルEJは、2009年にリニューアルオープンしました。客室は、一般ベッドルーム、オンドル、スイートルームがあり、内部インテリアは快適でリラックスできる空間になっています。特に全客室に大型テレビとインターネットができるPCが備え付けてあるのでビジネスマンにも便利です。済州空港から2km以内の距離に位置し、市内バスがホテルの前を経由するのでアクセスも便利で、周りに飲食店もたくさんあり、済州の郷土料理や有名な食べ物を味わうことができます。


ソウル(中浪区)

忘憂山は1933年5月27日、京畿道の林野の一部を京城府が譲渡を受け、共同墓地として使用したのが始まりです。現在、ソウル市内にある唯一の共同墓地であり、総面積490,884坪の中に約28,500基の墳墓があります。1973年3月25日、受け入れる土地の余裕がなくなり埋葬が禁じられました。忘憂里公園には、韓国における子供運動の嚆矢である方定煥、民族代表33人の一人である呉世昌、韓龍雲、天然痘のワクチンの普及の先駆者であり医学者であると同時に国語学者の池錫永、臨時政府内務部書記を歴任した文明煊、東亜日報の主筆と新党の韓国民主党を作った張徳秀、制憲国会議員であり進歩党の党首であった曹奉岩等が安置されており、この七人の著名人の年譜碑が公園内の遊歩道が造成された時の97年2月に建てられました。また、98年2月に詩人の朴寅煥、文一平、徐丙浩、徐東日、吳哉泳、徐光朝、劉相奎、教育家の呉兢善と、八人の年譜碑が追加で設置され、歴史教育の場として活用されています。その他にも独立運動家の金貞奎、画家の李仲燮、小説家の桂鎔黙、 金末峰、 金利錫、 催鶴松、作曲家の蔡東蘚、ジャーナリストの 薛議植、政治家の李炳洪、歌手の車重楽、親韓日本人の浅川巧、朝鮮時代の純祖の長女である明温公主などが安置されていることが、最近明らかになりました。また、忘憂洞山57-1番地一帯の忘憂里公園内の循環道路5.2キロをアスファルトコンクリートで舗装した遊歩道があります。遊歩道の名称は公募により98年5月、「思索の道」に定められ、都市環境と調和した自然の観察路、総合案内板、東屋、湧水などが新しく設置され、区民の憩いの場であると同時に自然が満喫できる公園として多くの人々に愛されています。


慶尚北道(慶州市 )

千年の古都「慶州」に到着したところで市街地を少し抜け、普門観光休養団地辺りをドライブしながら美味しい料理とヘルシー料理でより楽しい旅行にしてみてはいかがですか。 慶州川北面勿川里に位置する「タユ(茶由)」は、旅行を終えて、ひと休みしたいという観光客に心落ち着く憩いの場を提供します。 松の葉の香りを味わって田舎の自然景観を抜け出し、良いアイディアが思いつく家、純粋な黄土で建てられた呼吸する家の「タユ(茶由)」で、普段なかなか味わえないウェルビーイング料理である菜食料理(菜果ご飯、豆肉ご飯)を堪能し、さらに伝統茶を味わってみませんか。


慶尚南道(晋州市 )

千年の歴史と一緒に流れる南江周辺にあるユジョンチャンオは約40年の伝統とノウハウがあり、晋州市が選定した郷土料理店です。ユジョンチャンオのメニューは穴子とうなぎ、うなぎ鍋などがあります。また、原材料であるウナギも重要ですが、ユジョンチャンでは基本的な味付けがおいしくなければどんなに良い素材を使っても意味がないと、ソースとして使う醤油を重要だと考えてお店で実際に醤油を作っています。このお店の穴子やうなぎ料理が油っぽくなく、後味がいいのはこのためです。穴子は下火焼きをして油分を除去してから40年の伝統の甘辛いタレをぬってたまねぎと一緒に練炭でさらに焼きます。うなぎは新鮮な国内産のうなぎを使用することにこだわりを持っています。下火焼きをしてうなぎ特有のにおいを除去し、3日間かけて作った特製ソースを6~7回ほど重ねぬりをしてから焼きます。 穴子、うなぎ料理以外にも珍しい石や剥製などが店内に展示されているのをこのお店の見所です。