ソウル(江東区)

高徳水辺生態復元地は砂州、鳥の住む森、山林地域など都市の生態系自然が保存された地域です。他の地域では見つけにくい自然要素のある場所として、漢江上流辺に自然学習と河川、湿地生態系保護のため助成された復元地域で、ソウル特別市生態景観保全地域の中の1つです。漢江の後背湿地として様々な植物と野生草類、爬虫類、両生類などが生息しています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台タルマジの丘に従って松亭方向に行くと右下に見えるのが「青沙浦(チョンサンポ)」です。 青沙浦は良質のワカメが生産されることで有名なほか、日の出が美しいことでも定評があります。また、近くには飲食店や刺身屋があり新鮮な海の幸を味わうことができます。


全羅北道(長水郡 )

義岩祠は、朱論介の忠節を称え1846年に論介生長郷竪名碑が立てられた後、1955年に長水郡民たちの寄付により祠堂が建立され、1974年に現在の位置に移されました。境内には「直石義妓論介生長郷竪名碑」があり、「義岩祠」と書かれた板が掛けられている祠堂には、論介の姿が描かれた掛け軸があります。また、記念館には論介の遺品や論介の夫である崔慶会将軍の遺品が展示されています。 1953年、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱きながら川に身を投げて殉死しました。この時、論介は19歳でした。論介を追慕するために1955年に長水に祠堂が建立され、「義岩祠」と名づけられ、論介の姿が描かれた掛け軸が安置されています。毎年旧暦9月3日に開かれる朱論介祭では様々な文化行事が催されます。


慶尚北道(蔚珍郡 )

金剛松は幹が真っ直ぐで葉に光沢があり、木の皮は赤色を帯びています。樹形と材質に優れ、松の中でも最高の松とされており「金剛松」または「剛松」、「黄腸木」、「春陽木」など、様々な名称で呼ばれています。 慶尚北道蔚珍郡西面召光里金の金剛松集団分布地は、肅宗の時代には王の棺を作るのに使う品質の良い松として管理されていました(黄腸封山)。1959年、育種林に指定された後、2001年には山林遺伝資源保護林に指定されるほど有名な松林で、金剛松美人松(樹齢520年の松)がある地域として特別に保存・管理されています。 金剛松林道探訪予約制 金剛松林道は山林庁が国費で造成した第1号の林道で、1区間・3区間は正常予約受付、2区間は団体探訪客のみ予約受付、4区間・5区間は現在試験的に予約受付・運営しています。探訪予約はインターネットを通じて先着順で受け付けています。


江原道(江陵市) , 江陵

注文津(チュムンジン)香湖(ヒャンホ)海岸はBTSがアルバムジャケットを撮影したバス停フォトゾーンがあるところです(このバス停は実際に運営しているバス停ではありません)。 また随所にフォトゾーンがあり、海を背景に思い出に残る写真を撮ることもでき、国内外から多くの観光客が訪れる江陵のホットプレイスとなっています。  


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

江原道束草に位置したノロモックリゾートは、雪岳洞国立公園の入口に位置していて周辺の景観に優れ、静かな環境が目立つところ。 2階建ての規模で建てられた長い建物の前と後ろには広い駐車場が広がっており、リゾートの周辺では赤松が屏風のように囲まれていて爽やかな松の香りが周辺を漂っている。 客室はスタンダードルームとコンドタイプの客室に分かれており、高級なインテリアときちんと整頓されている寝室は快適で、安らかな寝所を提供する。 付帯施設としては野外バーベキュー場があり、束草ターミナルでのピックアップサービスも可能。 雪岳山、束草海水浴場、洛山寺、大浦港、東明港、尺山温泉などが車で5~15分の距離で隣接しており、リゾートの周辺には有名なおいしい店が多くあり、江原道の食べ物も楽に楽しめる。


済州道(済州市 )

漢拏生態の森は、山林庁所有の国有地で、5.16道路沿いの標高600mの高地、約196haに広がっています。生態の森は、1970年代初めから1995年まで個人に貸し出され、牛馬の放牧地として使われていた場所です。済州の植物宝庫にふさわしい山林生物、暖帯・温帯・寒帯植物など、多様な植物を上手に組み合わせて設計し、333種28万8千株を植栽することで生態系を復元させました。特にコッチャワル地帯、天然林地域は遺伝資源保全地域として管理されています。遊歩道、展望台、養苗ハウス、テーマ別散歩道、遺伝子保存組織培養室などの基盤施設やもみじの森、桜の森、朝鮮白檜、ツツジの森など13のテーマからなる森、さらには森の縮小版である岩石院が中央に置かれ、充した森の体験が楽しめます。


江原道(麟蹄郡)

弥矢嶺渓谷(ミシリョン・ケゴク)は雪岳山北東の竜垈三叉路からはじまり弥矢嶺頂上にある盗賊滝までの約4.8kmを指します。きれいな水と奇岩絶壁が並んでいる弥矢嶺渓谷には、あまり知られていない盗賊滝とろうそく立岩があります。盗賊滝から麟蹄方面に下がると禅岩に出ます。ここから道路沿いに休みながら竜垈三叉路まで行ける道が(2.5km)伸びています。盗賊滝は急な坂道を縄に頼って下らなければなりません。ここにまつわる話で、旅人が歩いて弥矢嶺を越える時、盗賊が隠れていて、旅人の財物をうばってからこの滝で殺したという伝説が伝わっています。その時つけられた名前が盗賊滝または盗賊沼で、今でもそう呼ばれています。弥矢嶺渓谷は原始林が自然そのままに保存されており、夏場にも余り暑さが感じられません。 周辺には百潭寺、竜垈自然休養林、十二仙女湯渓谷、玉女湯、将帥台、大勝瀑布、必曳薬水など観光地がたくさんあります。  


京畿道(利川市)

日本の寿司屋で修行を積んだ調理長が握る正統派寿司料理店です。


慶尚北道(聞慶市 )

900年にも及ぶ伝統を持つ陶磁器の故郷「聞慶(ムンギョン)」でチャッサバル(韓国の伝統茶碗)をテーマに開催される祭りです。表面は粗く素朴な作りですが、見れば見るほど美しさが際立つ韓国のチャッサバル。「聞慶伝統茶碗祭り(ムンギョン・チョントンチャッサバルチュッチェ)」では数々の伝統茶碗に出会える他、伝統茶道体験や聞慶生まれの陶芸家が実際に陶磁器を作ったりと催し物も多彩です。