釜山広域市(釜山鎮区)

釜山広域市のブサンジン区に位置した韓食です。代表的なメニューは豚肉クッパです。50年の伝統を誇るテジクッパ専門店です。


忠清北道(丹陽郡 )

全長1.12kmを誇る丹陽江(タニャンガン)桟道は、これまで行くことができなかった南漢江(ナマンガン)縁の岩壁に張り出すように設置された遊歩道で、トレッキングのロマンや爽快なスリルを全身で体験できます。 丹陽江桟道からは南漢江の風景を一望でき、海外の有名観光スポットによくある桟道の韓国版ともいうべき散策路です。 近くには苔トンネル、満天下スカイウォーク、垂楊介先史遺物展示館、垂楊介光のトンネルなどの見どころも多く、観光・地質・歴史を同時に体験できる観光エリアとなっています。


忠清南道(天安市 )

4万6,000m²(14,100坪)の広さを誇るテディンファミリーリゾート内に建設された総面積3万3,058㎡(10,000坪)の超大型ウォーターパークは、中部圏では最大規模を誇るアミューズメントパークです。 童話の中に出てくる主人公テディンをモチーフにしたキャラクタールームなど、従来のリゾートを抜け出した新感覚の施設が完備されています。    


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

『レウムゲストハウス』は海の潮の香りと心地よい波の音が満喫できる海雲台にある。釜山で最も美しい自然を満喫しながらマイホームで過ごすような気楽で便利な空間を提供して面白い旅行共同体を作る旅行文化発電所だ。広安大橋、椿島、海雲台が一望できる風景、釜山最高の癒しスポットであるカルメッキル(カモメの道)のムーンタンロードの入り口にあり、近くに船舶を利用した海洋生態観光体験場もある。歩いて1分の所に毎日午前中に開かれる尾浦魚市場があり、活気にあふれた躍動的な魚市場の雰囲気が体験できる。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市陽北面の含月山にある新羅時代の寺で、16棟の建物です。これは仏国寺の次に大きな規模です。 この寺は新羅初期に、天竺国の沙門の光有聖人が創建したと伝わっています。初めは林浄寺と呼ばれていましたが、元暁が寺を拡大し、祗林寺に改称したと言われていますが、正確な建立年はわかっていません。祗林寺は大きく2つの区域に分かれています。毘盧舍那仏のある大寂光殿を始め、樹齢500年以上になる大きなインドボタイジュや木塔跡のある地域、聖宝博物館、観音殿などのある地域です。新羅・善徳女王のときに初めて建てられた後、6回にもわたり再建された大寂光殿は、端正で勇壮です。祗林寺はまた5種類の味のする水で有名です。五種水と呼ばれており、お茶を沸かして飲めば味が最高だという甘露水、飲むと心が落ち着くという和静水、体を丈夫にする将軍水、目がよく見えるようになる明眼水、水がとてもきれいでカラスがついばんだという汚濁水があります。しかし、日帝強占期に将軍が生まれることを恐れ、水源を絶ったという将軍水を除く4つの水は今も残っています。祇林寺に行く途中には、12の石窟でなる骨窟寺があります。もともとは祇林寺の山内の庵子(大きな寺に付属する小さな寺)でしたが、寺が独立し禅武道の本山となり、韓国全国に禅武道を広めています。


忠清北道(清州市 )

