慶尚北道(聞慶市 )

900年にも及ぶ伝統を持つ陶磁器の故郷「聞慶(ムンギョン)」でチャッサバル(韓国の伝統茶碗)をテーマに開催される祭りです。表面は粗く素朴な作りですが、見れば見るほど美しさが際立つ韓国のチャッサバル。「聞慶伝統茶碗祭り(ムンギョン・チョントンチャッサバルチュッチェ)」では数々の伝統茶碗に出会える他、伝統茶道体験や聞慶生まれの陶芸家が実際に陶磁器を作ったりと催し物も多彩です。


慶尚北道(安東市 )

安東唯一のホテルであり、安東駅の近くにあります。周辺には河回村、陶山書院、鳳亭寺、安東焼酎博物館、安東民俗博物館、新世洞7重の石塔などの主な観光地があります。 ホテル内にはコーヒーショップや、タイマッサージ、結婚式場がある他、ホテルのロビーでは観光客のために安東の特産品である安東焼酎と河回タル(お面)などの販売コーナーもあります。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州島の咸徳海水浴場にある済州サンシャインホテルは、家族の休養地やハネムーン、ワークショップ、セミナーなどの場所にぴったりのリゾートホテルです。ホテルの目の前が海水浴場のため、澄んだきれいな海を一望できたり波音が聞こえたりします。ホテル前には広い芝生広場があり、散歩に最適な野外テラスもあるので休養地としておすすめです。客室はオンドル及び洋室に分かれ、オシャレなインテリア家具で、快適な休息が取れるでしょう。またホテル内部にレストラン、カフェ、バーなども充実しているので家族団らんにぴったりです。


江原道(江陵市) , 江陵

注文津(チュムンジン)香湖(ヒャンホ)海岸はBTSがアルバムジャケットを撮影したバス停フォトゾーンがあるところです(このバス停は実際に運営しているバス停ではありません)。 また随所にフォトゾーンがあり、海を背景に思い出に残る写真を撮ることもでき、国内外から多くの観光客が訪れる江陵のホットプレイスとなっています。  


江原道(高城郡)

天然の珊瑚と緑豊かな松林が絶妙にマッチした花津浦海岸東海岸で最北端にある海水浴場です。砂浜は1.7km、平均水深1~1.5m程度です。周辺には松林、透き通った湖、奇岩怪石など美しい景色が広がっていて花津浦湖や松林など自然が満喫できるところです。韓国戦争前には金日成の別荘が、戦後は李承晩大統領別荘などが建てられた場所でもあります。花津浦海岸は高城郡で試験的にオープンした海水浴場で、シャワー施設、給水施設、トイレなどの各便宜施設がちきんと整備されています。海水浴場の南側の海岸は、軍の施設がり民間人は立ち入りを制限されています。毎年、夏になると海岸で開催されるビールの試飲大会や海岸のど自慢大会など多くのイベントも行われます。


釜山広域市(金井区)

「金井山(クムジョンサン)」は韓国の代表的な護国寺院「梵魚寺」と三国時代に築城された韓国最大の金井山城(史跡第215)があるところです。山自体はあまり大きくありませんが、森、澄んだ湧き水、奇岩絶壁が絶妙の風景を演出している釜山が誇る名山です。湧き水の出ている所が14ヶ所あり、約2,300種の木や数多くの動物が生息する動植物の楽園であると同時に東莱温泉、金剛公園、梵魚寺、国清寺、金井山城と山城村など、数多くの名所を有しています。 主な文化財 金井山城(国家指定史跡第215号)、梵魚寺三層石塔(国家指定宝物第250号) 梵魚寺大雄殿(国家指定宝物第434号)、梵魚寺一柱門(釜山指定有形文化財第2号) 梵魚寺石燈(釜山指定有形文化財第16号)、梵魚寺幢竿支柱(釜山市指定有形文化財第15号)


慶尚南道(晋州市 )

「晋州南江流灯祭り(チンジュナムガンユドゥンチュッチェ)」は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役、1592~1598)の時、晋州城の戦いで南江を渡ろうとする敵軍の攻撃を防ぐために軍事信号として灯籠を流した風習から始まりました。陽が沈むと南江沿いには、願いを記した灯籠と晋州の学生たちがつくった灯籠の作品で長い列ができます。この光景が祭り一番の見どころで、この美しい夜景を見るために、毎年国内だけに限らず海外からも多くの観光客や写真家が訪れます。


忠清北道(忠州市 )

ソリゲレンデのあるサジョリゾートは韓半島の中心に位置し、ソウルはもちろん、全国どこからでもラクに行けるリゾートです。スキーと温泉が一緒にあるのは、韓国ではここだけです。国内最上の水質を誇る水安堡(スアンポ)温泉, そして月岳山(ウォルアクサン)国立公園と丹陽八景、そして聞慶セジェ等の観光地が周囲にあります。このリゾートのソリゲレンデは長さ165mのスロープ1面と長さ120mのスロープ1面があり、スキー場のスロープと同じ雪質で、スピード感が味わえます。