京畿道(竜仁市) , 龍仁

ウェンットク村は輸入開放と消費減少により危機を迎えている米農業を育成し、米の消費を促進するために造成され、伝統トク(餅)を再現するスローフード体験村です。韓国の土地で育った優秀な食材を利用して作る伝統トク(餅)や料理を吟味し、消えゆく歴史や伝統文化を感じながら自然の姿をそのまま保存する農村体験活動など、さまざまな楽しみどころがあります。


仁川(江華郡) , 江華島

江華島南方の華道面長花里から東幕里に続く海岸道路からの日没が最高であると言われています。道路沿いや近隣の飲食店の駐車場に車を停めて日没を鑑賞でき、 分五里墩台からも見ることができます。席毛島からはミンモル海岸やチャングノモ浦口が日没鑑賞スポットです。弓のように曲がった海岸は潮が引くと干潟が姿を現し、貝や蟹などの様々な生き物などを捕まえる干潟体験も楽しめます。2002年江華島の南部と金浦をつなぐ草芝大橋 が開通したことから海水浴場や干潟に遊びに来る人が増えるようになりました。


忠清北道(忠州市 )

韓国最大のコンクリート多目的ダムである忠州ダムは忠州市の宗民洞と東良面の槽東里をつなぐダムで南漢江を防いで水資源確保および洪水被害防止、電力生産を目的としています。忠州ダムには水展示館、記念塔、休息空間が用意され、ヘリコプーター着陸地、忠州湖の遊覧船に乗ることができる忠州船着場などもあります。高さ97.5メートル、長さ447メートル、貯水容量27億5千万平方メートル。


慶尚北道(慶州市 )

慶州(キョンジュ)コーロンホテルは、世界10大遺跡地の中の1つ、古都慶州の仏国寺の前にあり、古典と現代的な雰囲気が絶妙に調和したアーチ型城郭模様の建物と、10万坪に至る広い敷地の中に、重炭酸ナトリウム温泉と9ホールのパブリックゴルフコースを揃えた総合レジャー温泉特1級ホテルです。


釜山広域市(海雲台区)

世界的に有名な休養地、釜山の海雲台。「ウィゲストハウス」はそんなロマンと思い出の都市、海雲台に位置しており、訪れた人がわが家でくつろいでいるような心地よさが感じられる。釜山で唯一の別荘型ゲストハウスで、全客室にきれいで快適なバスルームとサービス施設を完備している。海雲台(ヘウンデ)海水浴場が近くにあり、美しい海と広々とした浜辺が満喫できる。周辺観光地の「ヌリマル」、「冬栢島」、「月見道」などは歩いてツアーも可能だ。また海雲台市場が近くにあり、美味しい食べ物もたくさんある。


忠清北道(忠州市 )

忠清北道忠州市漆琴洞にある弾琴台は、歴史的意味のある場所で、名勝第42号に指定されています。 新羅時代、ウルクがカヤグムを演奏していた場所だったことから弾琴台と呼ばれるようになり、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に、敵国と交戦しました。また、韓国戦争の殉国者のための塔が建てられており、弾琴台を中心に、弾琴台碑、シルリブ将軍殉節碑、野外音楽堂、彫刻公演、芝生広場などが整備されており「弾琴台公園」として愛用されています。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山広域市のブサンジン区に位置した韓食です。代表的なメニューは豚肉クッパです。50年の伝統を誇るテジクッパ専門店です。


江原道(旌善郡)

画岩洞窟(ファアムドングル)は、江原道地方記念物第33号に指定されており、1922年から1945年まで金を掘っていた泉布鉱山で、年間純金22904グラムを生産する国内5位の金鉱だった場所です。金鉱掘進する途中で発見された天然の鍾乳洞や金鉱坑道を利用し、「金と大自然の出会い」というテーマで開発した国内唯一のテーマ型洞窟です。天然の鍾乳洞は2800平方メートル規模で、観覧道は1803メートル、全体の観覧区間は5つの広場と41のゾーンからなっており、観覧所要時間は1時間30分程度。画岩洞窟は単に見て楽しむ観光地ではなく、鍾乳石の成長している洞窟生体観察や金の採取・精錬過程など洞窟体験の教育現場として脚光を浴びており、幼稚園児から小・中・高生などの修学旅行の場所ともなっています。画岩洞窟入口までは国内初のモノレールに乗って移動することができ、かすかに流れる旋善アリランを聴きながら窓の外の景色も楽しめます。


釜山広域市(南区)

国際的文化都市、釜山を代表する文化芸術の殿堂である釜山文化会館は音楽、舞踊、演劇などの公演芸術はもちろん、映画、展示、国際会議施設と交響楽団、国楽管弦楽団、少年少女合唱団など7つの芸術団体を管理、運営している文化芸術空間です。 1988年に開館して以来1万4千坪以上の敷地に大劇場(1,423席)、中劇場(886席)、小劇場(249席)の公演施設と大・中展示室、国際会議室および駐車場と迎賓館などの付属の施設も完工しました。そして開館してから22年が過ぎた2010年4月、文化会館を訪れる文化芸術愛好家たちに少しでも快適に利用してもらうため大劇場の補修工事を始め10月に工事を終了、再び開館しました。建築様式は韓国の伝統家屋の特性を生かし、大劇場を中心に、中・小劇場をサランチェの位置に配置し、特別な石垣も門もなくして伝統草家の囲いのように外部から入りやすくし、建物の構造面でも伝統美が生かされています。 釜山文化会館は公演・展示など年間1,000回を超える文化芸術イベントを通して文化形成と芸術振興のため努力しています。