* 文化遺跡とともに憩いのひとときが過ごせる空間、清州中央公園 * 古の時代から清州(チョンジュ)の地形は清州の街を南北に流れる無心川(ムシムチョン)に浮かぶ船のような形をしていることから、舟城(チュソン)と呼ばれていました。清州のど真ん中といえる南門路2街にある龍頭寺址鉄幢竿(ヨンドゥサジチョルダンガン)はその舟を安定させるため立てた帆柱とも言われています。 清州中央公園は全州市の真ん中にあり、園内には鴨脚樹や忠清道兵馬節度使営門、望仙楼という歴史的な遺跡が数多くあります。 兵馬節度使営門は木造二階建ての楼閣で、正面3間、側面2間の翼工系八角屋根の建物となっており、有形文化財第15号に指定されています。 その前には樹齢およそ1000年と推定されるイチョウの木・鴨脚樹や趙憲(チョ・ホン)先生と霊圭(ヨンギュ)大師を称える碑、朝鮮時代末期の義兵長・韓鳳洙(ハン・ボンス)の頌功碑、同じく朝鮮時代末期の義兵長・朴春茂(パク・チュンム)の碑などがあります。 清州中央公園は全州市の中心にある市民の憩いの場所で、市民を対象としたさまざまなコンサートやイベントが開催されています。 公園内には樹齢およそ1000年のイチョウの木・鴨脚樹(忠清北道記念物第5号)や木造2階建ての楼閣・忠清道兵馬節度使営門(地方有形文化財第15号)、趙憲戦場記蹟碑(地方有形文化財第136号)、清州斥和碑(地方記念物第23号)など記念物や有形文化財が多数あります。 * 清州中央公園にあるイチョウの木の伝説 * 清州中央公園にある銀杏の木は葉っぱの形が鴨の足のような形をしていることから、鴨脚樹という名前が付けられています。 またこのイチョウの木にはこんな言い伝えもあります。 高麗時代末、恭譲王(コンヤンワン・在位1389~1392年)の時代、尹彛(ユン・イ)と李初(イ・チョ)がその後朝鮮王朝を打ち立てることになる李成桂(イ・ソンゲ)一派を排除するため、中国の明に出向き、李成桂が恭譲王とともに明を討とうとしていると嘘の話を伝えました。この一件が原因で、李穡(イ・セク)、権近(クォン・グン)などが清州獄に捕らえられ尋問を受けるといなや、豪雨が降り、清州の城内が洪水に見舞われてしまいます。獄のそばには大きな木があり、罪をかけられたその人々が洪水を避けるためこの木に上り、命からがら生き残ったという言い伝えがあり、その木がこの鴨脚樹だったと言われています。 [文化財情報] 忠清道兵馬節度使営門(地方有形文化財第15号)、鴨脚樹(忠清北道記念物第5号)、望仙楼(地方有形文化財第110号)、趙憲戦場記蹟碑(地方有形文化財第136号)、清州斥和碑(地方記念物第23号)


ソウル(九老区)

2016年9月8日(木)ソウル高尺スカイドームにて文化体育観光部・韓国観光公社が主催・主管する「2018平昌K-pop FESTIVAL」が開催されます。これは外国人観光客を対象に開かれるイベントでSHINee、BEAST、Wonder Girls、Boys Republicといった韓流スターが出演する華麗なK-popコンサートやスペシャルステージとともに韓流ドラマ体験ブース、フォトウォール、景品イベントなど多彩なプログラムが用意されています。


江原道(太白市) , 平昌

江原道太白市にある「杻田駅(チュジョンヨク)」は、1973年11月10日に駅舎の新築竣工と同時に、普通駅として営業を開始しました。海抜855mと韓国で最も標高が高いところにある列車駅なため、1年を通して暖房をつけなければならないほどです。特に、鉄道庁が開発した観光商品で1998年12月13日に運行が開始された環状線循環列車により一般に広く知られるようになった杻田駅は、ひとつの鉄道観光名所となりました。また、杻田駅に行くには、韓国で2番目に長い「チョンアムグル」というトンネルを通過しなければならないという点でも有名です。


忠清南道(舒川郡 )

韓山カラムシ館はカラムシの伝統性とその製織技術を広く知らせ、伝承保存しようという目的で1993年8月に開館されました。8万5千㎡の規模の敷地内に伝統工房、教育館、韓山素穀酒製造場、土俗館などの施設があります。 教育館内の全施設にはカラムシの歴史を伝える考証書籍とはた織り機、カラムシ製品などが展示されています。伝統工房ではカラムシ草の栽培からカラムシの裂き方、編み方、結び方などの工程を再演します。また、250点余りの郷土文化資料が展示されており昔の人の生活をのぞくことができます。展示室では韓山カラムシを素材にしたファッションデザインを通して現代人の好みに合わせた服を毎年制作、公開していて、様々なカラムシ製品の販売も行っています。韓山カラムシは夏用の高級生地として清潔で清楚さが自慢の品位ある天然生地です。


全羅南道(霊岩郡 )

<コリアインターナショナルサーキット(Korean International Circuit: KIC)>は、全羅南道霊岩郡一帯にある2つのコースが合わさったハイブリッド「フォーミュラワン(F1)」サーキットです。 サーキットはF1グランプリのトラックと3.045kmの常設トラックの2種類が複合されており、レースの特長に適した距離のトラックを選ぶことができます。F1以外にも常設サーキットを活用した国内・外のモータースポーツイベントを持続的に誘致する予定です。 サーキットの全長は5.615kmと、全世界の中でもイタリアのモンザ(Monza)サーキット(5.793km)に次ぐ相当な規模であり、アジア地域では最長距離です。世界水準を誇る全羅南道のサーキットは、高さ14mのF1ピットビル、コントロールタワー、メディアセンター、チームビル、観覧席12万席、駐車場、娯楽施設などです。 特に最大の特徴は、海を舞台に走るスピードウェーという点です。また、カーレースの最大の魅力であるスピードを極限まで引き出だすという点もコリアインターナショナルサーキットの長所です。 また、FIA(国際自動車連盟)の国際長距離自動車のレースである「2010年、F1コリアグランプリ(2010 Korean Grand Prix)'」が韓国で初めて行われた舞台でもあります。